船技協セミナーで内航船の弱電規格などのニーズに関するアンケート調査の結果を報告した内航ミライ研究会の曽我部公太専務理事。「内航船の船内のデジタル化によってケーブル・電源管理などの弱…続き
MOLバルク・シッピング(フィリピン)はフィリピン・マニラで商船三井ドライバルクの中小型バルカーを中心に運航業務(オペレーション)を受託している。中村武博ゼネラルマネージャーはフィ…続き
造船業のデジタル変革に向けてのテーマの1つが、自動車産業などで用いられているBOM(部品表)による管理手法の導入。研究を進める海上技術安全研究所の松尾宏平グループ長は、今後の普及に…続き
内航船向けに業界標準型の給電設備を開発し給電インフラ構築目指す船舶向けゼロエミチャージャー普及推進協議会。マリンドウズの末次康将CEOは給電規格について「内航船のほとんどは電気容量…続き
スワイヤ・シッピングは買収したウエストウッドシッピングラインズを「スワイヤ・シッピング」ブランドに統合した。ジェレミー・サットンCEOは、「信頼性や長期的な顧客との関係性を重視する…続き
オランダのエコノウインド社のサクションウイング式風力推進装置「VentoFoil(ヴェントフォイル)」が、日系船社の運航船に相次いで採用された。ゼネラルマネージャーのレンズ・グルー…続き
「日本の造船所は3年先まで受注を確保していると言われますが、目の前の忙しさに追われて3年先の改善の大チャンスを逸してしまわないか懸念しています」と九州大学の篠田岳思教授。委員長を務…続き
八戸/苫小牧航路を運航する川崎近海汽船の嶋村嘉高フェリー部長は、先月オープンした八戸港新フェリーターミナルについて「今まで以上に快適な施設になりました」と笑顔を見せる。2本のボーデ…続き
清水建設エンジニアリング事業本部洋上風力推進室の白枝哲次室長は国際風力発電展で行われたパネルディスカッションに登壇し、「当社は今年120周年を迎えます。建設会社の認識が強いと思いま…続き
「『デジトラッド・フォワーディング』の一番の特徴は、即時で国際物流費の見積もりが取れるところです」と昨年10月に公開したデジタルフォワーディングサービスを紹介するのは、スタンデージ…続き
海事弁護士になったきっかけについて、左合総合法律事務所の左合輝行弁護士は『正直に言いますとこれといった理由はありませんが、大学のゼミの先生が若い時に米国で海事弁護士をされていたとい…続き
中国民営造船の揚子江船業の決算発表で、任楽天CEOは「造船所の運営効率と技術力を高める努力が実を結び、製品構成が改善され、より付加価値の高い船舶の建造が可能になりました」とコメント…続き
三菱重工業神戸造船所で潜水艦“じんげい”の引渡式と自衛艦旗授与式が執り行われた。防衛省の増田和夫事務次官は、「四方を海に囲まれるわが国の防衛において、潜水艦部隊が果たす役割はいっそ…続き
「今年度末にも『四日市港港湾脱炭素化推進計画』を作成・公表するため、最終議論を行います」と話すのは、四日市港港湾脱炭素化推進協議会の座長を務める流通科学大学の森隆行名誉教授。今月初…続き
世界的な海運大手BWグループで浮体式洋上風力発電を事業分野とするBWイデオル。山田睦マネージャーは都内で開催されたWIND EXPOで「もともとはエンジニアリング会社で、現在はプロ…続き
日本船舶技術研究協会が内航船の課題解決に向けた新技術の研究開発の状況を報告するセミナーを都内で開催した。田淵一浩常務理事は「内航船の分野でもGX・DXへの対応が重要になっています。…続き
「効率運航深度化の取り組みを通じ、2025年に19年比で5%のGHGを削減するという短期的な目標は、是が非でも達成したいと考えています」と話すのは、フィリピンで運航船の効率運航深度…続き
韓国船級(KR)が開発した条約等のデータベース「KR−CON」は、業界で広く使われている。「船種やサイズ、建造年などの条件を入力すると、その船に適用されるルールが一覧表示されます。…続き
5・6日にLPガス国際セミナーが開催された。同セミナーを主催するエルピーガス振興センターの田中惠次理事長は「本セミナーの使命は4つあります。LPガス生産国と消費国との間のコミュニケ…続き
ナブテスコの舶用カンパニーは、昨年完全子会社化したディープ・シー・テクノロジーズ社との連携を加速させている。出口誠開発部長は、「当社とディープ・シー社の技術を融合し、独創的な新製品…続き