造船業界、新造船マーケット、舶用機器、船舶技術の最新ニュース
2022年11月7日
中国国営造船グループ、CSSC(中国船舶集団)の船舶設計会社、上海船舶設計研究院(SDARI)はこのほど、アンモニアを燃料とする5万重量トン型のMR型プロダクト船を開発し、イタリ…続き
2022年11月7日
ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、中国・上海を拠点としたガスキャリアと代替燃料の専門家チームを設立した。中国造船所で代替燃料船やLNG船の建造が増加していることを踏まえた対…続き
2022年11月7日
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは2日、新たなエネルギー貯蔵システム(ESS)「Corvus Blue Whale ESS」の海上試験を10月に実施したと…続き
2022年11月7日
韓国の大宇造船海洋は10月31日、中東船主向けに受注した海洋プラットフォーム1基の納期の納期を変更したと証券取引所に告示した。従来の納期は10カ月延期し、新たな納期を2025年5…続き
2022年11月4日
既報のとおり、村上秀造船(愛媛県今治市)はこのほど、1万3500重量トン型の近海貨物船を受注した。1万重量トン超の貨物船の建造は2013年の竣工船以来で、竣工ベースで約10年ぶり…続き
2022年11月4日
井本商運が、国内舶用メーカーによるパートナーシップ「MaSSAパートナー」のジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)、ダイハツディーゼル、三浦工業、BEMACと連携し、機器…続き
2022年11月4日
韓国の大宇造船海洋の経営権取得を内定した財閥系ハンファ・グループは、来年前半にも買収を完了する方針だ。現地紙によると、このほど決算会見の中で明らかにした。現在はデューデリジェンス…続き
2022年11月4日
中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際は先月31日、ステナバルクとプロマングループの合弁会社プロマン・ステナ・シッピング向けに建造していたメタノール二原燃料推進の4万9900重量…続き
2022年11月2日
浅川造船は1日、新たに開発した環境負荷低減型の2万1000重量トン型ケミカル船2隻を受注したと発表した。日本財団の助成を受けて開発したもので、エネルギー効率設計指標(EEDI)フ…続き
2022年11月2日
韓国紙によると、現代重工業はこのほど、コンテナ貨物のラッシング(固縛)作業を不要とするコンテナ船を開発し、米国船級(ABS)とリベリアから設計基本承認(AIP)を取得した。かつて…続き
2022年11月2日
ABBは10月31日、ノルウェーの大規模CCS(CO2の回収・貯留)プロジェクト「ノーザンライツ・プロジェクト」向けに中国の大連船舶重工が建造する7500立方㍍型液化二酸化炭素(…続き
2022年11月2日
三菱造船の2022年4~9月期の新造船実績は、受注がゼロ、引き渡しが2隻だった。この結果、9月末時点での受注残は15隻になった。 三菱重工業の4~9月期連結決算で、商船事業が…続き
2022年11月2日
船舶の脱炭素化に向けて船底状態の改善が1つのテーマとなる中、欧州で船体洗浄サービスに関する取り組みが進んでいる。オランダに本社を置くフリートクリーナー(Fleet Cleaner…続き
2022年11月1日
自動車船市場で中国造船所の存在感が高まっている。ベッセルズ・バリューの直近のデータによると、自動車船(6000台積み以上)の発注残は94隻で、別項のグリマルディ向けの成約を加える…続き
2022年11月1日
韓国の現代重工業は、2017年から休止していた大型造船工場の群山工場を、船体ブロック製造拠点として再稼働した。現地紙によると、28日に「再稼働宣言式」を開催し、鋼材切断を行った。…続き
2022年11月1日
シンガポールのケッペル・コーポレーションと造船海洋大手のセンブコープマリン(セムマリン)は10月27日、セムマリンとケッペル・オフショア・アンド・マリン(KMO)の合併について、…続き
2022年11月1日
招商局工業は10月28日、イタリア船社グリマルディ・グループから9000台積み自動車船5隻プラス・オプション5隻を受注した。既報のとおり、グリマルディは招商局工業に同型自動車船を…続き
2022年11月1日
中国塗料は2023年3月期通期連結業績予想を、売上高が前期比7%増の900億円(前回発表は830億円)、営業利益が3.6倍の25億円(同5億円)、経常利益が3.1倍の31億円(同…続き
2022年11月1日
造船学術研究推進機構は、2023年度の助成金交付研究テーマの募集を開始した。 対象は、船舶の燃費低減・脱炭素化や安全運航など造船・船舶関連の研究テーマと、海洋再生可能エネルギ…続き
2022年10月31日
関西ペイントマリンは、温室効果ガス(GHG)削減に向けては船舶のバイオファウリング(生物汚損)が最大の障壁になるとにらみ、生物付着を防止して船舶の摩擦抵抗を低減する船底防汚塗料「…続き