海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2020年12月18日

伊勢湾海運、新社長に髙見専務

 伊勢湾海運は16日、新社長に来年4月1日付で髙見昌伸代表取締役専務が就任するトップ人事を決めた。後藤正三社長から辞任の申し出があったためで、後藤氏は同日付で取締役となる。 【略歴続き

2020年12月18日

苫小牧中央ICが開通、苫小牧港へアクセス強化

 道央自動車道の苫小牧中央インターチェンジが13日午後3時に開通した。同ICは苫小牧西ICと苫小牧東ICのほぼ中央に位置し、苫小牧港に近接している。走行速度が低下する市街地部を極力続き

2020年12月18日

新潟港、11月は2.6%減の1.4万TEU

 新潟国際貿易ターミナル(N-WTT)によると、新潟東港CTの今年11月のコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は前年同月比2.6%減の1万3965TEUだった。2カ月ぶりに減少した。内続き

2020年12月17日

YKIP、新社長に郵船・人見執行役員、諸岡氏は退任

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は16日、次期社長に日本郵船の人見伸也執行役員(写真)を充てるトップ人事を発表した。今月25日の臨時株主総会と来年1月に開催予定の取締役会での承認続き

2020年12月17日

コンテナ船社、ブッキングキャンセル増で苦慮、スペース確約も難しく

 中国での荷動き急回復に端を発し、アジアを中心に本船スペースや空コンテナ不足が深刻となっている中、日本も同様の状況に陥ったことで、荷主都合によるブッキングのキャンセルが急増している続き

2020年12月17日

ワンハイ、輸入でも再び運賃修復

 ワンハイラインズは来年1月1日付で日本向け輸入全航路を対象に運賃修復を実施する。14日発表した。ワンハイは12月1日付でも輸入で運賃修復を実施しており、これに続くものとなる。本船続き

2020年12月17日

SITC JAPAN、今月で25周年

 SITCコンテナラインズの日本総代理店、SITC JAPANは今月6日で設立25周年を迎えた。SITCは1995年に海外法人として一社目となる「海豊国際航運日本」を神戸に設立。2続き

2020年12月17日

大阪みなとセミナー、大阪会場の開催中止

 大阪港湾局は、今週18日に開催予定の「大阪みなとセミナー(大阪会場)」を中止すると明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて決めた。東京と奈良でも開催を企画しているが続き

2020年12月17日

名古屋港、11月は7%減の20万TEU

 名古屋港の11月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比7.1%減の20万599TEUとなった。今年は毎月の前年割れが続いている。ターミナル別に見ると、飛島北は47.3%減の6364T続き

2020年12月17日

星港、11月は4%減で4カ月ぶり減少

 シンガポール港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.1%減の313万4600TEUとなった。4カ月ぶりにマイナスとなった。これにより、1~11月累計では、前年同期比1.1%減続き

2020年12月16日

来期のコンテナ長期契約更改、「値上げ不可避」、需給タイト感長期化で

 「コンテナ短期運賃の高騰を受け、来年の長期契約は値上げ基調になる」。米デジタルフォワーダーのフレックスポートが、来期のコンテナ長期交渉の見通しをそう予想している。極度の需給タイト続き

2020年12月16日

釜山港、来年は2270万TEUで目標設定、T/S貨物は1269万TEUに

 釜山港湾公社(BPA)は14日、来年の釜山港のコンテナ取扱量目標値について、前年比4.3%増の2270万TEUに設定したと発表した。来年の予測値2249万5000TEUよりも約1続き

2020年12月16日

タンクコンテナによるLNG輸出、西部ガスが本格出荷開始、計1.2万トン

 西部ガスは14日、中国のジャスダ・エナジー・テクノロジー社向けに、ISOタンクコンテナを活用した本格的なLNGの輸出事業を開始したと発表した。来年3月までの4カ月間で週1回・計1続き

2020年12月15日

上組、名古屋港に新モータープール建設、完成車1100台保管

 上組は9日、名古屋港潮見埠頭に約1100台の保管能力を有する「潮見モータープール」(仮称)の建設を決定したと発表した。同社は自動車メーカーに対して、完成車保管場所を各地で提供して続き

2020年12月15日

ONE、地中海向け重量物でサーチャージ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は14日、日本出し地中海向け輸出貨物を対象に、Heavy Weight Surcharge(HWS)を導入すると発表した。来年1月続き

2020年12月15日

SMライン、今年の営利1200億ウォン視野

 韓国船社SMラインはこのほど、営業利益が12月初めに1000億ウォンを超え、今年は創業以来最高となる1200億ウォン達成が有力視されると発表した。今年は新型コロナウイルスによる影続き

2020年12月15日

中国・コンテナ運賃市況、欧州・地中海急騰、最高値続く

 上海航運交易所が公表した今月11日のSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は欧州・地中海向けが引き続き急騰。欧州向けが574ドル、地中海向けが690ドルの上げ幅となり、2012年続き

2020年12月15日

名古屋港管理組合、中計を改訂、水素利活用を検討へ、コロナ対策も明記

 名古屋港管理組合は14日、中期経営計画2023の改訂を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、名古屋港を利用する事業者への支援と感染防止に向けた水際対策の実施を新たな事務続き

2020年12月15日

データマイン・米国発西航荷動き、10月は5%減の47万TEU、中国も1%減

 米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、今年10月の米国発アジア主要10カ国向け荷動きは、前年同月比4.9%減の47万3416TEUだった。前月まで5カ月連続で2ケタ続き

2020年12月15日

政府、産地育成・輸出物流体制を強化、農林水産物・食品輸出促進へ

 政府は農林水産物・食品の輸出拡大に向けて、産地の育成や必要な施設の整備、輸出物流体制の強化に向けた港湾・空港の利活用の検討を進めていく方針だ。菅義偉首相が11日に開催された農林水続き