船舶を中心に塗装工事を幅広く手掛けるアイシン。特殊塗装での高品質な施工が強みで、原口周治会長は「ノークレームでやってきたことがわれわれの誇りです」と語る。重点的に取り組んできたのが…続き
CO2貯留技術などの開発を手掛けるテヴェラのハメド・ソロウシュCEOはジャパンエネルギーサミット&エキシビションに登壇し、「当社は160年にわたるオイル&ガスの経験をCCS(CO2…続き
「日本の造船業としては、なにより、国内の顧客とメーカーから見放されない造船事業を改めて確立していく必要性があると考えています」と名村造船所・名村建介社長。中国建造船が市場のデファク…続き
マースクロジスティクス&サービスジャパンが今月10日付でAEO認定通関業者として税関長から認証された。マースクの西山徹北東アジア地区最高経営責任者は、「AEOはあくまでスタート地点…続き
ドイツの多目的船大手BBCチャータリングの日本法人BBC Chartering Japanがビアパーティーを都内で開催した。毎年恒例の本イベントはいつも趣向を凝らし、今回は参加者が…続き
「栗林(宏𠮷)会長のあとを受け、会長の大役をお受けすることになりました」と話すのは、船舶整備共有船主協会の新会長に就いた、田渕海運の田渕訓生社長。栗林前会長の就任時を振り返り、「2…続き
「名古屋港管理組合の専任副管理者に就任するにあたって読んだ本で『水と空気とコンテナ』という言葉を知りました。つまり人が人らしく生きていくには当たり前のように空気があり、水があり、そ…続き
国際海事機関(IMO)の脱炭素化に関する議論などを受けて、燃費削減機器の開発が進んでいる。風力補助推進装置も燃費削減の有力なソリューションとされるが、仏オーシャンウィングス社のエマ…続き
乾汽船では来年度自社船で最高齢、船齢25年を迎える3万1900重量トン型バルカーの定期ドック入りを検討している。乾康之社長は「実現すれば“ご長寿お達者”のシンボルになります」と期待…続き
日本造船工業会の新会長に檜垣幸人氏が就任した。「20年前、叔父が急逝して43歳で急遽社長に就任したときはふわふわしていましたが、いままさに、今日の午後からふわふわした状態です」。造…続き
ホーグオートライナーズが18日に御前崎港で開催した、次世代自動車船命名式と浜松市内での前夜祭で、司会進行を務めたセビョーン・ダールCOOは「『オーロラクラス』新造プロジェクトの始動…続き
「仕事でもプライベートでも、フランクに話せる関係を大切にしています」と語るのはENEOSオーシャンの片岡尚社長。デジタル化が進み、生産性や効率が高まる中でも「最終的には人と人の協力…続き
三菱化工機の田中利一社長は、決算説明会で企業価値の向上に向けた取り組みについて説明。「水素サプライチェーン構築を支援するため、水素関連分野への投資に特化したファンドへの出資を行いま…続き
ホーグオートライナーズが次世代自動車船「オーロラクラス」の第5船の命名式を御前崎港で開催。レイフ・ホーグ会長はスズキを始めとする荷主・取引先や自治体、駐日ノルウェー大使などを招いて…続き
日本郵船の鈴木康修取締役・常務執行役員は「私はチーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)も務めますが“チーフ・インテグリティ・カルチャー・オフィサー”(CICO)、つまり会社の…続き
JERAの津輕亮介常務執行役員は会見でカタールからのLNG調達について問われると、「カタールは今後のグローバル市場で大きなプレゼンス、圧倒的な埋蔵量と供給信頼性を持っています」と答…続き
船舶塗装などを手掛けるアイシンはブーム型自走式のウォータージェットブラストロボットを導入した。「韓国や中国をはじめ世界では既に導入済みの企業もあったので、遅れをとらないよう導入に踏…続き
川崎汽船の製品輸送事業ユニット(自動車船)統括に4月に就任した川崎汽船の杉本治彦常務執行役員。1994年(平成6年)に川崎汽船に入社し、約31年のキャリアのうちの3分の2が自動車船…続き
「釜山港と日本の地方港は互いにとって重要な物流パートナーです」と話すのは釜山港湾公社の朴濟晟日本代表。最近は日本でのポートセールスにも力を入れており、今年3月に京都府で釜山港セミナ…続き
「当社には、ある言い回しがあります。『Green is not black or white』。脱炭素化には黒白はっきりとした解決策があるわけではない、という意味です」と語るバルチ…続き