コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2024年11月5日
日本トランスシティは10月30日、2025年3月期の連結決算予想を上方修正した。新たな予想では、営業利益が68億円(前回予想は66億円)、経常利益が78億円(同76億円)、当期純…続き
2024年11月1日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月31日、2025年3月期(24年4月〜25年3月)の税引き後利益予想を30億9500万ドルに上方修正した。今年度上期(24…続き
2024年11月1日
中国のコスコシッピングホールディングスが10月30日に発表した、2024年1〜9月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比73%増の381億2400万元(約54億ドル)と…続き
2024年11月1日
名古屋港利用促進協議会は10月30日、名古屋市内で「名古屋港利用者懇談会」を開催した。約900人が参加した。京都大学経営管理大学院の小野憲司客員教授が「港湾におけるサイバー攻撃リ…続き
2024年11月1日
マースクが10月31日に発表した2024年7〜9月期の当期純利益は前年同期比約5.6倍の30億8100万ドルとなった。コンテナ輸送量の増加や運賃上昇が追い風となり、好調に推移した…続き
2024年11月1日
郵船ロジスティクスはグローバル事業の統括会社を新設し、日本事業と分離する。同社は10月31日、同社のグローバル組織「Global Headquarters(GHQ)」を新会社とし…続き
2024年11月1日
下関市と下関港湾協会は10月30日、都内で下関港東京セミナーを開催した。前田晋太郎市長がトップセールスを行い、下関港における物流の高速性や、沖合人工島である長州出島の機能強化策な…続き
2024年11月1日
マースクは10月30日、太陽光発電メーカーのロンジーグリーンエナジーテクノロジー(LONGi Green Energy Technology)と、バイオメタノールの長期オフテイク…続き
2024年11月1日
東京都は10月28日、2024年上半期(1〜6月)における東京港の港勢(速報値)を公表した。外貿コンテナ取扱量は、前年同期比0.2%増の202万32TEUとなった。上半期実績とし…続き
2024年11月1日
海運代理店やブローカーをメンバーとする国際海運代理店世界連合(FONASBA)は10月15〜16日に、ギリシャ・アテネで今年度の世界総会を開催した。39カ国・地域から158人が参…続き
2024年10月31日
本州日本海側最大の貨物量を取り扱う新潟港。同港で港湾運送事業などを展開するリンコーコーポレーションに今年の春、現業部初の女性社員となる金丸奈々花さんが新卒入社した。以前は「港に仕…続き
2024年10月31日
EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は、同社が販売代理店を務めるカルマー製のリーチスタッカー「DRG450」を宮崎県の油津港に納入した。中尾代表取締役は、「…続き
2024年10月31日
日本海事センターが29日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年8月のアジア域内コンテナ荷動きは、前年同月比2.7%増の414万6…続き
2024年10月31日
CMA-CGMグループは29日、モロッコの港湾ターミナル会社であるマルサ・マロックと合弁会社を立ち上げ、同国でナドール・ウエストメッド・コンテナターミナルを整備・運営する方針を明…続き
2024年10月31日
日本郵船と商船三井、川崎汽船は30日、コンテナ船事業を展開する持分法適用関連会社であるオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)から配当金を受領すると発表した。受領日は11…続き
2024年10月31日
東京港埠頭会社は29日、都内で第27回東京港メーカー等物流担当者意見交換会を開催した。荷主企業30社から53人が参加した。エムズ物流が甲信越エリア初のICD(インランドコンテナデ…続き
2024年10月31日
阪神国際港湾会社は29日、神戸市内で設立10周年記念式典を開催した。木戸貴文社長は、「船社や荷主に選ばれる港であり続ける好循環なサイクルを形成することで、阪神港をさらに発展させて…続き
2024年10月31日
阪神国際港湾会社の木戸貴文社長は、29日に神戸市内で開催した設立10周年記念式典で、これまでの会社の歩みと今後の事業方針を説明した。コンテナ船大型化への対応や港湾の脱炭素化、デジ…続き
2024年10月31日
阪神国際港湾会社は、ファーストペンギンをモデルとしたマスコットキャラクターを制作する。木戸貴文社長が29日、神戸市内で開催された阪神国際港湾会社設立10周年記念式典で明らかにした…続き
2024年10月31日
日本海事センターが29日に発表した、今年7月の米国発アジア18カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前年同月比3.3%減の46万2117TEUだった。日本向けは12.2%増と好調だっ…続き