海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年11月20日

釜山発コンテナ運賃指標、米西岸向けが5000ドル割れ、欧州は上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が18日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、米国西岸向けが続き

2024年11月20日

ヤンミン、UP鉄道から表彰

 ヤンミン・マリン・トランスポートは13日、米国のユニオン・パシフィック(UP)鉄道から、今年の「サステナビリティ・パートナー賞」を受賞したと発表した。環境対応や人権問題、労働者の続き

2024年11月20日

スタンデージ、東京本社を移転

 貿易総合プラットフォーム(PF)サービスを手掛けるスタンデージ(STANDAGE)は東京本社を移転し、18日から新たなオフィスでの業務を開始した。15日に発表した。同社の従業員数続き

2024年11月20日

HMMジャパン、ESG活動で医療機器を寄付

 HMMジャパンは15日、ESG活動の一環として、奈良県天理市のkomorebi わくわくホーム「風」に対して医療機器の寄付を行った。今年5月に行った国産材を用いた社員参加型の木づ続き

2024年11月19日

ONE、シースパンと船舶管理会社設立、自社保有船の管理を開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は15日、コンテナ船主大手のシースパンと合弁で新会社「OneSea Solutions(ONESEA)」を設立した。ONEの自社保続き

2024年11月19日

シーリード・シッピング、極東—インド、アフリカで新航路

 シンガポールのコンテナ船社シーリード・シッピングは今月下旬から、極東とインド西岸、東アフリカを結ぶサービス「ANIDEA」を開始する。13日に発表した。中東—東アフリカ間を結ぶ既続き

2024年11月19日

JR貨物、24年4〜9月期決算、純損失24億円、台風や不正が影響

 日本貨物鉄道(JR貨物)の2024年4〜9月期決算は、経常損益が18億2200万円の赤字(前年同期は10億9600万円の赤字)、当期純損益が24億800万円の赤字(同7億1500続き

2024年11月19日

伏木富山港、国際フィーダー航路の活用推進、都内でセミナー開催

 富山県は14日、「伏木富山港利用促進セミナーin東京」を開催した。冒頭、主催者を代表して、富山県商工労働部の山室芳剛部長があいさつに立った。「伏木富山港は総合的拠点港に設定されて続き

2024年11月19日

ダウとマースク、LGBTQ+支援でイベント開催、虹色コンテナで寄付物資輸送

 素材化学会社のダウ日本グループとマースクは15日、ダウ・東レの千葉工場・研究所で、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)や、LGBTQ+コミュニティへの連帯を示続き

2024年11月19日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧州向け続伸も伸び鈍化

 ドゥルーリーが14日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比微減の3440ドル/FEUとなり、続伸した。上海続き

2024年11月19日

ドゥルーリー・アジア域内運賃指標、11月中旬は829ドル/FEUへ上昇

 ドゥルーリーが15日に公表したアジア域内のコンテナ運賃指数(IACI)は、FEU当たり829ドルとなり、前回発表の10月31日比で45%増となった。7月前半の1025ドル/FEU続き

2024年11月19日

井本商運、400TEU型4番船が進水、来年5月に引き渡し

 井本商運は16日、小池造船海運で400TEU型内航コンテナ船の第4番船“しまんと”の命名・進水式を開催した。来年5月に引き渡しを受ける予定だ。船主はサンマンヨシとなる。  井本続き

2024年11月19日

伊万里港セミナー、11月利用分から一部補助金を拡充

 佐賀県伊万里港振興会は13日、都内で「伊万里港セミナーin東京」を開催した。井本商運が特別講演を行ったほか、佐賀県が伊万里港の利用にかかるインセンティブ制度の拡充や危険物取り扱い続き

2024年11月19日

ONE、パキスタン—中東で新サービス、12月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は12月から、パキスタンと中東を結ぶ新たなコンテナサービス「PGX」を開始する。今月14日に発表した。アラビア海におけるサービスネ続き

2024年11月18日

《連載》キーマンに聞く名古屋港の港湾運営2024①、名古屋港管理組合・鎌田裕司専任副管理者、新たな長期構想策定へ議論本格化

 中部圏のものづくり産業を物流面で支える名古屋港で、来年度の長期構想策定に向けた議論が本格化している。新たな長期構想の策定に向け、名古屋港では昨年度、「名古屋港の将来を考える会」を続き

2024年11月18日

ハパックロイドCEO、旧正月へ貨物ラッシュの可能性

 ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは14日に開催した決算説明会で、コンテナ船市況の見通しと事業戦略について説明した。足元の状況について、「国慶節後は需要が急速に回復し続き

2024年11月18日

苫小牧港セミナー、GX・DXの拠点化で成長加速へ、過去最多420人が参加

 苫小牧港利用促進協議会は13日、都内でセミナーを開催した。過去最多となる約420人が参加した。あいさつに立った苫小牧港管理組合の佐々木秀郎専任副管理者(苫小牧港利用促進協議会会長続き

2024年11月18日

台湾コンテナ船社、7〜9月期は各社大幅増益、輸送量増と運賃上昇で

 台湾コンテナ船社3社の2024年7〜9月期決算が出揃った。営業損益段階では、ヤンミン・マリン・トランスポートとワンハイラインズが黒字に転換。親会社株主に帰属する当期純利益は各社と続き

2024年11月18日

EFインターナショナル、大型フォークリフトを納入、コンボルト・ジャパンに

 コンテナや荷役機器の販売を手掛けるEFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は、防油堤が不要な唯一無二の危険物屋外貯蔵タンクを製造するコンボルト・ジャパン(本社=続き

2024年11月18日

ロングビーチ港、10月は3割増の99万TEU、100万に迫り過去最高

 米国ロングビーチ港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比30.7%増の98万7191TEUとなった。大台となる100万TEUに迫る勢いとなり、単月の記録として過去最高を更新した。続き