海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年10月15日

CNC、東南アジア域内航路を開設

 CMA-CGMグループのCNCは今月中旬から、タイと海峡地、インドネシアを結ぶ新サービス「TIX2」を開始した。10日に発表した。タイとジャカルタをダイレクトに結ぶ、CNC初の東続き

2024年10月15日

ONE、プランニングセンターが10周年、熊本で祝賀会を開催

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10日、コンテナ船への積み付け計画を作成する「熊本プランニングセンター」の開設10周年と、「次世代海上コンテナ輸送研究所(AOC続き

2024年10月15日

松木グループ、創業100周年で特設サイト公開、八代での歩みを振り返る

 熊本県八代市を拠点に総合物流サービスを展開する松木グループは1日、創業100周年を迎えた。これを記念し、特設サイト(https://www.g-matsuki.co.jp/100続き

2024年10月15日

神戸港、カレンダーをプレゼント

 神戸観光局港湾振興部は7日、一般の人から応募した写真12点と同振興部が所有する写真を掲載する「2025年神戸港カレンダー」を発行すると発表した。「神戸海洋博物館」「神戸市総合イン続き

2024年10月15日

四日市港、荷主ら向けに見学会

 四日市港利用促進協議会は9日、荷主や物流企業などに向けて「2024年度四日市港見学会(秋)」を開催した。17社・団体から29人が参加し、港を取り巻く道路ネットワークや背後圏の様子続き

2024年10月15日

神戸港フォークリフト大会、5人に表彰

 「第40回神戸港フォークリフト荷役技能向上大会」が9日、神戸市内のメリケンパークで開催された。主催は、関係官庁や港湾関連団体などで構成する神戸港フォークリフト荷役技能向上大会実行続き

2024年10月11日

上海港、9月は5%増の425万TEU、11カ月連続で増加

 世界最大のコンテナ港湾である上海港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.0%増の425万4000TEUとなった。7カ月連続で単月400万TEU以上となり、11カ月連続で前年同月続き

2024年10月11日

北陸地方整備局、災害時代替輸送訓練で参加者を募集、11月に埼玉で開催

 国土交通省北陸地方整備局は9日、「大規模地震に対応した日本海側港湾への外貿コンテナ代替輸送訓練・ワークショップ」と「大規模災害等に対応した内航フェリー・RORO船を活用した日本海続き

2024年10月11日

ICTSI、新たな多目的ターミナルが開業、インドネシア・東ジャワに

 フィリピンに本拠を置くターミナルオペレーターICTSIは8日、インドネシアの東ジャワ多目的ターミナル(EJMT)が正式に開業したと発表した。2日に行われた開業式には、250人以上続き

2024年10月11日

5大港・上期実績、実入りコンテナは2%増の525万TEU、4港でプラスに

 2024年上半期(1〜6月)の5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外貿実入りコンテナ取扱量(速報値)は、前年同期比2.1%増の525万TEUだった。実入り輸出が2続き

2024年10月11日

ONE、北欧州/地中海で2ループ新設、来年1月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、来年1月から新たな北欧州/地中海コンテナ航路「AEX」と「LEX」を開始する。今月9日に発表した。両サービスとも競争力の高いト続き

2024年10月11日

横浜港、上期は3%増の150万TEU、外貿トランシップが80%増

 横浜市港湾局は8日、横浜港の今年上半期(1〜6月)の統計速報を公表した。外内貿合計の総取扱貨物量は前年同期比0.3%増の4989万トン。このうち、コンテナ貨物は取扱貨物量が6.1続き

2024年10月11日

マースク、英国で1.6万TEU型5番船命名、メタノール燃料対応

 マースクは9日、英国のフェリクストウ港で、ファストファッションのプライマークとともに、1万6000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“Alexandra Maersk”の命名式続き

2024年10月11日

米国小売りコンテナ輸入、8月は19%増の234万TEU、11月以降は下振れ

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは8日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。8月の小売り関連の続き

2024年10月11日

ジェミニ、喜望峰経由のルートを採用、2月以降のサービス体制で

 マースクとハパックロイドは9日、来年2月から開始する長期業務提携「ジェミニ・コーポレーション」のサービスネットワークについて、喜望峰経由のルートを採用する方針を明らかにした。「紅続き

2024年10月11日

マースク、リーバイス向け物流施設が稼働、米国・オハイオ州で

 マースクは9日、米国・オハイオ州のグリーブポートで、リーバイ・ストラウス向けのオムニチャネル・フルフィルメント施設を新設したと発表した。8月から稼働しており、施設面積は約11万1続き

2024年10月11日

オーブコム、冷凍輸送の温度基準改定を支援、「Move to -15℃」に参加

 IoTソリューションプロバイダーのオーブコムは8日、コールドチェーンの持続可能性を追求するイニシアチブ「Move to -15℃」に参加したと発表した。冷凍食品の保管・輸送温度に続き

2024年10月11日

印ナバシェバ港、9月のコンテナ取扱量は16%増

 インド・ナバシェバ港のジャワハルラル・ネルー港湾公社(JNPA)の9月のコンテナ取扱量は前年同月比16.49%増の59万6790TEUだった。3日に発表した。前年同月から大幅に増続き

2024年10月11日

清水港、9月は1.1%増の3.6万TEU

 静岡県清水港管理局が8日公表した、清水港の9月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.1%増の3万6450TEUだった。内訳は、輸出が6.1%増の1万8249TEU、輸入が3.6%続き

2024年10月10日

横浜港、独で国際海運の脱炭素化宣言に署名

 横浜市は8日、姉妹港であるドイツ・ハンブルク港の呼びかけでハンブルクで開催された「ハンブルク・サステナビリティ会議」に参加し、国際海運の脱炭素化に関する宣言「ハンブルク宣言」に署続き