コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2024年1月23日
国土交通省港湾局は9日、日本とケニア間の港湾物流における協力関係のさらなる深化を目的に、ケニア・モンバサ市内で「日・ケニア モンバサ港ワークショップ」を開催した。両国から50人が…続き
2024年1月23日
今月から欧州における排出量取引制度(EU−ETS)の海運への適用が始まった。コンテナ船社は同制度に伴う増加コストに対応するため、欧州発着コンテナ貨物でサーチャージの導入を開始した…続き
2024年1月23日
CMA-CGMの子会社シーバロジスティクスは英国の物流企業ウィンカントン(Wincanton)を買収する。19日、新たに設立した特別目的会社を通じてウィンカントンの全株式を取得す…続き
2024年1月23日
井本商運は19日、200TEU型内航船「まや」が西日本航路に就航したと発表した。17日に北九州港と博多港、19日には神戸港で初入港を記念してセレモニーが行われた。北九州市港湾空港…続き
2024年1月23日
米国のデカルト・データマインが22日に発表した統計によると、2023年通年(1~12月)の日本発米国向け東航コンテナ荷動き(荷受け地ベース)は前年比5.6%減の60万7671TE…続き
2024年1月23日
太倉港集装箱海運(TCLC、日本総代理店=サンキュウシッピング)は会社組織のホールディングス化に伴い、社名を「江蘇蘇港航運」に変更する。19日にサンキュウシッピングが発表した。こ…続き
2024年1月23日
韓国船社天敬海運の日本総代理店、シーケー・マリタイムはデジタルサービス追加や機能改善を進めている。WEBブッキングなどを行えるウェブサービスを今月刷新するほか、チャットボット機能…続き
2024年1月23日
旭運輸は15日、同社の物流施設「名古屋港流通センター」にトラック予約受付システム「MOVO Berth」を導入すると発表した。22日の納品・引き取り分から稼働した。 同システ…続き
2024年1月23日
川崎港運協会は22日、能登半島地震の被災者支援のため川崎市に50万円を寄附した。同日、川崎市役所で同協会の西修一会長から川崎市の磯田博和港湾局長に手渡され、磯田局長が西会長に感謝…続き
2024年1月23日
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は19日、能登半島地震の義援金として石川県に10万円を寄付したと発表した。被災者の支援、被災地の復興を目的に寄付した。
2024年1月22日
コロナ禍を経てコンテナ物流が正常化したのも束の間、足元では紅海情勢の悪化やパナマ運河の渇水などにより、再びコンテナ物流の混乱が懸念されている。オーシャン・ネットワーク・エクスプレ…続き
2024年1月22日
国土交通省国土技術政策総合研究所は19日、アジア/米国間におけるコンテナ貨物流動データ分析結果の公表を開始すると発表した。デカルト・データマインのデータを基に、国総研が分析したコ…続き
2024年1月22日
マースクは18日、インド西部のグジャラート州メーサナで冷凍物流施設の建設に着工した。インドの冷凍食品メーカーであるハイファン・フーズ(HyFun Foods)社の専用施設となり、…続き
2024年1月22日
ドゥルーリーが18日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比23%増の3777ドル/FEUとなり、続伸した。ロサンゼルス発上海向…続き
2024年1月22日
外航船舶代理店業協会(JAFSA)は18日、都内で4年ぶりとなる賀詞交歓会を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は冒頭のあいさつで、能登…続き
2024年1月22日
大阪港湾局によると、大阪港の2023年(1〜12月)の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、最速報値)は前年同期比7%減の198万1896TEUとなった。2016年以来7年ぶりに2…続き
2024年1月22日
中国船社シノトランス・コンテナラインズの日本総代理店、シノトランスジャパンの社長に昨年11月に就任した孫瑋氏は本紙インタビューで「輸送範囲をCYtoCYから、さらに広げていけるよ…続き
2024年1月22日
ワンハイラインズは16日、韓国のサムスン重工業・巨済造船所で1万3100TEU型新造コンテナ船1隻の命名式を開催した。同日発表した。式典にはLXパントスの関係者らが参加した。新造…続き
2024年1月19日
マースクとハパックロイドは2025年2月から、アジア/欧州・地中海航路やアジア/北米航路などを含む主要コンテナ航路で長期的な業務提携を行う。両社が17日に発表した。マースクは昨年…続き
2024年1月19日
マースクとハパックロイドによる長期業務提携の締結とハパックロイドのザ・アライアンスからの離脱は、コンテナ船社間提携のさらなる再編や合従連衡を引き起こす可能性がある。特にザ・アライ…続き