海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年7月22日

特定港湾施設整備計画を閣議決定

 政府は19日、2024年度の特定港湾施設整備事業基本計画を閣議決定した。全国69港において、ふ頭用地など事業費約777億円の事業を行うこととしている。  特定港湾施設整備事業と続き

2024年7月19日

横浜川崎港、北米・中南米への中継拠点に、アジア集貨加速へタイでセミナー

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は17日、タイで「横浜川崎港湾セミナーinバンコク」を開催した。横浜市とYKIPが18日に発表した。国土交通省が共催、在タイ日本国大使館と続き

2024年7月19日

北九州港、ハパックロイドの日韓航路初寄港

 北九州港・太刀浦第2コンテナターミナル(CT)に5日、釜山と門司間を結ぶハパックロイドの日韓フィーダー航路が初寄港した。北九州市港湾空港局が16日、発表した。ハパックロイドによる続き

2024年7月19日

マースク、バーレーンでシップリサイクル促進、関係省庁とMOU

 マースクは15日、バーレーンの交通通信省および工業商業省とシップリサイクルに関する覚書(MOU)を締結したと発表した。調印式には大手修繕ヤードのアラブ・シップビルディング・アンド続き

2024年7月19日

釜山港湾公社・姜社長、港湾拡張でグローバル競争力強化

 韓国・釜山港湾公社(BPA)の姜俊錫社長は17日、海事系専門紙の合同インタビューに応じた。釜山港では近年、港湾整備が加速しており、今年4月には釜山新港西側で完全自動化コンテナター続き

2024年7月19日

LA港、上期は14%増の473万TEU、下期も堅調な見通し

 米国最大のコンテナ港湾、ロサンゼルス港の今年上半期(1〜6月)のコンテナ取扱量は、前年同期比14.4%増の473万1491TEUだった。ロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長は続き

2024年7月19日

マースク、米フェニックスに新DC開設、ホンダ向け物流サービス提供

 マースクは15日、米国アリゾナ州フェニックスに15万平方フィート(約1万4000㎡)のディストリビューション・センター(DC)を開設したと発表した。DCでは本田技研工業(ホンダ)続き

2024年7月19日

大阪港振興協会会など講演会、森本氏「米国内物流は正常」

 大阪港振興協会と大阪港埠頭会社は11日、米ロサンゼルス(LA)市港湾局の元アシスタントディレクターの森本政司氏による講演会「米国の物流の現状と見通し」を大阪市内で開催した。コロナ続き

2024年7月18日

《連載》ハブ港の条件⑥、日本港湾、国際トランシップの誘致が鍵、コスト面で優位性出せるか?

 アジアにおいてもハブ港をめぐる港湾間競争が激化する中、日本では国際コンテナ戦略港湾政策が進捗中だ。集貨・創貨・競争力強化の3本柱を進め、基幹航路の維持・拡大を目指す。他方で、日本続き

2024年7月18日

中国船社、コンテナシールフィー導入、日本発中国向けで

 中国船社各社は8月から、日本発中国向けの輸出貨物に対してコンテナシールフィー(CSF)を導入する。シノトランス・コンテナラインズ、錦江航運(集団)、寧波遠洋運輸、太倉港集装箱海運続き

2024年7月18日

LA港、ポートオプティマイザーを強化、州予算から800万ドル助成

 ロサンゼルス市港湾局は16日、ロサンゼルス港で運用している港湾コミュニティデータプラットフォーム「ポートオプティマイザー」の機能強化に対し、カリフォルニア州政府から800万ドルの続き

2024年7月18日

MSCグループのメドログ、米国ジョージア州で冷凍冷蔵倉庫、25年半ばに稼働へ

 MSCグループの物流事業会社メドログは11日、米国・ジョージア州サバンナで、29万1000平方フィートの最新鋭冷蔵倉庫の建設に着工したと発表した。冷凍・冷蔵の両方の貨物に対応可能続き

2024年7月18日

釜山発コンテナ運賃指標、米西岸向け3カ月ぶり下落、上昇に歯止め

 韓国海洋振興公社(KOBC)が7月15日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、米国西岸向続き

2024年7月18日

コンテナ船運賃、上昇が鈍化へ、ピークに達した可能性も

 コンテナ船市況において、今春以降続いていた運賃上昇に陰りが見え始めている。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、7月12日付の総合指標は、今年3月末以来となる前週比マイナスと続き

2024年7月18日

日本貨物鉄道、内航船共同保有で災害対応力強化、複数隻保有は現時点で考えず

 日本貨物鉄道(JR貨物)は、船舶を活用した災害対応力の強化を図っている。今年6月にJR貨物とセンコーグループホールディングス(センコーGHD)の共同保有船となる新造内航船“扇望丸続き

2024年7月18日

LB港、上期は15%増の429万TEU、6月は過去最高

 米国・ロングビーチ港の今年上半期(1〜6月)のコンテナ取扱量は、前年同期比15.0%増の429万1626TEUとなった。実入り輸入を中心に好調に推移した。6月単月のコンテナ取扱量続き

2024年7月18日

東京港、大井ふ頭でヒアリ120個体

 東京都は12日、東京港・大井ふ頭で要緊急対処特定外来生物であるヒアリ約120個体を確認したと発表した。環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査で見つかった。  これにより、続き

2024年7月18日

博多港、4月国際コンテナは4%減

 福岡市港湾空港局が16日公表した、博多港の4月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比4.3%減の7万3841TEUだった。8カ月ぶりにマイナスとなった。輸出は8.7%減の3万3141続き

2024年7月18日

宇徳、インドで現地法人設立

 宇徳は12日、インドで現地法人「UTOC INDIA PRIVATE LIMITED」を設立したと発表した。今月から現地での市場調査を開始し、その後宇徳の技術と経験を活用できる各続き

2024年7月17日

《連載》ハブ港の条件⑤、アセアン港湾、混雑対応が当面の課題、スムーズな接続へ尽力

 東南アジアではシンガポール港とマレーシアのポートクラン、タンジュンペラパス港が主要なトランシップハブ港として活用されている。マラッカ海峡という海上交通の要衝に位置する地理的優位性続き