田渕グループはホールディング体制に移行し、外航、内航の事業会社を分社化した。田渕ホールディングスの田渕訓生社長は「当社は以前、倉庫事業を分社化したことがありました。海運事業を行う会…続き
船上でアンモニアを改質する独自の水素燃料船のコンセプトを開発した佐伯重工業。「アンモニア改質に関する記事も最近は見かけるようになりました。さまざまな方法があるので、最適解を試行錯誤…続き
本紙シリーズ“私の1隻”で興味深い半潜水(セミサブマーシブル)重量物船の世界を語って頂いた同部門大手ボスカリスの藤田賢日本支店長。日本には半潜水重量物船を保有・運航する企業はないが…続き
フィンランドのNAPAが今年、共同研究のプラットフォーム「NAPA Studios」を発足した。「コンセプトは、“Studios”の名の通り『工房』。能力を持った人たちが集まり、新…続き
「これまで世界全体のGDPが4%成長すると、コンテナ荷動き量のトンマイルも8〜10%増えていました」と振り返るのは、聖潔大学校グローバル物流学部の韓鍾吉教授だ。今月開催された、新潟…続き
日本海事代理士会の中央研修会で講師として登壇した同会の小田啓太顧問は専業の海事代理士としてキャリアを歩んで36年になる。「今年6月に会長を退き楽になるかと思いましたが、今回このよう…続き
「自動車関連企業の生産能力拡大などによって増加した東南アジア諸国向けの貨物や、コンテナ船の大型化への対応が喫緊の課題となっています」と話すのは、広島県の湯﨑英彦知事。広島港の現状に…続き
「造船業は、それが生み出す雇用や、その他のサプライヤー組織など、非常にダイナミックなセクターだと思っています」とは、トルコの修繕ヤード、TKトゥズラのハカン・トゥレディセールス・マ…続き
「近海船は時代ごとに輸送のニーズに合わせて10年周期で船型を変化させてきました」と振り返るのは、商運マリンの小川広美代表取締役。南洋材輸送が中心だった1990年代まではシングルデッ…続き
自動車産業のデジタルエンジニアリングの第一人者である理化学研究所の内田孝尚研究嘱託は、日本の海事産業が東京大学のMODE講座などで同手法を取り入れようと協力して取り組んでいる点につ…続き
「私たちが日本で活動するようになってから既にかなりの年月が経ちました。当社が発足してから今年で15年になりますが、当初のような小さな会社ではなく、ベルギーを本社として世界14カ所に…続き
「当社グループの強みは、ポンプだけでなく、熱交換器やガスの再液化装置などの関連設備も合わせて提供できることです」と語る、日機装インダストリアル事業本部の新宮靖広脱炭素プロジェクト部…続き
先日、最後のクルーズを終えた“SEABOURN ODYSSEY”。最終寄港地は横浜港となった。「2009年の初就航から15年にわたる歴史の最終地として横浜港を選んでいただき光栄です…続き
「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2025年から新たなアライアンスで業務を始めます。離合集散の中でコンテナ船の事業環境が厳しいものと理解していますが、日本の貨物を…続き
イデオルジャパンの清水博紀事業開発マネージャーは国際風力発電展のセミナーで浮体基礎の材料について「当社は鋼製とコンクリート製のどちらも視野に入れており、案件ごとに判断する方針をとっ…続き
「当社は造船専業の体制で運営してきましたが、2020年の不況期に造船以外の陸機事業や装置開発事業部門を立ち上げました」と話す佐伯重工業の竹中浩社長。多様な構造物を製造・設計する陸機…続き
洋上風力発電の初期調査などを行う海洋地質調査事業に参入した川崎汽船グループ。「われわれの知見を活かすことができます」と話す川崎汽船の明珍幸一社長。国内ではグループ会社のオフショア・…続き
港湾のみならず、世界的に環境対応は待ったなしです」と話すのは、名古屋ユナイテッドコンテナターミナルの角重人代表取締役社長。名古屋港・鍋田ふ頭コンテナターミナル(CT)を管理・運営す…続き
「先を読んだロジスティクスへの切り替えが重要になっています」と訴えるのは流通経済大学流通情報学部の矢野裕児教授。「以前は荷主企業の方とお話しするとコストが下がるのか、効率化できるの…続き
「トルコのビジネス文化では、個人的な人間関係が重要な役割を果たしていて、相互の信頼がすべてのベースとなります」とは、クゼイスター・シップヤードのゴカン・トゥルカンマーケティング・マ…続き