海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2023年11月8日

東京港・大井7号、ガントリー4基を21列対応に

 東京港埠頭によると、日本郵船が借り受ける東京港・大井ふ頭7号コンテナターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で稼働中のガントリークレーン4基が更新される。現在稼働続き

2023年11月8日

鈴与グループ、清水エスパルス応援企画を実施

 鈴与は2日、Jリーグのプロサッカーチーム「清水エスパルス」のJ1復帰を後押しするべく、同日を「エスパルス応援Day」とし、「社内をオレンジ色に染める」企画を鈴与グループ全社一斉に続き

2023年11月8日

釜山発コンテナ運賃指標、米西岸と欧州が10%超上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が11月6日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、各航路軒並続き

2023年11月8日

環境省、北九州港・坂出港の港湾計画に意見提出、埋立土砂削減を要望

 環境省はこのほど、先月末に開催された国土交通省交通政策審議会の第90回港湾分科会で審議された港湾計画のうち、北九州港港湾計画の改訂と坂出港の港湾計画の一部変更に対して、環境保全の続き

2023年11月8日

苫小牧港、韓国へ海外ポートセールス

 苫小牧港利用促進協議会は7日から10日まで海外ポートセールスの一環として韓国を訪問した。8日にはソウルで「苫小牧港セミナーin韓国」を開催する。コロナ禍などを受けて海外ポートセー続き

2023年11月7日

ONE、北米とロッテルダムのCT取得完了、競争力を強化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は6日、関係当局の承認を経た上で、北米西岸港湾のターミナルオペレーターであるTraPacとYTIの株式51%、およびオランダ・ロッ続き

2023年11月7日

郵船・航空運送事業の23年4〜9月期、経常益99%減の3億円

 日本郵船が6日発表した、2023年4〜9月期決算によると、日本貨物航空(NCA)の業績が含まれる「航空運送事業」は売上高が前年同期比37.2%減の778億円、経常利益は99.3%続き

2023年11月7日

ヤラ/ノースシー、アンモニア燃料コンテナ船を開発、26年就航に向け合弁会社設立へ

 ヤラ・クリーン・アンモニアとノースシー・コンテナラインは世界初のクリーンアンモニアを燃料とするコンテナ船“Yara Eyde”の実現に向けて協力する。両社は合弁会社「NCLオスロ続き

2023年11月7日

郵船・物流事業の23年4〜9月期決算、経常益63%減、航空2割減・海上1ケタ減

 日本郵船の2023年4〜9月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は、売上高が前年同期比28.6%減の3386億円、経常利益が63.1%減の137億続き

2023年11月7日

国際港湾協会、新会長にハンブルク港のマイヤーCEO

 国際港湾協会(IAPH)の新会長に、ドイツ・ハンブルク港湾局のイェンス・マイヤーCEOが就任した。任期は2年間。2日発表した。  マイヤー氏の後任として、フランスのHAROPA続き

2023年11月7日

コスタマーレの7〜9月業績、純利益48%減の6009万ドル

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系船主コスタマーレの2023年7〜9月期業績は、売上高が前年同期比38%増の4億37万ドル、営業利益が42%減の8401万ドル、純利益が4続き

2023年11月7日

マースク、3Qは最終益94%減の5.5億ドル、海運は赤字転落、コスト削減に注力

 マースクが3日に発表した2023年第3四半期(7〜9月)決算は、最終利益が前年同期比93.8%減の5億5400万ドルとなった。コンテナ船を中核とする海運事業のEBIT(利払い前・続き

2023年11月7日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、11週間ぶりに総合指標が上昇

 ドゥルーリーが2日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%増の1406ドル/FEUだった。11週間ぶりに前週比で上昇した。上続き

2023年11月7日

HMMジャパン、ESGの一環で花壇清掃活動

 HMMジャパンは2日、ESGの取り組みの一環として、東京港埠頭会社が都内のシンボルプロムナード公園で実施する花壇清掃活動に参加した。今年5月にはお台場海浜公園で清掃活動を実施して続き

2023年11月7日

APMターミナルズ、COOにゲルハウゼン氏、15日付で

 マースク・グループのターミナル事業会社APMターミナルズのCOO(最高執行責任者)に今月15日付でオラフ・ゲルハウゼン氏が就任する。グローバルオペレーションやアセットマネジメント続き

2023年11月7日

APMT/DPワールド、CT荷役機器の電化を加速、2〜8年以内に転換点

 コンテナターミナル(CT)オペレーターのAPMターミナルズとDPワールドはこのほど、コンテナ荷役機器の広範な電化を通じて世界のCTの脱炭素化を加速するイニシアティブを公表した。 続き

2023年11月7日

交通政策審議会港湾分科会、東京港、北九州港の港湾計画改訂を了承

 交通政策審議会は10月30日、第90回港湾分科会を開催し、東京港と北九州港の港湾計画改訂などを審議し、了承した。新たな計画では、東京港で物流機能の強化に向けた新海面処分場コンテナ続き

2023年11月6日

鈴与海運、400TEU型新造内航船が就航、戦略港湾への集貨促進に期待

 鈴与海運の新造内航コンテナ専用船“清浦丸”(400TEU型)が10月31日に竣工した。今月2日に横浜港・本牧ふ頭D4ターミナルで初入港歓迎セレモニーを開催した。同船は小池造船海運続き

2023年11月6日

HMM、ESG格付けで「A」評価獲得、4年連続で

 HMMは10月30日、韓国企業支配構造院(KCGS)の2023年上場企業ESG(環境・社会・ガバナンス)評価で総合「A」ランクを獲得したと発表した。2020年から4年連続で総合「続き

2023年11月6日

北海道物流、主力の建材取り扱い増で急成長、迅速な対応力強みに

 石狩市に本拠を置く物流会社、北海道物流(本社=北海道札幌市、藤山康平代表取締役)は主力である建材の取扱量増加に伴い、急速な成長を遂げている。顧客のニーズに寄り添った細やかなサービ続き