海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年2月14日

三井E&S、環境対応型港湾クレーン相次ぎ受注、マレーシア向けに計60基

 三井E&Sはマレーシア向けに、環境対応型のタイヤ式電動門型クレーン「三井パセコトランステーナ」を相次いで受注した。PTP(Pelabuhan Tanjung Pelepas Sd続き

2024年2月14日

鈴与グループ、能登地震で義援金

 鈴与グループは8日、能登半島地震の被災者を支援するため、石川県に対して1000万円を寄付したと発表した。静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団を通じて寄付した。  7日、鈴与の西尾忠続き

2024年2月13日

マースク、コスト管理とロジ強化を加速、曳船会社分離と自社株買い停止

 マースクは今年、コスト管理の徹底とインテグレーター戦略の加速を両立していく。紅海情勢悪化による混乱や、新造コンテナ船の就航ラッシュに伴う船腹供給過多など不透明な事業環境を踏まえ、続き

2024年2月13日

東京都港湾局、来年度、オフピーク搬出入を推進、渋滞対策を加速

 東京都港湾局は来年度、東京港周辺の交通混雑緩和に向けた新たな取り組みを開始する。渋滞対策の一環で実施しているGPS端末を活用したターミナルでの所要時間の「見える化」では、新たにタ続き

2024年2月13日

宇徳、能登半島地震で義援金

 宇徳は6日、能登半島地震の被災者の救援と被災地の復興を支援するため義援金100万円を拠出すると発表した。合わせて役職員に募金を呼びかけ、集まった83万6500円を加え、計183万続き

2024年2月13日

清水港、1月は6%減の2.9万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の1月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.1%減の2万9487TEUだった。4カ月連続で減少した。内訳は輸出が1.8%減の1万3544TE続き

2024年2月9日

所属ゴルファー・神谷選手の優勝祝う、郵船ロジスティクスが記念パーティー

 郵船ロジスティクスは7日夜、都内で同社所属のプロゴルファー、神谷そら選手の優勝記念パーティーを開催した。同選手は昨年、ルーキーイヤーながら、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で優続き

2024年2月9日

清水港、1.4万TEU型船が入港可能に、新興津CTで

 清水港・新興津コンテナターミナル(CT)で今春から1.4万TEU級のコンテナ船(全長約365m)の受け入れが可能になる。7日、静岡県清水港管理局が発表した。  清水港では、コン続き

2024年2月9日

マースク、アジア域内4ループを改編、日本寄港地も変更

 マースクは今月から、日本に寄港するアジア域内航路4サービスを改編するとともに、「IA9」の日本寄港を休止する。2日発表した。  改編対象となるのは、アジア域内航路の「SH1」と続き

2024年2月9日

ヤンミン、阪神/韓台中で新サービス開設、アジア域内航路を改編

 台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは今月末から3月にかけて、アジア域内コンテナ航路の改編を実施する。阪神港と台湾、中国などを結ぶ新サービス「JKX(JAPAN KANSAI続き

2024年2月9日

シンガポール海事港湾庁、新理事にONEのニクソンCEO

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は2日付で理事(Board Members)の交代を発表した。新たにオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のジェレミー・ニクソンCEOら続き

2024年2月9日

旧正月前のコンテナ船市況、欧州下落も北米は上昇続く

 今週末から旧正月に入る。東西基幹航路におけるコンテナ船運賃市況は昨年末から上昇傾向にあったが、1月中旬ごろからアジア発欧州・地中海向けで下落に転じ始めている。他方で、アジア発北米続き

2024年2月9日

ONEジャパン、能登半島地震で義援金、社内で募金活動を実施

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は1月22日、能登半島地震の被災者救援および被災地の復興のため、日本赤十字社を通じて義援金約70万円を寄付した。続き

2024年2月9日

国交省港湾局、戦略港湾政策の最終まとめ議論へ

 国土交通省港湾局は13日、第7回「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を非公開で開催する。同検討会で最終とりまとめ案を議論する。  同委員会は、新型コロナウイルス続き

2024年2月9日

マースク、23年最終益は87%減の39億ドル、今年はEBIT赤字の可能性も

 マースクが8日に発表した2023年通年(1〜12月)決算は、当期純利益が前年比87%減の39億800万ドルの減益となった。サプライチェーンが正常化し、運賃が下落したことが響いた。続き

2024年2月9日

四日市港、高アクセス性や港湾機能向上をPR、東京でセミナー

 四日市港利用促進協議会は7日、都内で「2023年度東京地区四日市港セミナー」を開催した。四日市港管理組合の嶋田宣浩副管理者(四日市港利用促進協議会専務理事)がプレゼンテーションを続き

2024年2月9日

川崎市港湾局・24年度予算案、港湾機能強化継続、電気推進船新造も

 川崎市港湾局の2024年度予算案は、一般会計が前年度比3.0%減の100億9085万円、港湾整備事業特別会計が約2.0倍の82億5413万円となった。港湾関連では、引き続き港湾物続き

2024年2月9日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー開催、安全衛生でリーダーシップを

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は8日、都内で2023年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援。同セミナーは安全衛生をめぐる幅広い最新の情報を提供し、港運の経営トッ続き

2024年2月9日

国交省港湾局、港湾施設の持続可能な維持管理を検討

 国土交通省港湾局は7日、港湾施設の維持管理における点検診断の効率化やメンテナンス体制などを議論する「港湾施設の持続可能な維持管理に向けた検討会」の初会合を開催した。有識者や国土技続き

2024年2月9日

釧路港ポートセミナー、24年問題で拠点性向上見込む

 釧路市などは6日、都内で「釧路港ポートセミナー~ひがし北海道の物流拠点・釧路港とともに、明日の物流をめざして~」を開催した。本州発の貨物では、仕向け地が東北海道の場合も苫小牧経由続き