NK、ISPSコードで説明会 日本海事協会(NK)は3月、ISPSコード( International Ship and Port Security Code=船舶と港湾施設…続き
神戸監理部、大阪淡路ラインの休止延長 神戸運輸監理部は、2月26日付でピー・エム・エス・サービスが経営する津名(淡路島)/天保山(大阪)航路の一般旅客定期航路事業休止届出を受理…続き
船舶の処分は組合の同意なしで実施外航労使、新たな雇用協議の枠組みで合意中雇計を抜本見直し、組合は柔軟対応 船舶移動(売船)と雇用協議の分離問題が決着した。日本船主協会外航労務部会(…続き
日本郵船 グループ内の商社機能を統合 氷川商事と旭機装を10月合併 日本郵船は27日、グループ内商社機能の統合による経営効率化を目的に、 氷川商事(本社=東京・芝公園、下村純…続き
船員労働統計調査結果 外航船員の1人当たり報酬額54万円 国土交通省は27日、船員労働統計調査(2002年6月)の結果を発表した。それによると、外航船舶に乗り組む船員の給与(特…続き
第一中央汽船、新来島どっく株を売却 第一中央汽船は27日、新来島どっくの株式を三井リース事業に売却したと発表した。資 産の効率化と財務体質強化を図るためで、譲渡益は6億700…続き
日本財団と海上保安庁、「海守」共同宣言 日本財団(曽野綾子会長)と 海上保安庁(深谷憲一長官)は26日、海の情報提供ボランティア団体「海守」の 活動について共同宣言を行い、海…続き
金澤・国交省港湾局長 スーパー中枢港湾の支援策は今後議論 制度改革は国がきちんと対応 国土交通省の金澤寛港湾局長は、26日の定例会見でスーパー中枢港湾の候補選定を終えて、「スー…続き
日本郵船東京大学と青山学院大学で海運講座開設非技術部門でも「学」との連携を強化 日本郵船は、4月から7月まで東京大学と青山学院大学の3、4年生を対象に海運と総合物流に関する講座を行…続き
川崎汽船 代々木の高級賃貸マンションが竣工 川崎汽船が東京・渋谷の代々木参宮橋に建設していた高級賃貸マンション「Le Sillage代々木(ル・シヤージュ代々木)」が26日竣…続き
PSCの現状 拘留船は主に老齢船、便宜置籍船 国交省の渡邊氏が海技協会で講演 日本海技協会の第39回講演会が26日、日本海運倶楽部で開催され、国 土交通省海事局の渡邊元尚外国…続き
“ALONDRA RAINBOW”事件 インドで裁判、海賊14人に懲役7年 国際海事局(IMB)によると、1999年、貨物船“ALONDRA RAINBOW”がインドネシア沖で…続き
スーパー中枢港湾 京浜、阪神、名古屋、北部九州を候補に選定 川崎と四日市は落選、連携で復活のチャンス スーパー中枢港湾選定委員会(委員長=水口弘一・野村総合研究所顧問)は24日…続き
客船“ぱしふぃっくびいなす” 改装工事が終了、3月1日から運航再開 日本クルーズ客船(JCL)の客船“ぱしふぃっくびいなす”の 改装工事が先ごろ終了し、3月1日から運航を再開…続き
海賊対策 マニラで連携訓練と専門家会合 海上保安庁は「アジア海賊対策チャレンジ2000」に基づき、フ ィリピンに巡視船を派遣し、マニラ沖でフィリピン沿岸警備隊との海賊・テロ対…続き
新刊紹介 福地章著『海洋気象講座』(九訂版) 本書はもともと、1〜3級海技士(航海)を目指す人のテキストとして海技国家試験に出題される海洋気象の分野をわかりやすく解説したもの。…続き
港湾物流情報PF実証実験 B/L情報の早期入手の有効性など検証 輸入FCL対象、年度内に成果まとめ 国土交通省港湾局と港湾物流IT化推進委員会(主要10港の港湾管理者で構成)は…続き
関西クルーズ振興協議会 3月19日に“ふじ丸”で設立総会 関西圏の都市、観光地、港湾などが連携する「関西クルーズ振興協議会」が発足する。3月19日、発起人会・設立総会が神戸港ポ…続き
豊田通商/大紀アルミポーランドにアルミ合金製販法人自動車メーカー進出で需要に対応 豊田通商と大紀アルミニウム工業所(本社=大阪市、山本隆章社長)およびトヨタツウショウヨーロッパ(本…続き
トヨタ/アストラ インドネシア合弁を製販分社化 製造事業の持ち株比率は95%に トヨタ自動車とアストラ・インターナショナルは、インドネシアの合弁企業、「トヨタアストラモーター」…続き