「遅ればせながら、関東運輸局として1月6日にXのアカウント(@mlit_kanto_unyu)を開設することになりました」と話すのは国土交通省の藤田礼子関東運輸局長。近年、港湾運送…続き
「ブレークバルク業界のわれわれのお客様の数はある意味で無限です」と考えているワレニウス・ウィルヘルムセン・オーシャン日本支社の市川航介ブレークバルク部長と西久保憲太郎ブレークバルク…続き
昨年末開催のシップブローカー謝恩パーティーで「2025年については、24年とそれほど大きく変わらないと考えています。ドライバルク船全体のうち、半数は船齢が14歳を超え、高齢化が進ん…続き
造船業界では2025年も人材確保が引き続き重要なテーマだ。「大学で造船工学を学んでも、卒業後に造船会社に就職する人が10%以下。それだけ、魅力のない産業になってしまっているのが実態…続き
「人材不足は喫緊の課題。当会の会員企業も人手の確保に向けて涙ぐましい努力をしています」と語る、日本舶用工業会の澤山健一専務理事。「まずは認知度を高めるため、露出を増やす活動をしてい…続き
シンガポール船社のイースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は日本の海事産業と深い関わりを持つ。「イダン・オファー氏が1980年代にアジアに拠点を置いて以来の信頼関係。何十年と…続き
「来年も良いマーケットになることを期待していますが、一方でクライシスがこの辺で来るのではと心配しています。しかし、来た場合でも対応できるように準備しています」と多目的船最大手BBC…続き
三菱重工業の新社長に4月1日付で就任する伊藤栄作常務。入社時からガスタービンの技術畑を歩み、1700度級ガスタービンなど国家プロジェクトの開発を指揮した実績に加え、同社のデジタルイ…続き
「交通政策審議会海事分科会の委員長として、海事産業強化法の一連の答申に向けた作業に参画しました。その中で感じたのは、海事産業の強化を1つの国民的な議論にしていかなければならないとい…続き
海賊対処活動の開始から15年が経過した。ジブチを拠点とした活動は防衛省・自衛隊と海上保安庁が当たる。海上保安庁の瀬口良夫長官は「昨今、わが国周辺海域をめぐる情勢は非常に厳しいですが…続き
「今年も8月の台風10号や、9月の大雨による羽越線の不通など、自然災害による輸送障害が多発しました」と話すのは日本貨物鉄道(JR貨物)の犬飼新社長。「しかし、事業継続計画(BCP)…続き
日本船主協会は今年も海運業の一般向けPR活動を展開。明珍幸一会長は「1月に全国8都市で大々的なPRキャンペーンを展開したほか、7月の『海の日』を中心にSNSを活用したPRを含むキャ…続き
韓国造船所がデジタルシップヤード構想を推し進めている。「当社も密接に連携しています」と設計システム大手アヴィバのプロダクトマネジャーのゴティエ・ストーンストリート氏。「あくまで現時…続き
「忘年会の時期になりましたが、お酒の席は以前に比べて数は減りましたね。もちろんお客さんのところには積極的に訪問していますが」とはマルクラ・ジャパンの池田高司代表取締役。顧客との関係…続き
「加古川市は脱炭素化へさまざまな取り組みを進めています」と話すのは、加古川市の岡田康裕市長。自民党国会議員有志による「第3回播磨臨海地域カーボンニュートラル推進勉強会」で、「少しユ…続き
海事振興連盟の総会であいさつに立った高橋克法国土交通副大臣は「私は栃木県出身です。海なし県で港もないので、海事産業の皆さまとはどちらかというと縁の薄い存在ですが、海事産業の重要性を…続き
「政府のエネルギー計画では再エネを最大限導入する方向になっており、私の地元の秋田も洋上風力発電の促進区域とされています。ただ、国内企業がいかに参入できるかが課題」と緑川貴士衆議院議…続き
商船三井クルーズのクルーズ船“MITSUI OCEAN FUJI”の命名記念式典でキム・ロジャー・カールソン船長は「この素晴らしい船の舵を取り、青い海を航行していくことを楽しみにし…続き
「ドライバルク事業は短期的には常に不安定ですが、長期的には安定して予測可能な環境になりつつあります。今後5年間のマーケットはポジティブだと考えています」との認識を示した、パンゲア・…続き
少子高齢化の進展により、日本全体で人手不足が大きな課題となっている。港湾においても荷役作業者の不足に加えて、港湾に携わる技術者の不足も問題となりつつある。一方で、横浜川崎国際港湾会…続き