「すべてが皆さまにとって馴染みやすい内容か分かりませんが…」。海上技術安全研究所の研究発表会で冒頭に登壇した平田宏一所長は、こう断りを入れつつ「いずれも最先端の研究成果です。お役に…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンのウド・ランゲCEOは、ケミカル船の新造発注残が既存船の約18%に相当することから市場への影響を注視する一方、「地政学的な不透明感や建造…続き
エネルギートランジションに向けたさまざまな取り組みを進めるIHI。「成長・育成事業とする燃料アンモニアではボイラ、ガスタービン、舶用エンジンの実証事業が成功し、利活用技術の開発が実…続き
日本水先人会連合会で選任された髙尾幸徳新会長は「私の座右の銘は、『怒らず・恐れず・悲しまず、正直・親切・愉快、力と勇気と信念を持って生きること』です」と自身の信念を紹介する。新会長…続き
日本郵船はキッザニア福岡に「船舶トレーニングセンター」をオープンした。日本郵船の樋口久也常務執行役員はセレモニーで冒頭、「“飛鳥Ⅲ”で横浜から博多に参りました」と話し、14日に博多…続き
「IAPH(国際港湾協会)の世界港湾会議が10月に神戸市で開催されます。これまでに東京や名古屋でも開催されましたが、今回は44年ぶりの日本開催となります」と話すのは、神戸市港湾局の…続き
「北九州市はとても住みやすい街ですね」と笑顔を見せるのは、阪九フェリーの嶋津祐一社長。昨年から同社に勤め、北九州ライフを楽しんでいる。「日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)時代に、…続き
「専門技術者が所有者に迅速で安全かつ信頼性の高いドック作業を提供し、技術的ノウハウの重要な拠点として機能しています」とは、ポルトガルの修繕ヤード、リスナベのルイス・ブラガコマーシャ…続き
電力炭部門の経験が長い川崎汽船の大西慶執行役員は印象に残っている仕事の一つとして「シンガポール駐在時代、新たな貨物を獲得するため、当時東南アジア各国で次々と立ち上がっていた新規石炭…続き
大阪大学大学院が業界と連携して新講座「OCEANS」を開設した。「流体・構造の分野で高い知見を持つ阪大と産業界が手を携えるのは意義が大きい」と語る日本海事協会(NK)の菅勇人会長。…続き
日本船主協会の通常総会後の懇親パーティーで来賓を代表してあいさつした古川康国土交通副大臣。「海事クラスターの強靭化に向けた施策を強力に推進していきます。まずは、今年は船舶特別償却制…続き
大手総合法律事務所の渥美坂井法律事務所・外国法共同事業は海事・船舶金融分野の専門グループを設立した。同事務所の創業パートナーで海事グループを率いる坂井豊弁護士は「私の留学先は当時多…続き
国土交通省神戸運輸監理部と近畿運輸局が開いたセミナーで、「技能実習制度の活用企業による事例」をテーマに講演した帝国機械製作所の辻久和社長。2009年からベトナム人の技能実習生らを受…続き
先週末に横浜で開催された「うみ博」で、日本郵船は一般向けに自動車専用船の船内見学会などを実施した。同社がうみ博で初めて見学会を行ったのが2017年。15年にも類似イベントで見学会を…続き
日本郵船は船員向け給与支払いプラットフォームを運営するカドモスを買収することを発表。子会社のマルコペイのサービスと合わせることで、対象船員を拡大できる。船舶事業グループの小林豊事業…続き
ロケットの洋上回収船・洋上発射船事業化の検討に向け、商船三井、常石ソリューションズ東京ベイと連携協定書を締結した将来宇宙輸送システムの畑田康二郎社長は「経済性を含めた検討が今回の協…続き
日本中小型造船工業会の総会後の懇親会で中締めのあいさつをした村上秀造船の村上英治社長は「仕事量は確保しましたが、中小型船を建造する造船所は環境対応や、人手不足でいまもなお厳しい状況…続き
「日本の造船業は、2030年に向けて次世代船分野で世界のイニシアチブをとるという目標を立てました。業界も変革に対応する必要があります」と国土交通省の今井新大臣官房技術審議官。サプラ…続き
日本船主協会の通常総会後の懇親パーティーで乾杯のあいさつを行った橋本剛副会長が日本の海事産業の国際競争について話した中で「こうした場に出ているとまだまだ女性の数が少ないということを…続き
イスラエルのアシュドッド港はスタートアップ企業との連携を強化している。アシュドッド港湾会社のシャウル・シュナイダー会長は、「100社以上のスタートアップに支援してきました。今後は海…続き