「非常に厳しい事業環境ですが、安定した収益を上げ、従業員に賃上げとして還元し、株主の皆さまに配当をしっかり行うことが経営者の責務と強く感じています」とJFEホールディングスの北野嘉…続き
「座右の銘はありませんが、何事にも感謝を忘れないようにしています」と本紙『PROFILE』にご登場頂いた商船三井の小杉賢嗣自動車船部長。仕事をする中で心に留めている言葉は、とある研…続き
「コスト競争力のある新造船を確保してきましたが、船隊改革の効果は既に今年から現れており、好業績の原動力となっています」と話すのはZIMのエリ・グリックマン社長兼CEO。昨年と今年に…続き
「国際拠点港湾に位置付けられる四日市港は、地域の経済を支えるとともに災害などに対する安全安心や人々の交流に貢献するため、大きく変化する社会情勢に的確に対応していく必要があります」と…続き
1970年代からシンガポールで事業展開するタクナス・エンジニアリング。父親の方夫氏からバトンを受け継いだ西村裕司マネージングダイレクターは、世界各国を精力的に回り、顧客からの要望に…続き
海上技術安全研究所の講演会に登壇した平田宏一特別研究主幹は「デジタル技術や通信技術を活用した船内監視・陸上サポートシステムは既に実装・検証段階にあるでしょう。その一方で、自動運航や…続き
MTIが都内で開催した技術フォーラムで、海外との連携について「もっと明治のころのようにしてもよいのではないでしょうか」と話すのは同社の安藤英幸取締役。「欧米の大学には中国人の研究者…続き
基幹労連は来春闘で賃金改善1万5000円を統一要求する案を傘下組合に提示した。「物価動向や実質賃金の維持向上、世間相場の確保、企業の置かれた状況、生活実態、職場の協力・努力への還元…続き
「独立系の近海船オペレーターとして、輸送品質には特にこだわっています」と話すのは、関西ラインの岡田高明社長。近海船の基幹船隊9隻は全て7~10年の長期用船で、このうち7隻は2020…続き
「日本経済は緩やかな回復が続いていますが、物流の2024年問題など、多くの社会課題の解決が求められています。こうした中で、港湾は物流と産業の拠点であり、経済や国民生活を支えるために…続き
三鈴マシナリーは“環境”を前面に押し出した取り組みを強化している。山口高志社長は「助燃剤やバッテリー駆動の船内作業車、バイオ燃料用添加剤など環境対応製品を扱う三鈴エンジニアリンググ…続き
タンカー専業から事業の多角化を進めているCMBテック。アレクサンダー・サベリスCEOは理想的な船隊構成について「利益を生む船だけで船隊を構成することが理想です。バルカー、コンテナ船…続き
「碧南はシンボル的な存在です」と話す発電大手JERAの奥田久栄社長CEO兼COO。碧南火力でアンモニアを燃料として混焼する実証を成功させ、商用運転の準備を加速させる。「石炭火力なの…続き
「秋田では、秋田県商工会連合会が事務局になり、全県的な組織として『秋田の未来を創る協議会』が活動しています。今年9月に洋上風力などを中心とした人材育成について協議会の決議として大き…続き
三菱化工機の田中利一社長は本社・川崎製作所の再整備計画について「1935年の創立以来、都度修繕を行いながら使用してきましたが、中には戦後間もなく建設した設備もあることや、経営ビジョ…続き
「環境規制動向などについて業界にヒアリングしていますが、海運会社さんは来年から始まるFuelEUマリタイムについて相当勉強されています」と日本造船工業会の斎藤英明審議役。欧州の燃料…続き
12月3日からハパックロイドとマースクによるジェミニ・コーポレーションで提供する新サービスのブッキング受付を開始した。ハパックロイドジャパンのニルス・マイヤー社長は、「世界の地政学…続き
オランダの多目的船社スプリートホフとグループの重量物船社ビッグリフト・シッピングが都内で開催したパーティーで、ビッグリフトのヨハン・ブア・コマーシャルダイレクターが23年1月に発足…続き
東京地区小樽港貿易振興懇親会で乾杯の音頭を取った小樽市議会議長の鈴木喜明氏は「今年から供給を開始した大型クルーズ船対応岸壁に船が入ってきており議会でも喜びの声が上がっています」と語…続き
「昨年は横浜市港湾局長としてこの仙台でのセミナーに参加していました」と話すのは、横浜川崎国際港湾会社の中野裕也取締役副社長。仙台市内で開催した「2024横浜川崎港湾セミナーin宮城…続き