先月末に都内で日本の海事関係者を招いた恒例のパーティーを開催した南アフリカのグリンドロッド・シッピング。マーティン・ウェイドCEOは「ラグビーW杯に合わせてパーティーを開催でき、大…続き
ラグビーワールド杯について川崎汽船の大川智之執行役員は「分析、準備、努力、リーダーシップ、根性。この5つを最も実行、発揮したチームが頂点に立てるのだと実感しました」と総括する。「強…続き
「全てにおいて記録を更新した今回のワールドカップは、アジアで新しいファンを増やしただけでなく、体の小さな日本代表がスピードと勤勉さでティア1の2チームを破り、世界の目の肥えたファン…続き
「予想以上に盛り上がり、喜ばしい限りです。ファンの間だけではなく日本中が活気づいたのではないでしょうか。海外から多くの方が来られたので、経済効果も大きかったと思います」とラグビーワ…続き
世界の造船トップが集まるJECKU首脳会談が、イタリアで開かれた。「こういう雰囲気なのだなと思いました」と今回初参加の日本造船工業会の瀬部允一専務理事。今年も本会議やパーティー、視…続き
「乗船のサイクルは船種、スケジュール、定期・不定期などの要素と、船員本人の意向を考慮して各社決定しています。3カ月乗船して1カ月休暇はその平均的なものです」と国土交通省の交通政策審…続き
「昨年度、日本の古紙回収率は81.7%でした。このうち利用率は64.3%と非常に高いレベルを維持しています」と話すのは、古紙再生促進センターの渡良司代表理事。回収率から利用率を引い…続き
「数年で太宗貨物の積み地と仕向地が変化したために、かつて船社に喜ばれていた航路が喜ばれなくなるなど、人気航路に変化が生じました」と近海船マーケットの現状を説明する商運マリンの小川広…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、「先日内定式を終え、今年も学卒を含め、新入社員を計画どおり採れました」と話す。内定式は同社がエンジンを納めた施設で執り…続き
「各社、各機関のLNG需要レベルの予測は大きく異なります」と定例ブリーフィングで話すのは独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の白川裕氏。「石油メジャーなどの予測は全般的…続き
11月15日に北九州港で「みなとオアシス門司港」が登録される。港湾管理者である北九州市の木本仁港湾空港局長は、「北九州港はおかげさまで開港130周年を迎えることができ、嬉しく思って…続き
「当社は来年、創業60周年を迎えます」と話すのは三浦造船所の三浦唯秀社長。創業時から佐伯の地で内航船を中心に建造しており、本社工場のクレーンには現在“おかげさまで59周年”の文字が…続き
商船三井がシンガポールのグループ会社11社のオフィスを1つのビルに集約して1年が経過した。MOL(アジア・オセアニア)の八嶋浩一社長は「グループ会社が一緒にいることでゾーンディフェ…続き
洋上風力市場の強化を目指すジャパンマリンユナイテッド(JMU)。「大きなテーマは、どこで造るか、という点です」と佐々木高幸海洋・エンジニアリング事業本部長。「当面のSEP船はできれ…続き
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」が23日、海事関係者を招いて毎年開催する「勉強会」が、今年も呉市内のクレイトンベイホテル呉で盛大に開催された。勉強会後の懇親会で来賓代表の一人…続き
フェリーさんふらわあは、大阪港の『さんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナル』の待合所をリニューアルオープンした。「ずいぶん変ったでしょう」と笑顔で語るのは坪井伸夫常務取締役。リ…続き
大阪市港湾局と中国の広州市港務局がパートナーシップ港として戦略的協力の覚書を締結した。「きっかけは5月、IAPH(国際港湾会議)の世界港湾会議が広州市で開催されたとき、先方から『い…続き
シンガポールの海運ブローカー、イーストポート・マリタイムでケミカル船マーケットの分析を専門とするアンドリュー・シップリー・ストラテジスト。「2020年のSOx規制の影響で運賃水準は…続き
「国際港湾協会(IAPH)は最近、組織を刷新して日本と欧州間で機能を分担しているんです」。そう話すのはIAPHのパトリック・ウァンフォーヘン政策戦略担当常務理事。「今、協会のトップ…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が船舶の修理事業を強化する。「本年度より修理を成長戦略として明確に位置付けました」と艦船事業本部の伊藤護本部長。艦船向けの修理を得意としているが…続き