海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年9月30日

仁川港、8月コンテナ取扱量は6%増、再び月間30万TEU超え

 韓国の仁川港湾公社(IPA)が24日に発表した、仁川港の8月のコンテナ取扱量は前年同月比5.7%増の30万1013TEUだった。8月として初めて30万TEU台を上回り、過去最高を続き

2024年9月30日

豪メルボルン港・VICT、累計取扱量が500万TEUを突破

 豪州・メルボルン港で2017年に稼働したビクトリア・インターナショナル・コンテナターミナル(VICT)の累計コンテナ取扱量が11日、500万TEUを突破した。VICTを開発・運営続き

2024年9月30日

ESL、船舶大型化で中東向け輸送力強化、日本/紅海・トルコ間も接続

 中東船社エミレーツ・シッピング・ライン(ESL、日本総代理店=HASCOジャパン)は10月末に、中国・海峡地/中東を結ぶ同社の基幹サービス「コスモス(CMX)」を改編する。投入船続き

2024年9月30日

アジア発欧州向けコンテナ、スポット運賃が急速に下落

 アジア発欧州・地中海向けコンテナ運賃の下落が止まらない。ドゥルーリーが26日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発ロッテルダム向け続き

2024年9月30日

合徳(香港)国際航運、寧波/LAでコンテナ航路、2本目の太平洋航路

 合徳(香港)国際航運は9月下旬から、中国の寧波港と米国西岸のロサンゼルス港を結ぶ新たなコンテナ船サービスを開始した。同社は日中航路といった近海コンテナ航路や、中国国内コンテナ航路続き

2024年9月30日

マースク、豪州・NZ航路を強化、サービス新設・改編で

 マースクは10月以降、アジア/豪州・ニュージーランド航路を強化する。新たに中華圏とオセアニアを結ぶ「Northern Star」を開設するほか、既存の「Southern Star続き

2024年9月30日

藤原運輸、初の危険物倉庫で見学会、大阪港に至近

 大阪を拠点に物流事業を手掛ける藤原運輸(大阪市)は、初の危険物倉庫「大正ケミカルセンター」を10月から運用開始する。倉庫4棟には温度管理にも対応可能な倉庫も整備。大阪港にも至近で続き

2024年9月30日

USMX、不当労働行為を申し立て、北米東岸港労使交渉の期限迫る

 北米東岸港湾の労使交渉が停滞する中、使用者団体の米国海洋連合(USMX)は26日、労働組合の国際港湾労働者協会(ILA)が交渉のテーブルにつくことを繰り返し拒否したため、全米労働続き

2024年9月30日

井本商運、東京/函館で定期コンテナ航路、10月から

 井本商運は10月7日から、東京港と北海道の函館港を結ぶ定期コンテナサービスを開始する。持続可能な社会の実現に向けた低炭素輸送の推進や、物流の2024年問題など国内輸送の働き方改革続き

2024年9月30日

釜山港/蔚山港/ハンブルク港、脱炭素燃料の利用促進でMOU

 釜山港湾公社(BPA)と蔚山港湾公社(UPA)、ハンブルク港湾局は24日、環境負荷の低い船舶燃料の利用促進などに関する覚書(MOU)を締結した。3港はMOUを通じて、バンカリング続き

2024年9月30日

東京港、11月に仙台でモーダルシフトセミナー

 東京港埠頭会社と東京都港湾局は11月28日、仙台市内で「東京港における国際コンテナのモーダルシフト促進に向けた意見交換会in仙台」を開催する。東京港埠頭会社の服部浩代表取締役社長続き

2024年9月30日

旭運輸、水素燃料フォーク実証に協力

 旭運輸は25日、同社の「名古屋港流通センター(ANTC)」で水素燃料電池フォークリフトの実証実験を行ったと発表した。名古屋港管理組合から「コンテナターミナル等における燃料電池産業続き

2024年9月27日

RCL、1.2万TEU型2隻の命名式開催、今治造船広島工場で

 タイ船社RCLは8月27日、今治造船広島工場で1万2000TEU型新造コンテナ船2隻の命名式を開催した。今月20日発表した。新造船は“Ussama Bhum”、“Varanya 続き

2024年9月27日

日本/欧州間コンテナ荷動き、5月は2%増の10万TEU、輸入は増加

 日本海事センターが25日に発表したコンテナ荷動き統計によると、日本/欧州間の今年5月の輸出入コンテナ輸送量は、前年同月比2.1%増の9万8997TEUとなった。日本発欧州向けの輸続き

2024年9月27日

大阪港、8月は12%減の14万TEU、5カ月ぶりマイナス

 大阪港湾局によると、大阪港の2024年8月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、最速報値)は、対前年同月比12%減の14万1558TEUと4月以来5カ月ぶりにマイナスとなった。続き

2024年9月27日

国交省・メタノール供給拠点検討会、今年度内にも取りまとめ作成へ

 国土交通省港湾局は25日、港からの脱炭素社会の実現に向けて官民連携でメタノールバンカリング拠点の形成について検討する「メタノールバンカリング拠点のあり方検討会」の初会合を開催した続き

2024年9月27日

米国発アジア向けコンテナ、6月は9%増の46万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが25日に発表した、今年6月の米国発アジア18カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前年同月比9.1%増の45万7204TEUとなった。日本向けは4.8%減と減少した続き

2024年9月27日

ONE、アジア/アフリカ航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は20日、アジア/アフリカ航路を改編すると発表した。  「WA1」では、青島港への寄港を「SW2」に移行し、コトノウ港への寄港を続き

2024年9月27日

国交省・CNP認証制度検討会、制度案の改善や追加的試行を議論

 国土交通省港湾局は25日、都内で「港湾ターミナルの脱炭素化に関する認証制度の創設に向けた検討会(第5回)」を開催した。国交省は現在、港湾の脱炭素化の取り組み状況を客観的に評価する続き

2024年9月27日

名門大洋フェリー/フェリックス物流、門司に自動車部品「広域門前倉庫」

 名門大洋フェリーと子会社のフェリックス物流は、トラック輸送と倉庫、フェリーを組み合わせた一貫輸送を展開している。初の自営倉庫として、福岡県北九州市門司区で4月に稼働した「新門司物続き