2022年4月6日
― 川崎重工に入社したきっかけは。 「もともとプラント志望でした。砂漠のような場所に巨大なプラントを建設するのは夢がある仕事だなと思い重工系の会社を受けて、縁あって川重に入社…続き
2022年4月1日
― 造船所に入社した経緯は。 「もともと製造業に携わりたいという思いがあり、就職雑誌の造船所の欄にタンカーの写真が載っているのを見て、造船業が良いなと直感的に思いました。船造…続き
2022年3月9日
日本の造船所にとってここ数年、台頭した中国造船所が新造船の受注の大きな障害となるケースが多くみられた。直近5年間は各国の造船所とも不況の長期化やLNG燃料船の建造などで自国向けの…続き
2022年3月8日
新造船市場では、この10年あまりの間に市況低迷に伴う発注低迷の長期化や巨大化する中国造船所の存在感の高まり、造船所の再編・淘汰など、昨年に発注が急回復するまで大きな構造変化があっ…続き
2022年3月7日
「設備があっても人がいないのでフル稼働できない」―。各国造船業での最大の課題が人手不足だ。過去10年、不況の中で造船所の破綻や撤退が相次ぎ、生き残った造船所も正社員の人員整理や協…続き
2022年2月24日
新造船の建造能力を規定している1つは設備だ。2011年以降に造船所の破綻や撤退が相次いだことで、多くの設備が稼働を停止した状態になっている。本紙試算によると、2011年の世界の1…続き
2022年2月22日
新造船の需要が昨年から急回復したが、この10年間の市況低迷に伴う造船所の再編淘汰で、造船の建造能力も大きく縮小した。今後2030年に向けて、10年前の大量建造期の船舶のリプレース…続き
2022年2月7日
新造船市場は昨年後半以降、様子見の傾向が続いているが、発注が期待されているのがLNG燃料船だ。各国の造船所のLNG燃料船の手持ち工事と竣工実績をみると、メガコンテナ船、ケープサイ…続き
2022年2月3日
昨年の新造船の発注ブームで大型船を建造する各国の大手造船所は、線表確定を急速に進めた。象徴的な船種の1つがコンテナ船で、大型ヤードの受注残には数多くのコンテナ船が並んでいる。コン…続き
2022年2月1日
昨年の新造船の発注ブームで日本、韓国、中国の造船所は、総じて2~3年分の手持ち工事を確保した。現在の新造船マーケットで主戦場となっている2024年納期の船台をめぐって各社で戦略が…続き
2022年1月25日
新造船価は2021年から上昇に転じて右肩上がりで推移しており、足元では過去10年来の高値となっている。ただ、資材高により造船所の建造コストには見合っておらず、造船所は提示船価を下…続き
2022年1月24日
2021年の新造船マーケットは潮目が大きく変わり、海運市況の高騰などにより、コンテナ船やバルカーが発注ブームの様相となり、多くの造船所が2~3年程度の手持ち工事を確保した。日本の…続き
2022年1月21日
近海船の用船市況は2021年に急騰し、1万3000~1万4000重量トン型の日本出し東南アジア向け往航スポット用船料は日建て1万6000~2万ドルに達した。特に中国などの海外船社…続き
2022年1月20日
自動車船は貨物船の中で新型コロナウイルス感染拡大の影響を最も受け、荷動きが2020年4月以降半分以下に激減した。ただ、自動車販売の再開を受けて荷動きは20年7月以降回復に転じた。…続き
2022年1月19日
2021年のケミカル船市況は2月に米国で発生した大寒波に大きく影響を受けた。化学品プラントの生産設備の停止によりアジア出し欧米向けの荷動きは好調となったが、欧米からの輸出量は低下…続き
2022年1月18日
2021年のプロダクト船市況は各主要船型ともにおおむね損益分岐点を割り込む低市況が続いた。コロナ禍の影響でジェット燃料をはじめとする石油製品需要の低下が継続。カーゴ不足が各船型と…続き
2022年1月14日
LNG船のスポット用船マーケットは、2021年は予想に反して高値で推移したが、22年も引き続き高値を見込む声が多い。本紙アンケートで、市場関係者による年間平均用船料の予想は「日建…続き
2022年1月13日
2021年の中東/極東航路のVLCCスポット運賃市況は、WS(ワールドスケール)で最高値46.27、最低値28.29と損益分岐点を下回る地を這はうような低市況となった。市況低迷の…続き
2022年1月12日
2021年の中小型バルカー(パナマックス/ハンディマックス/ハンディサイズ)用船市況は、年間平均が2万5000~2万6000ドル台で最高値が4万ドルに迫るなど、海運ブーム期に匹敵…続き
2022年1月7日
福岡造船は、臼杵造船所とのグループ一体運営をさらに強化する。2020年11月に新社長に就任した田中嘉一社長(写真)が本紙インタビューで語った。今後、各工場の生産能力の平準化や船体…続き