大阪の海洋博物館、くり船を展示 大阪市の海洋博物館「なにわの海の時空館」では、1日から「くり船」(正式名称:船津橋遺跡出土単材式刳り船)を展示している。くり船は、一本の丸太をく…続き
新刊紹介「ビジュアルでわかる国際物流」立命館アジア太平洋大学教授 汪正仁著 近年、「物流」(Logistics)という言葉は、企業の経営戦略を考える上で不可避のキーワードとされ、特…続き
ウォーレム COSCOと合弁で船舶管理会社設立 香港の船舶管理大手ウォーレムは2日、COSCO青島と共同でサードパーティーへのサービス提供を目的とした船舶管理会社を設立する合弁…続き
PF実現へ、来年度から具体的取組み 3年間の議論締め括り、引き続き組織設置 2002年度から開催してきた港湾物流情報化懇談会(座長=唐津一・東海大学名誉教授)の最終会合が2日に…続き
一般船舶保証契約証明書、901件交付 国土交通省海事局によると、今月1日に施行された改正油濁損害賠償法に基づく一般船舶保証契約証明書の申請・交付実績は、3月1日時点で申請件数が…続き
日本計画研究所、資源安定供給でセミナー 日本計画研究所は23日、国際石油開発の喜田勝治郎代表取締役専務を講師に招き、第8299回セミナーを開催する。演題は「石油・天然ガス資源の安定…続き
外国人船員承認 クロアチアと取り決め、対象7カ国目に 外国人船員承認制度の7カ国目の対象国にクロアチアが加わった。国土交通省海事局が2月28日発表した。昨年12月27日に、日 …続き
川崎汽船ITV漏油・発煙探知装置の搭載拡大火災防止に効果、50隻以上に採用 川崎汽船は火災監視・安全運航を目的に、機関部へのITV(工業用テレビ)漏油・発煙探知装置の搭載を拡大して…続き
シップリサイクル日本などがバーゼル条約側主張に防戦IMO、MEPCでの議論進捗目指し シップリサイクルに関係するIMO(国際海事機関)、バーゼル条約、ILO(国際労働機関)の第1回…続き
安田倉庫、株主優待制度を新設 安田倉庫は2月28日、株主優待制度を新設すると発表した。今年度から毎期末(3月31日付)の株主と実質株主を対象に、100株以上1,000株未満の株…続き
安田倉庫、東証1部上場記念配当 安田倉庫は2月28日、2004年度の期末配当予想を上方修正すると発表した。予定していた1株当たり5円の普通配当に加え、1 株当たり2円の東京証券…続き
“クイーンエリザベス2” 大阪に寄港、クルーズセミナー開催 キュナード・ライン社が運航する“クイーンエリザベス2”(QE2)が1日、大阪港天保山岸壁に寄港した。大阪港には8回目…続き
商船三井 1日から4月15日まで安全一斉総点検を実施 商船三井は3月1日から4月15日まで、船舶の安全運航・貨物の安定輸送の維持・強 化を目的に安全一斉総点検を実施する。 …続き
IMO・設計設備小委員会 燃料タンク防護、2007年8月以降契約船適用へ バラストタンク等塗装基準、全船種に拡大も IMO(国際海事機関)の第48回設計設備小委員会(DE48…続き
油濁損害賠償保障法、きょう施行 国交省、各運輸局で立入検査を実施 船舶油濁損害賠償保障法(改正油賠法)が1日施行された。これに伴い、 国土交通省は各地方運輸局などで所要の立入検…続き
水先制度抜本改革 パイロット協会、湾内水先区統合を了承 船協、取次窓口機能の必要性認める 水先制度のあり方に関する懇談会の第9回会合が2月25日開催され、水先業務運営主体につい…続き
「海の駅」、広島で初の全国会議 「海の駅」の全国展開に向け、各地方運輸局関係者が参加する全国会議が2月24日、広島合同庁舎(広島市)で開催された。「海の駅」は、舟艇利用の促進に…続き
関西汽船、資本準備金全額取り崩し 関西汽船は資本準備金12億9,998万8,800円の全額を取り崩し、資 本の欠損の補填に充当することを決めた。次期繰越損失の圧縮を図るもの。…続き
東神インターナショナル、新社長に丸山氏 東神インターナショナルの丸山博史副社長が社長に昇格し3月1日付で就任した。前社長の本多義人氏は代表取締役会長に就任。また、吉本健二前会長…続き
SOF海洋研、海洋ゴミでセミナー シップ・アンド・オーシャン財団海洋政策研究所(SOF海洋研)は2月25日、日本財団ビルで「 ゴミ問題に取り組む地域社会—循環型の継続的活動を…続き