海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2023年10月10日

CMA-CGM、EU-ETS課徴金の参考値公表

 CMA-CGMは5日、来年から海運にも適用される欧州の温室効果ガス(GHG)排出量取引制度「EU-ETS」に関して、欧州発着コンテナ航路に適用するサーチャージの参考値を公表した。続き

2023年10月10日

PIL、サステナビリティレポートを発行、新造船で環境対応加速

 シンガポール船社PILは9月29日、2022年のサステナビリティレポートを公表した。GRI(Global Reporting Initiative)が定めるサステナビリティレポー続き

2023年10月10日

5大港・上期外貿コンテナ、実入りは4.7%減の513万TEU

 2023年上半期(1〜6月)の5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外貿実入りコンテナ取扱量(速報値)は、前年同期比4.7%減の513万TEUだった。実入り輸出が1続き

2023年10月10日

名古屋港、大規模津波訓練を来月実施

 名古屋港管理組合は3日、国土交通省や愛知県、名古屋市と共同で来月11日に名古屋港で大規模津波防災総合訓練を実施すると発表した。陸海空にわたる本番さながらの訓練を実施し、津波被害の続き

2023年10月6日

アジア発地中海向け、CMA-CGMが値上げ計画、11月1日付で

 アジア発欧州・地中海向けコンテナ輸送で11月に運賃値上げの動きが高まっている。ハパックロイドが値上げ計画を公表したのに続き、CMA-CGMも今月4日、アジア発地中海・北アフリカ向続き

2023年10月6日

ユニフィーダー、メタノール燃料船を新造長期用船、1250TEU型を最大4隻

 ドバイ・ポーツ・ワールド(DPワールド)傘下のフィーダーコンテナ船社ユニフィーダー・グループは3日、メタノール燃料対応の1250TEU型新造フィーダーコンテナ船2隻プラス・オプシ続き

2023年10月6日

四日市港、タグボート事業の新会社を設立

 四日市港で曳船(タグボート)運航事業と防災業務などの公的業務を担う新会社「四日市タグサービス」が設立される。出資企業・団体は、上野マリタイム・ジャパン、コスモ海運、三十三銀行、百続き

2023年10月6日

北米主要港・8月コンテナ実績、LAはプラスもその他は減少

 北米主要港の8月のコンテナ取扱量は、西岸のロサンゼルス港を除き、多くの港湾で前年同月実績を下回った。カナダのプリンスルパート港が約6割減少したほか、ニューヨーク/ニュージャージー続き

2023年10月6日

C2X、エジプトでグリーンメタノール生産

 A.P.モラー・ホールディングとマースクが出資するC2Xは4日、エジプトの複数のパートナーやスポンサーと、同国におけるグリーンメタノールの大規模生産の加速に向けた包括的な枠組み合続き

2023年10月6日

ウエストウッド、東京関連事業を自社現法に移行、センワマリタイムから

 ウエストウッド・シッピングラインズジャパンは1日、センワマリタイムエージェンシーから東京地区におけるウエストウッド関連事業を正式に移行させた。センワマリタイムのウエストウッド事業続き

2023年10月6日

国交省港湾局、NACCS連携APIを公開、サイバーポート(港湾物流)で

 国土交通省港湾局は2日、港湾業務の電子化を図る「サイバーポート(港湾物流)」に関して、自社システムからサイバーポートを通じてNACCSへの輸出入通関手続きなどの実施が可能となるA続き

2023年10月6日

CMA-CGMエアカーゴ、パリ/カイロ線で定期便

 CMA-CGMエアカーゴは3日、新たにパリ/エジプト・カイロ線で定期貨物便を就航した。同日、発表した。週1便、A330F型機で運航する。カイロは航空貨物・旅客の主要ハブに位置づけ続き

2023年10月6日

博多港、上期は0.4%増の45万TEU

 福岡市港湾空港局が9月27公表した、博多港の2023年上期(1~6月)の国際海上コンテナ取扱量は前年同期比0.4%増の44万9295TEUだった。輸出が3.4%増の20万6800続き

2023年10月5日

東海運、福岡・朝倉に危険物倉庫新設

 東海運は9月28日、福岡県朝倉市に「危険物マルチワークステーション」を新設すると発表した。敷地面積約2万500㎡。各1000㎡の危険物倉庫2棟に加え、危険物屋外貯蔵所、高圧ガス貯続き

2023年10月5日

高麗海運、アジア近海6サービスを改編、10月から

 高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は10月中旬から、日本と韓国、中国を振り子配船で結ぶ既存6サービスを改編し、新たなスケジュールで運航する4サービスとして提供する。2日発続き

2023年10月5日

苫小牧港、半導体でさらなる躍進なるか、人材確保が今後の課題に

 今年4月に開港60周年を迎えた北海道の玄関口、苫小牧港。昨年は国際コンテナ取扱量が過去最高を更新したほか、港湾全体の取扱貨物量も速報値段階で国内第3位(苫小牧港管理組合調べ)とな続き

2023年10月5日

川崎港、上期は29%減の3.9万TEU

 川崎港の今年上半期(1〜6月)の外貿コンテナ取扱量は、前年同期比29.2%減の3万9220TEUだった。輸出は26.9%減の2万626TEU、輸入は31.6%減の1万8594TE続き

2023年10月4日

神戸港、7月は6%減の18万TEU、外貿コンテナ取扱量

 神戸市港湾局によると、神戸港の2023年7月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同期比6.0%減の17万7742TEUだった。4カ月連続のマイナス。内訳は、輸出続き

2023年10月4日

ハパックロイド、2.4万TEU型LNG燃料船が命名、2045年脱炭素化へ「転換期」

 ハパックロイドは2日、ハンブルク港のブシャードカイ・コンテナターミナル(CT)で2万3600TEU型LNG二元燃料コンテナ船の1番船“Berlin Express”の命名式を開催続き

2023年10月4日

CMA-CGM、3年連続で最優秀船社に選出、AFLASで

 CMA-CGMは9月29日、アジア・カーゴ・ニュース社が主催するAFLAS(Asia Freight, Logistics and Supply Chain Awards)におい続き