海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年12月7日

東京都、港湾協力団体を募集

 東京都港湾局は3日、東京港における港湾協力団体を募集すると発表した。受付期間は4日から24日までで、来年3月上旬に審査結果を通知する。4月から活動を開始する予定だ。  港湾協力団続き

2020年12月7日

トランスロシア、ESS導入

 ロシア船社FESCOの日本総代理店、トランスロシアエージェンシージャパンは今月2日から、Emergency Equipment Surcharge(ESS)を導入した。日本を含む続き

2020年12月4日

マースク出身のソレン・トフ氏、今月2日付でMSCのCEO就任

 MSCは、今月2日付でマースク出身のソレン・トフ氏がCEOに就任したと発表した。トフ氏はMSCの海運および物流事業全般の指揮を執るとともに、ターミナル会社TiLの取締役にも就任す続き

2020年12月4日

華信集装箱運輸/三井倉庫、張家港・南通/日本航路で常熟寄港

 三井倉庫は3日、日本総代理店を務める中国船社の華信集装箱運輸(HUAXIN CONTAINER LINES)が、中国・常熟港への寄港を開始すると発表した。華信は5月に日中航路に参続き

2020年12月4日

物流大手・DSV、多目的船チャーターでコンテナ輸送

 外紙報道によると、デンマークの物流大手DSVは多目的船(MPP)3隻をチャーターし、自社でコンテナ輸送に乗り出すようだ。アジア発海上コンテナ貨物のスペースの大幅ひっ迫と、アジア主続き

2020年12月4日

インドネシア・パティンバン新港、CTは来年2~3月に部分開業へ

 インドネシア運輸省は、西ジャワ州で整備を進めていたパティンバン新港で、年内に自動車ターミナルを、来年2~3月にコンテナターミナルを、それぞれ部分供用する方針を明らかにした。ブティ続き

2020年12月4日

韓国、米・東南ア向け臨時便に助成支援、船腹・空コン確保も推進

 韓国海洋水産部は2日、米国および東南アジア向けの臨時便投入を支援するため、船社に対する助成支援を行うと発表した。さらに超長期的には船腹量の拡充や空コンテナ確保を推進。韓国海洋振興続き

2020年12月4日

東京港・外貿コンテナ最速報値、10月は4%減の36万TEU

 東京都港湾局が2日公表した東京港の10月の外貿コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同月比3.5%減の35万5088TEUとなった。9月から減少幅が縮小した。内訳は、輸出が4.3%減続き

2020年12月4日

農林水産輸出、重点27品目を設定、政府が実行戦略策定、物流施策は来夏に結論

 政府は11月30日、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略を取りまとめた。2025年に輸出額2兆円、30年に5兆円を目指し、輸出重点品目として牛肉や果樹、コメ、日本酒など27品目を設続き

2020年12月4日

金沢港、開港50周年で記念式典、シンボルマーク公表

 石川県と金沢港振興協会は11月29日、石川県金沢市の金沢港クルーズターミナルで、金沢港開港50周年記念式典を開催した。式典には関係者ら200人以上が出席。石川県の谷本正憲知事らが続き

2020年12月4日

金沢港開港50周年記念フォーラム、「金沢&クルーズ」をコンセプトに

 11月29日、石川県と金沢港振興協会は金沢港クルーズターミナルで金沢港開港50周年記念フォーラムを開催した。フォーラムでは金沢港の今後の発展可能性についてクルーズ、貨物、港のにぎ続き

2020年12月4日

大分港、複合一貫輸送ターミナルに着工、23年度に1バース先行供用へ

 国土交通省と大分県は11月28日、大分港大在西地区で整備する複合一貫輸送ターミナルの着工式を開催した。大分港で国内RORO航路の便数が増えていることを踏まえ、2029年度までにR続き

2020年12月4日

清水港、九州・中部の農産品を共同輸出、シンガポールへ試験輸送

 国土交通省中部地方整備局は2日、九州地方と中部地方の農産物を清水港から海外輸出する試験輸送を行う計画を明らかにした。中部産農産物に加えて、九州地方から内航RORO船で九州産の農産続き

2020年12月4日

待機コンテナ船、供給不足で減少続く、81隻・25万TEU

 アルファライナーによると、11月23日時点での待機コンテナ船の隻数は、2週間前と比較して11隻減の92隻、TEUベースで27.6%減の25万964TEUとなった。コンテナ船と空コ続き

2020年12月4日

SITC、韓国発日本向けでCIC

 SITCコンテナラインズは来月1日から、韓国発日本向けの輸入貨物を対象にCIC(コンテナ・インバランス・チャージ)を導入する。25日SITC JAPANが発表した。料率はTEU当続き

2020年12月3日

《連載》コンテナ船上位10社の事業戦略⑤、ヤンミン/ZIM、規模以外での差別化

■ヤンミン 強まる政府関与、次の成長戦略は <業績推移と事業戦略>  過去5年間で事業規模を一気に拡大した、同じ台湾船社のエバーグリーンに比べ、この間のヤンミンの事業規模続き

2020年12月3日

天敬海運、1800TEU型船1隻を発注、現代尾浦に

 現地紙によると、天敬海運は11月26日、現代尾浦造船に1800TEU型コンテナ船1隻を新造発注した。新造船はタイ・バンコク港に寄港可能ないわゆるバンコクマックス。2022年の引き続き

2020年12月3日

SITC、コンテナ船計7隻を新造発注、揚子江船業に

 SITCインターナショナルホールディングスは11月30日、揚子江船業とコンテナ船5隻(2700TEU型船1隻、2400TEU型船4隻)の新造発注契約を締結したと発表した。さらに同続き

2020年12月3日

コンテナ運賃急騰、混乱は旧正月超え確実の情勢に、全航路へ波及

 海上コンテナ運賃があらゆる仕向地で急上昇している。北米向けの運賃市況が最も早く、年半ばから回復が始まったが、その後を追うように、他の仕向地でも運賃水準の上昇が時間差で始まってきた続き

2020年12月3日

国交省、清水・横浜・神戸でRTG遠隔操作化、導入支援対象を公表

 国土交通省港湾局は1日までに、遠隔操作RTG導入促進にかかる今年度の支援対象事業を決定し、公表した。今年度は清水港・新興津地区国際コンテナターミナル(CT)(事業者=鈴与)、横浜続き