「今年の夏休みは北海道の利尻と礼文に行ってきました」という商船三井の田中利明常務。「景色がきれいだと前から聞いていましたが、実際にすごくよかったです。お勧めします。高山植物やきれい…続き
「先日、会社設立から1周年を迎えることができました」。そう話すのはジェイタンカースの加藤隆弘代表取締役だ。同社はタンカーブローカー会社として2018年9月に設立された。シップブロー…続き
日本開催のデジタル関連セミナーに参加したマーリンクのマイク・ミアノー氏は「船舶における安全なネットワークの構築が必要です」と述べ、例えばサイバーセキュリティーに関しては、「現段階で…続き
「前職が港湾局の海岸・防災課長だったこともあり、守る施策として防災・減災についても力を入れていきたいです」と話すのは国土交通省関東地方整備局の加藤雅啓副局長。「振り返ると、海岸・防…続き
「今年3月に初めてフルマラソンを走りました」と話すのは内海造船の鶴岡信三常務。「60歳の節目までにフルマラソンを走ろうと思い、55歳の時に趣味として週末に走り始めましたが、60歳直…続き
原油やバンカーなどの価格指標を提供するアーガス・メディアの三田真己日本代表は2020年の硫黄酸化物規制について「世界を揺るがす今世紀最大の石油関係の規制になるでしょう」と話す。「技…続き
神戸ラスキン会は年に1回、神戸大学深江キャンパスを会場に会合を開催している。技術説明会後の懇親会で、あいさつに立った神戸大の廣野康平准教授は、2021年度に海事科学部から改組する海…続き
「造船産業は斜陽産業との意見が10年以上前からありますが、決して斜陽ではない。船そのものも変わり、船の造り方も変わる今、成長産業に変わったと訴えたいです」と大島造船所の南尚代表。同…続き
「主にシップファイナンスやM&A、コーポレートなどが専門です」と話す吉田麗子弁護士は、日本人で初めてマーシャル諸島政府公認弁護士となった。「司法試験を受けるためにマーシャル諸島の首…続き
「年1回は世界全ての拠点をしっかり回る、これは小川前社長から引き継いでちゃんとやっていきたいと思っています」。社長就任の記者会見で、そう話すのは6月末に就任した日本トランスシティの…続き
船員の乗船実習を行うフィリピンの新造練習船“Kapitan Gregorio Oca”が広島港に初寄港。その歓迎式典が同港を母港とする“STU48号”の船上で行われた。広島県の田邉…続き
川崎汽船はこのほど福山で船主安全対策連絡会議を開催し、その後の懇親会で初めての試みとなる優秀船主表彰制度の表彰式を行った。検船成績が優秀などの船主を表彰するもので、今回は7社が受け…続き
「昔と比べて大きな違いは、誰でもデータを手に入れられるようになったこと。それで皆が同じ意見になりやすいのが最近の傾向ではと思います」と双日マリンアンドエンジニアリングの大曽根弘之社…続き
「今年の夏休みは家族一緒に北海道を旅行しました」と話すのは商船三井近海の永田健一社長。「実は今回、大洗/苫小牧の商船三井フェリーに初めて乗りまして、自分の車に乗っていってニセコなど…続き
「今年も概算要求の季節となりました。皆さんと力を合わせて頑張っていきたいと思います」と決意を示す自民党港湾議員連盟の望月義夫会長。このほど開催した総会では港湾整備・振興のさらなる推…続き
「デジタライゼーションはますます脚光を浴びており、ビジネスチャンスが非常に多い分野です」と話すのはノルウェーの船舶管理会社OSMマリタイム・グループの中久木七郎日本代表。同社はデジ…続き
「当社の実質的な創業者である松方幸次郎のコレクション展が現在、上野の国立西洋美術館で開催されています」と川崎汽船の鳥山幸夫専務。「私も行ってきましたが、美術の教科書に載っているよう…続き
船舶用排ガス分析計などを手掛けるジックのヒンリッチ・ブラム戦略産業マネージャーは「インドネシアが同国籍船を硫黄酸化物(SOx)規制の対象外とすると表明して数週間で発言を撤回したこと…続き
「下関での勤務は初めてになります」と明かすのは下関市の杉田博章港湾局長。前職は横浜川崎国際港湾会社の企画部長で出身も横浜市。「横浜とはまた違った感じの港町ですが、下関も横浜と同じく…続き
「生産拠点を中国から東南アジアへ移す動きが強まっていますが、やはりベトナムが中心ですね。タイはそこまでではない」。そう話すのは川崎汽船のタイ現地法人、K Line (Thailan…続き