海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年11月7日

ゼネタ、7〜9月期は炭素効率再び悪化、コンテナ船CO2排出量

 運賃分析やマーケットプレイス機能を提供するゼネタ(Xeneta)が発表した、今年7〜9月期における、コンテナ船主要13航路の平均CEI(炭素排出指数)は前年同期比12%増の107続き

2024年11月7日

スタンデージ、中古太陽光パネル輸出で業務提携、GRITZ社と

 貿易総合プラットフォーム(PF)サービスを手掛けるスタンデージ(STANDAGE)は10月29日、太陽光発電所開発および系統用蓄電池開発を行うスタートアップのGRITZ社と、中古続き

2024年11月7日

CNC、高雄—ホーチミンで新サービス

 CMA-CGMグループのCNC(チェンリー)は今月中旬から、台湾・高雄とベトナム・ホーチミンをダイレクトに接続する新サービス「TVS」を開始する。10月30日に発表した。2港間を続き

2024年11月7日

マトソン、7〜9月期は純利益66%増、米中航路中心に業績好調

 米国船社マトソンが10月30日に発表した、2024年7〜9月期連結決算は純利益が前年同期比66%増の1億9910万ドルだった。米国経済の回復や底堅い消費動向、サプライチェーンの混続き

2024年11月7日

石狩湾新港、第2回脱炭素化協議会を開催

 石狩湾新港管理組合は5日、第2回脱炭素化推進協議会を開催した。今年3月に開催した初回に続き、脱炭素化推進計画の策定に向けた検討を実施。素案を提示し、民間事業者や関係団体などと意見続き

2024年11月6日

大森廻漕店・須藤明彦会長、黄綬褒章を受章

 大森廻漕店の須藤明彦会長が、2024年秋の褒章で黄綬褒章(財務省関係・通関行政功労)を受章した。褒章発令日は3日。  須藤氏は、神戸通関業会や日本通関業連合会、日本関税協会など続き

2024年11月6日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、アジア発欧州向けが上昇

 ドゥルーリーが10月31日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、コンテナ運賃の総合指標は前週比4%増の3213ドル/FEUとなり、上昇に続き

2024年11月6日

商船三井、東南アジアでロジ・インフラ開発、最新型自動化倉庫など展開

 商船三井は5日、東南アジア・大洋州地域統括会社であるMOL(Asia Oceania)が、東南アジア域でマルチテナント型高度自動化倉庫を中心とした複数の「ロジ・インフラ」を開発・続き

2024年11月6日

カナダ西岸港、スト・ロックアウトに突入、物流への影響懸念

 カナダ西岸港湾の労働組合である国際港湾倉庫労働者組合(ILWU)ローカル514は現地時間4日午前8時、使用者団体のブリティッシュ・コロンビア州海事雇用者団体(BCMEA)に対して続き

2024年11月6日

商船三井、神戸港で物流センター建設、ジャパンエキスプレスが運営

 商船三井は5日、化学品物流強化の一環として、神戸港ポートアイランドに新たな物流センターを建設する方針を決定したと発表した。商船三井グループで輸出入海運貨物取り扱い事業を展開し、特続き

2024年11月6日

名古屋港、鍋田・T2で遠隔操作RTG追加導入、11月6日から

 名古屋港・鍋田ふ頭コンテナターミナル(CT)で11月6日から、新たにT2バースの1レーンで遠隔操作RTG2基が稼働する。今回の導入により、同CTの遠隔操作RTGはT3とT2で合わ続き

2024年11月6日

福井県、新幹線開通で高まる利便性PR、企業立地・港セミナーを開催

 福井県は10月29日、「福井県企業立地・港セミナーin東京」を開催した。都内での開催は2年ぶりとなる。同県では今年3月に延伸開業した北陸新幹線により、福井—東京間が最速2時間51続き

2024年11月6日

東京港埠頭会社、荷主向けで東京港見学会

 東京港埠頭会社は10月31日、「東京港メーカー等物流担当者東京港見学会」を開催した。普段見ることのできない東京港の各施設を荷主などが見学し、東京港の役割について理解を深める場とし続き

2024年11月6日

SITC、1800TEU型2隻を追加発注、黄海造船に

 SITCインターナショナルホールディングスは10月29日、中国民営の黄海造船に対して、1800TEU型のコンテナ船2隻を追加発注したと発表した。今年6月末に締結した同船型4隻の建続き

2024年11月5日

澁澤倉庫、本牧ふ頭に定温・定湿の倉庫拠点

 澁澤倉庫は1日、横浜港・本牧ふ頭で定温/定湿機能を備えた倉庫拠点「本牧営業所」を竣工したと発表した。敷地面積8200平方メートル、4階建て・延べ床面積2万2700平方メートル(う続き

2024年11月5日

清水港、都内でセミナー、船舶大型化対応など取り組みをPR

 清水港ポートセールス実行委員会は10月31日、都内で荷主企業や海運企業、物流事業者を対象に「清水港セミナー」を開催した。約900人が参加した。清水港の概要を説明したほか、東京大学続き

2024年11月5日

釜山港、今年累計取扱量2000万TEUを突破、通年では過去最高見込む

 韓国・釜山港の2024年における累計コンテナ取扱量が10月29日時点で2000万TEUを突破した。昨年より15日早い、過去最短の期間で大台を超えた。釜山港湾公社(BPA)によると続き

2024年11月5日

カナダ西岸港、組合がストライキ通告、使用者はロックアウトで対抗

 現地時間10月31日夜時点で、カナダ西岸港湾の労働組合である国際港湾倉庫労働者組合(ILWU)ローカル514は11月4日午前8時から、カナダ西岸港湾の使用者団体ブリティッシュ・コ続き

2024年11月5日

ドゥルーリー・アジア域内運賃指標、10月末は573ドル/FEUへ上昇

 ドゥルーリーが10月31日に公表したアジア域内のコンテナ運賃指数(IACI)は、FEU当たり573ドルとなり、前回発表の10月15日比で15%増となった。7月前半の1025ドル/続き

2024年11月5日

マースクCEO、ジェミニ移行の混乱は限定的、ロジは利益改善

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは10月31日、2024年7〜9月期の決算説明会を開催し、今後の事業戦略と見通しについて語った。コンテナ船事業では、旧正月まで堅調な需要が続続き