海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年1月19日

SITC、厦門港務と戦略的提携、空コンテナセンターを開業

 SITCインターナショナルホールディングスは10日、厦門港務控股集団と戦略的提携における枠組み協定を締結した。11日発表した。また、提携プロジェクトの一環として、11日から厦門港続き

2024年1月19日

ワンハイラインズ、日台航路でカーボンオフセット輸送、2月末から期間限定で

 ワンハイラインズは2月27日~3月12日までの間、アジア域内航路「JTS」の日本発台湾向け輸送で、カーボンオフセットサービスを提供する。今月17日発表した。台湾炭権交易所(TCX続き

2024年1月19日

郵船ロジ、ロアッソ熊本と契約更新

 郵船ロジスティクスは17日、J2プロサッカーチーム・ロアッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本と、2024シーズンの同チームのオフィシャルパートナー契約を更新したと発表した。昨年続き

2024年1月18日

ONE、1.3万TEU型船12隻を整備、メタノール対応で中国建造

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は17日、1万3000TEU型コンテナ船12隻を新造整備する方針を発表した。中国の揚子江船業に6隻、江南造船に6隻を発注する。ON続き

2024年1月18日

名古屋港、23年は0.1%増の253万TEU、2年ぶりにプラス

 名古屋港管理組合が16日公表した、外貿コンテナ施設別取扱数年次推移表によると、2023年の同港の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は前年比0.1%増の253万4064TE続き

2024年1月18日

阪神沖縄航路共同運航、大阪で賀詞交歓会、徳田取締役「輸送サービス向上努める」

 阪神沖縄航路共同運航は16日、ANAクラウンプラザホテル大阪で新春賀詞交歓会を開催した。運営委員長会社であるマルエーフェリーの徳田幸朗取締役営業本部長があいさつに立ち、「辰年は上続き

2024年1月18日

LA港、23年は13%減の863万TEU、24年連続で全米首位

 米国最大のコンテナ港湾であるロサンゼルス港の2023年通年(1〜12月)のコンテナ取扱量は、前年比12.9%減の863万4497TEUとなった。ロサンゼルス市港湾局が16日に発表続き

2024年1月18日

CMA-CGM/AKFL、3月末で貨物提携を解消

 CMA-CGMグループ(CMA-CGM)とエールフランスKLMグループ(AKFL)は16日、航空貨物サービスに関わる商業提携を、今年3月31日をもって解消すると発表した。同日付の続き

2024年1月18日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標1年ぶりに2000ドル超え

 韓国海洋振興公社(KOBC)が1月15日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は総合指標が前続き

2024年1月18日

神原汽船、寧波寄港ターミナルを変更

 神原汽船は今月から、瀬戸内と中国を結ぶ「ST1」サービスについて、寧波の寄港ターミナルを変更する。12日発表した。これまで北侖2期コンテナターミナル(CT)に寄港してきたが、19続き

2024年1月18日

博多港、10月は0.4%増の7.9万TEU

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の昨年10月の国際海上コンテナ取扱量は前年同月比0.4%増の7万9194TEUだった。内訳は、輸出が前年同月並みの3万6500TEU、輸入続き

2024年1月18日

四日市港、11月コンテナは10%増

 四日市港管理組合が12日発表した昨年11月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比10.0%増の1万4465TEUだった。このうち、実入りコンテナは14.1%増の1万続き

2024年1月17日

世界のコンテナ上位3港、23年通年はいずれも過去最高

 世界のコンテナ取扱量上位3港(上海港、シンガポール港、寧波舟山港)は、2023年通年実績がいずれも過去最高を更新した。1位は上海港で前年比3.9%増の4916万TEUだった。14続き

2024年1月17日

PSA、23年は4%増の9480万TEU

 大手コンテナターミナルオペレーターのPSAインターナショナルは15日、2023年におけるグループのコンテナ取扱量が前年比4.3%増の9480万TEUになったと発表した。本拠を置く続き

2024年1月17日

九州港運3団体、賀詞交歓会を開催、野畑会長「取扱量回復に期待」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は12日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。138人が参加した。  冒頭の続き

2024年1月17日

BIMCO、世界のコンテナ船腹量で見通し、年末に3000万TEU突破へ

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)によると、2023年は新造コンテナ船が350隻、船腹量ベースで220万TEUの船が竣工したようだ。2015年の記録を更新し、過去最高となった続き

2024年1月17日

海外港湾PJ協議会、オファー型協力で案件形成加速

 国土交通省港湾局はこのほど、先月中旬に開催した「第14回海外港湾物流プロジェクト協議会」の議事概要を公表した。第14回会合では、国交省が港湾インフラシステムの海外展開の取り組みに続き

2024年1月17日

釜山港、11月は11%増の198万TEU、日本発着は減少

 釜山港湾公社によると、韓国・釜山港の昨年11月のコンテナ取扱量は、前年同月比10.7%増の198万1417TEUとなった。輸出は10.9%増の46万9490TEU、輸入は4.9%続き

2024年1月17日

山下ふ頭再開発検討会、横浜港振興協会らが意見書提出

 横浜市港湾局は12日、横浜市内で「横浜市山下ふ頭再開発検討委員会」の第3回会合を開催した。同検討会では、山下ふ頭の広大な立地を生かし、横浜経済をけん引するまちづくりを進めるための続き

2024年1月17日

米国/アジア西航荷動き、11月は2%減の46万TEU、データマイン調べ

 米国のデカルト・データマインが15日公表した統計によると、2023年11月の米国発アジア10カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは前年同月比2.0%減の45万6963TEUだった。物続き