海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年1月11日

ZIM、コンテナに追跡装置導入へ、フーポ社と提携

 イスラエル船社ZIMは9日、同社が運用するドライコンテナにおける最先端追跡装置の導入に関して、フーポ・システムズ(Hoopo Systems)と提携したと発表した。今後、数十万本続き

2024年1月11日

HMM、炭素排出量可視化で新ツール、スコープ3の削減を支援

 韓国船社HMMは3日、サプライチェーンの全行程における炭素排出量を可視化するツール「Supply Chain Carbon Calculator」を公表した。同ツールの活用を通じ続き

2024年1月11日

マースク、コスト低減とリスク回避策を提案、貿易・通関コンサル事業を強化

 マースクは、インテグレーター戦略の一環として、貿易・通関コンプライアンスに関するコンサルティング事業を強化している。昨春、同分野のグローバルコンサルティング組織としてGTCC(G続き

2024年1月11日

京浜海貨同業会・賀詞交換会、石黒会長「戦略港湾の施策に期待」

 京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は9日、横浜市内で「2024年海貨4団体共催新春賀詞交換会続き

2024年1月11日

釜山発コンテナ運賃市況、年明け以降上昇の勢い強まる、欧州向け50%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が発表する釜山発13航路におけるコンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は昨年12月中旬続き

2024年1月10日

ONE・ニクソンCEO、需要は回復へ、持続可能性を追求

 2023年はコロナ禍に伴う好市況が終わり、コンテナ船マーケットが正常化した。今年は、新造コンテナ船の竣工に伴う供給量の増加や、地政学的な緊張が継続すると予想されるほか、北米東岸港続き

2024年1月10日

トレードワルツ、日ASEAN経済共創フォーラムに登壇、PFの連携状況を紹介

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは12月16日、都内で開催された「日ASEAN経済共創フォーラム」のパネルディスカッションに登続き

2024年1月10日

サイバーポート、港湾管理分野を順次運用開始、統計業務電子化へ

 国土交通省港湾局は10日から、港湾行政手続きや調査・統計業務の電子化・効率化を図る「サイバーポート(港湾管理分野)の運用を順次開始する。同日から甲種港湾166港中111港で港湾調続き

2024年1月10日

コンテナ船、旧正月まで運賃上昇続くか、欧州・北米向けで続伸

 コンテナ船のスポット運賃は先週末も上昇が続いた。上海航運交易所が公表するSCFIによると、1月5日付の上海発欧州向け運賃は前週比6.6%増の2871ドル/TEU、地中海向けが3.続き

2024年1月10日

ONE、福山港をウィークリー化、内航サービスで

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は9日、広島県の福山港発着の内航サービスを隔週配船からウィークリー化し、拡充する方針を発表した。寄港頻度を増やす続き

2024年1月10日

コンテナ船腹量、MSCが100万TEU超を増強、マースクは過去1年で減少

 主要コンテナ船社は、昨年1年間で運航規模を拡大した。今年1月時点での上位15社の運航船隊は、1年前と比べて約8%増加した。特に運航船腹量を拡大しているのは1位のMSCで、自社船と続き

2024年1月10日

デンマーク/インド、脱炭素燃料でアライアンス、マースクも参画

 デンマークとインドの両国は、持続可能なエネルギーソリューションに関する協力関係を強化するための「グリーン燃料アライアンスインド(GFAI)」イニシアティブを発表した。デンマークに続き

2024年1月10日

上海港、23年は4%増の4916万TEU、過去最高を更新

 コンテナ取扱量世界トップの中国・上海港の2023年実績は過去最高を更新した。上海国際港務集団(SIPG)によると、2023年のコンテナ取扱量は前年比3.9%増の4915万8000続き

2024年1月10日

神戸港、10月外貿コンテナ、12%減の17万TEUと再びマイナス

 神戸市港湾局によると、神戸港の2023年10月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同期比12.0%減の17万4890TEUだった。前月、6カ月ぶりにプラスに転じ続き

2024年1月10日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに16者、第7回募集も開始

 国土交通省港湾局は12月22日、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第6回新規登録事業者として港湾関係企業など16者を追加するとともに、第7回新規登録事業者の募集を開始すると発続き

2024年1月10日

神奈川倉庫協会、賀詞交換会、田留会長「作業効率化が一層重要に」

 神奈川倉庫協会は5日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。あいさつに立った田留晏会長は「倉庫業界では、人口減少による労働力不足、デジタル化、働き方改革への対応などさまざまな課題が続き

2024年1月10日

兵庫県港運関係12団体、賀詞交歓会、久保会長「将来見据えた取り組みを」

 神戸港を中心とした兵庫県港運関係12団体は5日、2024年合同賀詞交歓会を神戸ポートピアホテルで開催した。代表して兵庫県港運協会の久保昌三会長があいさつに立ち、「未来への扉を開く続き

2024年1月10日

OOCL、2.4万TEU型7番船が就航

 OOCLは5日、2万4188TEU型コンテナ船“OOCL Valencia”が就航したと発表した。同船は12隻シリーズの7番船で、南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造され続き

2024年1月9日

横浜港運協会など3団体で賀詞交換会、藤木幸夫会長「港の主役は人間」

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は「立派な海岸など近代化のシン続き

2024年1月9日

コンテナ船市況、運賃上昇基調でスタート、1月中旬に大幅値上げも

 2024年のコンテナ船マーケットは、東西航路の運賃が上昇する形で始まった。パナマ運河における水不足の影響や、紅海情勢の悪化によるスエズ運河から喜望峰経由への航路迂回を受けて、船腹続き