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造船・舶用

造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース

2023年1月17日

日舶工、2月に台北で舶用工業セミナー

 日本舶用工業会(日舶工)は、2月20日に台湾・台北で舶用工業セミナーを開催する。会員企業27社が参加し、日本の舶用機器をPRする。  会場には各社の商談ブースを設置し、現地海事続き

2023年1月17日

関西ペイントマリン、新社長に岡浩司氏

 関西ペイントマリンの新社長に、同社非常勤取締役兼関西ペイント理事・汎用塗料事業本部建設塗料統括部長の岡浩司氏(写真)が1日付で就任した。前任の西村俊一氏は、昨年12月31日付で退続き

2023年1月17日

神戸舶用工、賀詞交歓会・講演会を開催

 神戸舶用工業会は12日、湊川神社楠公会館(神戸市)で賀詞交歓会を開催した。小野純夫会長(兵神装備会長)は「エネルギーの革新、自律運航、洋上風力発電など時代の変わり目だ。モノ作りを続き

2023年1月17日

近畿舶用工、賀詞交歓会

 近畿舶用工業会は13日、ホテルグランヴィア大阪(大阪市)で賀詞交歓会を開催した。中谷晴信会長(大阪電機工業社長)はあいさつで、「去年を振り返ると、金属材料、樹脂材料と原料が値上が続き

2023年1月16日

小型コンテナ船の新造発注残に船種変更の動き、ギリシャ船主がタンカーに変更交渉か

 コンテナ船の運賃下落を受けて、発注済みの小型コンテナ船の新造契約で他の船種に変更を交渉する動きが出てきたようだ。複数の海外紙によると、ギリシャ船主ツァコスは、韓国の現代尾浦造船に続き

2023年1月16日

韓国研究機関が造船業競争力比較、競争力は僅差、韓・日・中の順

 韓国産業研究院が11日、造船業に関する報告書「造船産業バリューチェーン別競争力診断と政策方向」を発表し、韓国・日本・中国・欧州の造船業の競争力比較を行った。韓国が研究開発・設計や続き

2023年1月16日

シェブロン向けFLNG商談、韓国造船大手らが入札に参加

 海外紙によると、石油メジャーのシェブロンは、イスラエル沖に導入予定のFLNG(浮体式LNG生産設備)の基本設計(FEED)の入札を進めているようだ。入札には韓国造船大手やシンガポ続き

2023年1月16日

韓国造船大手の新規受注、昨年は439億ドルと高水準、LNG船発注ブームで

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の昨年の新規受注実績は計439億ドルだった。前年同期比5%減となったものの、カタール向けの大規模商談をはじめとするLNG船の発注ブー続き

2023年1月16日

COSCO舟山、スエズ型シャトルタンカー受注、ノルウェー船主向け

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)の造船所、舟山中遠海運重工(COSCO舟山)は12日、ノルウェー船主から15万4000重量トン型のシャトルタンカー1隻を続き

2023年1月13日

《新連載》中国の転折点①、欧米が安全保障に警戒し始めた、造船大国の「軍民融合」に警鐘

 中国が世界の海事産業に占める巨大な存在感。その潜在的な安全保障上のリスクに対し、欧米では昨年から警鐘を鳴らす報告書などが出始めている。地政学的な緊張が高まる一方で、「軍民融合」の続き

2023年1月13日

《連載》現代重工業50年<下>、現代重工・朴昇鎔副社長、「脱炭素時代、あらゆる燃料に対応」

 トップ造船所として、さまざまな船種船型をそろえて船主への要望に応えてきたHD現代グループ(現代重工業グループ)。今後のテーマは船舶のカーボンニュートラル化だ。自社でエンジンの開発続き

2023年1月13日

日立造船、原動機事業の社名決定、新会社は「日立造船マリンエンジン」

 日立造船は12日、舶用原動機事業を吸収分割で継承させる新会社について、社名を「日立造船マリンエンジン株式会社」に決定したと発表した。昨年設立した準備会社の社名から、新会社が事業開続き

2023年1月13日

アルファ・ラバル、脱炭素化へ複数ソリューション模索、協業・連携も加速

 アルファ・ラバルは新燃料対応の製品開発を急ぐほか、M&Aを含む他社との連携で、業界のDX化や風力推進技術の開発、船上での二酸化炭素(CO2)回収・貯蔵技術の開発など幅広い技術テー続き

2023年1月13日

新大洋造船、63型バルカー4隻受注、英国企業向け

 海外紙によると、江蘇蘇美達集団(SUMEC)傘下の中国造船所、新大洋造船(前揚州大洋造船)は、英国のマリン・キャピタルとオーシャン・エージェンシーズから6万3500重量トン型バル続き

2023年1月13日

現代重工、メタノールDF補機の試験完了、マースクのコンテナ船向け

 韓国の現代重工業エンジン機械部門はこのほど、自社開発エンジン「ヒムセン(HiMSEN)」について、メタノール二元燃料(デュアルフューエル=DF)エンジン「H32DF-LM」の、工続き

2023年1月13日

サムデラ・シッピング、1900TEU型船2隻を新造整備、船価3300万ドル

 シンガポールに上場しているインドネシア船社、サムデラ・シッピングは6日、1900TEU型コンテナ船2隻の新造整備を発表した。2隻は2024年第4四半期と25年初頭に竣工予定で、船続き

2023年1月13日

川崎重工、昨年の竣工はLPG船4隻

 川崎重工業の昨年1〜12月の新造船竣工量は、計4隻・20万2043総トンだった。前の年に比べて隻数は1隻増、総トン数は2倍。全てLPG船で、坂出工場でのLPG船連続建造が始まり、続き

2023年1月13日

テクロス、陸電供給システムを受注

 韓国のテクロスはこのほど、船舶接岸時の陸電供給システム(AMPシステム)を受注したと発表した。バラスト水処理装置の開発などで得た経験をもとに今後、販売を強化していく。初受注したシ続き

2023年1月12日

《連載》現代重工業50年<上>、韓国造船海洋・賈三鉉副会長、「技術活用し、海の可能性開拓」

 2022年に創業50周年を迎えた韓国の現代重工業グループ。40年にわたり建造量世界トップを走り続けてきたが、このほど「HD現代」にグループ名を改めて、次の50年は先端技術で先行す続き

2023年1月12日

古野電気、新クラウドサービスの提供開始、船舶の位置情報をモニタリング

 古野電気は11日、船の位置情報をリアルタイムにモニタリングする新たなクラウドサービス「ichidake(イチダケ)30」の提供を開始したと発表した。世界の海を行きかう船舶の位置情続き