海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年8月19日

アングロ-イースタン、ウィンドキャットと船舶管理で提携、CSOV6隻を管理無料

 アングロ-イースタンは13日、欧州の洋上風力発電支援船大手ウィンドキャットと提携し、コンストラクション・サービス・オペレーション・ベッセル(CSOV)のテクニカル管理、船員配乗管続き

2024年8月19日

LSマリン/東方風能、韓国洋上風力建設で覚書、SOV用船無料

 韓国のLSグループ傘下で海底ケーブル敷設事業などを手掛けるLSマリンソリューションはこのほど、洋上風力支援船を保有・運航する台湾の東方風能と、韓国の洋上風力発電所の建設支援に関す続き

2024年8月19日

韓国政府、10月に洋上風力公募開始へ、入札ロードマップを発表無料

 韓国の産業通商資源部はこのほど、洋上風力発電の入札に関するロードマップを発表した。公募時期を毎年第2四半期とし、必要に応じて第4四半期に追加公募が行われる。産業通商資源部は9月に続き

2024年8月19日

海洋立国懇話会など、練習船“大島丸”で小中学生が体験航海

 海洋立国懇話会(武藤光一会長)、山口県内航海運組合(重枝浩二理事長)、大島商船高専(藤本隆士校長)は共同で、同校の練習船“大島丸”(228総トン)で小中学生を対象とした体験航海を続き

2024年8月16日

《連載》船主業の未来、最適拠点はどこか、東京も評価、シンガポール進出再び脚光

 国内外のどこに拠点を置くかは国内船主の将来を大きく左右する。創業の地を拠点とする船主が圧倒的に多いが、最近では東京拠点が評価されている。海事クラスターが集積し、人材採用でも有利な続き

2024年8月16日

《連載》加速する船舶のサイバーリスク対応②、日本海事協会、多様な業界向けサポート、認証件数も拡大

 日本海事協会(NK)は、サイバーセキュリティ対策について、海事業界における円滑な施行の一助とすべく、国際船級協会連合(IACS)の統一規則(UR)に影響を受ける関係者を対象とした続き

2024年8月16日

ノルスター、国内船主向け船舶管理拡大、新造ケミカル船3隻加え8隻に

 船舶管理業などを展開するノルスター・グループが日本での事業を拡大している。このほど新造ケミカル船3隻の船舶管理を内定し、国内船主向けの管理船を8隻に増やした。  ノルスターの国続き

2024年8月15日

《連載》加速する船舶のサイバーリスク対応①、船級協会も業界サポート強化、IACSの統一規則適用開始などで

 今年7月から建造される新造船に対して、国際船級協会連合(IACS)のサイバーセキュリティに関する統一規則(UR)が適用開始となった。海運・造船業界全体でサイバー攻撃のリスク対策へ続き

2024年8月15日

川崎港外航船見学会、小学生33人が自動車船に体験乗船、日本郵船が協力

 川崎市は9日、海の月間イベント「川崎港を見てみよう!外航船見学会」を実施し、市内の小学生33人が参加した。日本郵船が協力し、同社運航の自動車専用船“HARMONY LEADER”続き

2024年8月15日

JOGMEC、LCO2船舶輸送で協議会設置、仕様共通化へガイドライン策定

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は「LCO2船舶輸送バリューチェーン共通化協議会」を経済産業省の支援のもと設置し、「LCO2船舶輸送バリューチェーンに関するガイドライ続き

2024年8月15日

近畿運輸局、工業系高校生の職場体験授業

 国土交通省近畿運輸局は1〜2日、工業系高校生を対象とした職場体験授業を開催した。ヤンマーパワーテクノロジー尼崎工場内(T.T.SCHOOL)で舶用ディーゼルエンジンの分解・組立・続き

2024年8月15日

JX石油開発、「ENEOS Xplora」に社名変更

 JX石油開発は2025年1月1日付で社名を「ENEOS Xplora(エネオスエクスプローラ)株式会社」に変更する。9日に発表した。今後、環境対応型事業をより一層加速する方向性を続き

2024年8月14日

船舶管理、シンガポールから一部海外シフトも、コスト高と人材確保難で

 船舶管理業務の最適地の一つであるシンガポールだが、コスト高と人材確保難を背景に一部を海外にシフトする動きが少しずつ見られてきた。過去にも船用品などの購買や船費のアカウンティングと続き

2024年8月14日

東海汽船、1〜6月経常赤字6億円、船舶修繕費や燃料費増

 東海汽船が13日発表した2024年1〜6月期決算は、売上高が前年同期比8%増の65億5300万円、営業損益は5億8300万円の赤字(前年同期は8億2300万円の赤字)、経常損益が続き

2024年8月14日

商船三井、女性エンパワーメント原則の活動支援

 商船三井は13日、女性のエンパワーメント原則(Women’s Empowerment Principles=WEPs)に基づいて実施される活動を支援するため、4万ドルを寄付したと続き

2024年8月14日

三恵海運、清岡選手も金メダル

 日本レスリング協会によると、パリ・オリンピック最終日の11日、レスリング男子フリースタイル65キロ級の決勝戦で三恵海運(神戸市)の清岡幸大郎選手が勝って金メダルを獲得した。同社レ続き

2024年8月14日

商船三井さんふらわあ、ダイヤ改正

 商船三井さんふらわあは9日、同社が運航するRORO船の東京/苅田航路のダイヤを9月2日から改正すると発表した。月・木曜日の東京発が1時間繰り下げの午後8時に変更され、火曜日の苅田続き

2024年8月13日

<南海トラフ巨大地震注意>国交省や海運会社ら、非常時対応を再確認

 気象庁が8日に「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表したことを受け、国土交通省や海運会社らは9日までに非常時対応の確認を進めた。  国交省は日本船主協会や日本内航海運続き

2024年8月13日

出光興産、HIF社にJOGMECと共同出資、合成燃料の供給網構築を加速

 出光興産は8日、合成燃料・e—メタノールのプロジェクト開発を行うHIFグローバルへの出資体制について、単独出資からエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)との共同出資体制とな続き

2024年8月13日

栗林商船、通期経常益24億円に上方修正、モーダルシフト需要増で

 栗林商船が9日発表した2024年4〜6月期連結決算は、営業損益が3億7700万円となり、前年同期の6000万円の赤字から黒字に転換した。経常利益は前年同期比3.9倍の5億8300続き