海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2021年5月28日

三菱重工/三菱ロジスネクスト、脱炭素化へ荷役機器新モデル開発、水素燃料電池活用も

 三菱重工業と三菱ロジスネクストは27日、港湾におけるCO2排出量削減に向けた取り組みを開始すると発表した。将来的なゼロカーボン実現を視野に入れた荷役機器の新モデル開発や、既存機器続き

2021年5月27日

横浜港、1Qは5%増の62万TEU、コロナ禍から回復傾向

 横浜港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同月比6.4%増の23万4494TEUだった。内訳は、輸出が12.4%増の12万5529TEU、輸入が0.2%増の10万896続き

2021年5月27日

パンスター、青海CTへ一時的に寄港地変更、東京港・品川ふ頭の地質調査で

 パンスターは31日から、東京航路の寄港ターミナルを品川ふ頭から青海コンテナふ頭「A1/A2」に変更する。東京都港湾局が、品川ふ頭のヤード拡張・機能強化に向けて、地質調査を実施する続き

2021年5月27日

<Green×Shipping>HMMなど韓国6者がコンソーシアム、アンモニア利用推進でMOU

 HMMは25日、アンモニアの利用推進に向けた業務協約(MOU)を同社を含めた6者で締結したと発表した。6者はコンソーシアムを組み、脱炭素・グリーンアンモニア事業の一環として、アン続き

2021年5月27日

日中コンテナトレード、3月は10%増の276万トン、輸出回復し21%増

 日本海事センターが25日発表した統計によると、今年3月の日本/中国間のコンテナ荷動き(トンベース、推計)は、前年同月比9.7%増の276万1120トンとなった。内訳は日本から中国続き

2021年5月27日

東京港、1Qは4%増の103万TEU、3年ぶり前年超え

 東京港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同月比4.9%増の37万1001TEUだった。2カ月連続で増加した。輸出は8.3%増の17万285TEU、輸入は2.2%増の2続き

2021年5月27日

神戸市・長谷川港湾局長が就任会見、「港勢回復が大きな課題」と抱負

 神戸市の長谷川憲孝港湾局長(写真)は24日、就任会見に臨み、「新型コロナウイルス感染拡大の影響で減少した貨物をいかに回復していくかが大きな課題だ」と抱負を述べ、港勢回復を強調した続き

2021年5月27日

釜山港、4月は6%増の195万TEU、対日コンテナは13カ月連続減

 釜山港の4月のコンテナ取扱量は前年同月比6.6%増の195万82TEUとなった。単月で200万TEUを初めて上回った3月に引き続き、堅調に推移した。輸出入貨物は6.9%増の89万続き

2021年5月26日

郵船ロジ、日本発LCLのオペレーション移管、トランスコンテナに

 郵船ロジスティクスは7月から、日本発輸出LCL(海上混載)貨物のオペレーション業務を、同じ日本郵船グループの海上混載業者、トランスコンテナに移管する。郵船ロジは引き続き輸出LCL続き

2021年5月26日

敦賀港、高麗海運のコンテナ船入港、韓国航路が週4便に

 高麗海運の342TEU積みコンテナ船“SUNNY LYNDEN”(3996総トン)が24日、福井県の敦賀港鞠山南コンテナターミナルに入港した。同社は1995年から2004年まで敦続き

2021年5月26日

金沢港、ヤマト運輸がLCLサービスを紹介、ウェブセミナー開催

 金沢港振興協会は25日、地元企業を対象に、金沢港利用促進セミナーをオンラインで開催した。セミナーでは石川県による金沢港紹介のほか、ヤマト運輸グローバルSCM事業本部の宮澤恭一・国続き

2021年5月26日

国交省港湾局、4割以上が港湾運送業務に影響、労働者不足を調査

 国土交通省港湾局は25日、港湾労働者不足に関する実態調査の結果を公表した。全国の事業所の過半数で港湾労働者が不足しており、4割以上の事業所で港湾運送業務への影響が生じていることが続き

2021年5月26日

米国発アジア向け荷動き、2月は10%減の51万TEU、日韓2割減

 日本海事センターが25日発表した今年2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動きは、前年同月比9.9%減の51万2537TEUとなった。特に日本、韓国が2割減と続き

2021年5月26日

トレードワルツ、コンソーシアム参加が大幅増加、貿易電子化に弾み

 ブロックチェーン基盤の貿易情報連携プラットフォームを運営するトレードワルツは25日、事務局として運営する「貿易コンソーシアム」に新たに製造業や物流事業者、NACCSセンターなど2続き

2021年5月26日

アジア発米国向け荷動き、4月は29%増の172万TEU、中国は37%増

 日本海事センターが25日発表した今年4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは、前年同月比28.9%増の171万7991TEUとなった。10カ月連続で増加した。4月単月では続き

2021年5月26日

高麗海運、マニュアルブッキングフィー導入へ

 高麗海運は6月から、メール、電話およびFAXなどによるブッキングに対し、マニュアル・ブッキング・フィーを導入する。高麗海運ジャパンが21日発表した。なお、E-KMTCから依頼した続き

2021年5月26日

アジア発欧州向け、3月は9%増の140万TEU、中華地域がけん引

 日本海事センターが25日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、今年3月のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コンテナ荷動きは、前年続き

2021年5月26日

データマイン・日本発米国東航荷動き、4月はトランシップが15.5%増

 米国のデカルト・データマインが24日発表した統計によると、今年4月の日本発米国向け東航荷動きは、前年同月比1.1%増の5万5928TEUとなった。このうち日本発直航分は3.8%減続き

2021年5月26日

横浜未来構想会議が発足、YHR協会・藤木幸夫会長が議長就任

 横浜未来構想会議が22日発足した。同会議では、「カジノに頼らない横浜」や「コロナ後を見据えた横浜」の未来を検討するため、広く意見を集約して提案を行っていく。議長には、横浜港ハーバ続き

2021年5月26日

CNC、昨年11月以降で8度目の運賃修復、来月実施

 CMA-CGMグループのアジア域内船社CNC(チェンリー)は来月、日本発アジア域内向けドライコンテナ貨物を対象に、運賃修復を実施する。CNCによる運賃修復は、昨年11月から通算8続き