海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年10月24日

南星海運、インド東岸向けサービスを開設、釜山・ポートクランTSで

 南星海運(日本総代理店=南星海運ジャパン)は11月から、インド向けサービスを開始する。今月18日に発表した。日本出しの貨物を釜山とポートクランでダブルトランシップし、新サービス「続き

2024年10月24日

ハリムグループ、入札実施なら再応札を検討へ、HMM株式の売却で

 韓国現地報道によると、ハリムグループは、韓国産業銀行と韓国海洋振興公社が保有する韓国船社HMM株式の売却に関する入札が再び実施された場合、応札することを検討する考えのようだ。 続き

2024年10月23日

《連載》港で輝く女性たち②、野田貴美子さん・松木運輸八代CT所長、認知拡大で女性に選ばれる仕事へ

 熊本県内最大の国際貿易港、八代港のコンテナターミナル(CT)所長として、組織をまとめあげるのが、松木運輸の野田貴美子さんだ。9割以上が男性の港湾現場で責任者を務める野田さんは、荷続き

2024年10月23日

神戸港、8月外貿コンテナは11%減の15万TEU、2カ月ぶり減

 神戸市港湾局によると、神戸港の2024年8月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比10.5%減の14万9495TEUだった。2カ月ぶりにマイナスとなった。輸続き

2024年10月23日

国交省・CNP認証制度検討会、認証制度の普及へ意見交換

 国土交通省港湾局はこのほど、先月25日に開催した「港湾のターミナルの脱炭素化に関する認証制度の創設に向けた検討会(第5回)」の議事要旨を公表した。今回は、港湾の脱炭素化の取り組み続き

2024年10月23日

大分港、利用促進セミナーを開催、新RORO船ターミナルが来年度開業

 大分港ポートセールス実行委員会と大分県RORO船利用促進協議会、大分県貿易協会は21日、都内で「大分港大在地区利用促進セミナーin東京」を開催した。最初に登壇した大分県の桑田龍太続き

2024年10月23日

日本発米国向け、9月は24%減、海外T/S比率は上昇、データマイン分析

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、今年9月の日本発米国向けコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比24.4%減の4万5912TEUと大幅に続き

2024年10月23日

キヤノン、大分拠点に独自の物流体制を構築、大分港セミナーで基調講演

 キヤノンロジスティクス統括センターロジスティクス企画部の丹澤俊夫担当部長は、21日に開催された「大分港大在地区利用促進セミナーin東京」で基調講演を行った。「キヤノンの物流戦略と続き

2024年10月23日

MSC、ブラジルの港湾海運会社取得、約7億6800万ドルで

 世界最大のコンテナ船社MSCは、子会社のSASを通じて、ブラジルの港湾海運会社ウィルソン・サンズの株式56.47%を取得する。ウィルソン・サンズの親会社となる投資持株会社オーシャ続き

2024年10月23日

清水港、荷主向け視察会で魅力をPR

 清水港ポートセールス実行委員会(静岡県、静岡市、清水港利用促進協会)は18日、静岡市内で荷主企業などを対象に今年度2回目となる「清水港物流視察会」を開催した。県内外の荷主企業から続き

2024年10月23日

釜山発コンテナ運賃指標、地中海向け13%減で下げ幅拡大

 韓国海洋振興公社(KOBC)が10月21日に公表した、韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、地中海続き

2024年10月23日

マースク、24年EBIT予想は52億〜57億ドル、今年4回目の上方修正

 マースクは21日、2024年1〜12月期の決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が110億ドルから115億ドル(前回予想は90億続き

2024年10月23日

全国港湾知事協議会、物流機能強化や防災対応など要望

 全国港湾知事協議会は16日、都内で2024年度の意見交換会をオンライン併用で開催した。全国の港湾所在都市の知事や副知事が参加し、各港の機能強化に向けた施策を紹介した。国土交通省に続き

2024年10月23日

YKIP、JR貨物とセミナー、鉄道による海コン輸送のメリット紹介

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)はこのほど、先月25日に栃木県宇都宮市で「横浜〜宇都宮鉄道輸送に関する説明会」を開催したと発表した。鉄道による海上コンテナ輸送のメリットなどを紹介続き

2024年10月23日

鈴与、福祉団体に250万円寄付

 鈴与は16日、同社の地域貢献活動「マッチングギフト」の一環で静岡市内の福祉団体16団体に総額250万円を寄付したと発表した。寄付金は各団体の必要な物資の購入などに使用される予定。続き

2024年10月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、アジア発欧米向けは続落

 ドゥルーリーが17日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比4%減の3216ドル/FEUとなった。13週連続続き

2024年10月22日

日本郵船など5者、東京港で水素燃料RTGの作業開始、日本初

 東京都と日本郵船、ユニエツクスNCT、三井E&S、岩谷産業は21日、日本郵船が借り受ける東京港・大井コンテナふ頭6/7号バースで、水素を燃料としたRTG(タイヤ式門型クレーン)に続き

2024年10月22日

香港、9月は9%減の110万TEU、8カ月連続減少

 香港の今年9月のコンテナ取扱量は、前年同月比9.4%減の109万5000TEUとなった。8カ月連続のマイナスとなった。主力の青葵ターミナルが10.0%減の83万TEU、その他ター続き

2024年10月22日

寧波舟山港、35年に6000万TEUへ、マスタープランで機能強化

 中国交通運輸部と浙江省は10日、寧波舟山港の2035年に向けたマスタープランを承認した。35年に貨物取扱量が18億トン、コンテナ取扱量が6000万TEUに達すると予測し、コンテナ続き

2024年10月22日

CNC、華東/ベトナム、タイ航路を開設

 CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)は11月中旬から、中国とベトナム、タイを結ぶ新サービス「CT8」を開始する。今月16日に発表した。華東からタイへの輸送能力を強化し、顧続き