LPG船社のナビゲーター・ホールディングスはアンモニアとCO2の輸送を検討している。オイヴィンド・リンデマンチーフ・コマーシャル・オフィサーは「アンモニアは強い毒性があるため燃料へ…続き
「今週日曜の時点で東京、鹿児島、沖縄の3都県の計51港で軽石の漂着が確認されています」と海底火山「福徳岡ノ場」の噴火に由来するとみられる軽石の影響について話すのは国土交通省の髙橋一…続き
世界的な鋼材や資機材価格の値上がりが続くなか、「当社の業績にも影響が出ている部門もあります。特に鋼材価格高騰の影響が大きいのが連結対象だと橋梁部門、連結外だと造船部門です」と話すI…続き
「従業員のエンゲージメントに一層配慮しなければと考えています」。そう話すのはオーシャン・ネットワーク・エクスプレスのジェレミー・ニクソンCEOだ。最近、社内で従業員を対象とする意識…続き
「コロナ禍やDXの進展、環境規制の強化などにより、必要とされるサービスの内容が変わってきたのを感じています。それに対応して当社でもサービスの多様化が進んでいます」と話すのは、日本船…続き
造船協力会社の人材確保が業界の大きなテーマ。「われわれも、造船所がある地域の行政と協力して、求職者と会員企業のマッチングを行っています」と日本造船協力事業者団体連合会の野口雅史専務…続き
NYKバルク・プロジェクトは、23年ぶりの新造重量物船となる800トン吊り型の1番船“Katori”が9月に竣工し、2番船“Kifune”が来年1月に竣工する予定。新造船はEEDI…続き
「“ケミカルシフト”で200年企業を見据えた新たな成長の柱を育てたいと考えています」。そう話すのは、上野ロジケムの上野元代表取締役社長COOだ。もともと石油・ケミカル分野での内航船…続き
記者会見で洋上風力発電分野の取り組みについて説明したJERAの小野田聡社長。「第2四半期決算で、当社が参画する台湾のフォルモサ2洋上風力発電事業の減損を計上しました。コロナに起因す…続き
ロサンゼルス市港湾局の森本政司アシスタントダイレクターが大阪で講演した。同港とロングビーチ港に滞留する貨物について、「今年中には終わらない。来年2月まではかかるでしょう」と述べた。…続き
今期の経常利益予想が104億円と絶好調の乾汽船だが、「今マーケットが良いからといって安心する気持ちは全くありません」と乾康之社長。世界的な脱炭素化による輸送需要や船舶の環境対応の行…続き
今年1月の社長就任時から状況が一変しましたね、との問いかけに「本当に様変わりですよ」と常石造船の奥村幸生社長。「海運マーケットが上がってきて、年初からは円安も進み、受注ができるよう…続き
ESG経営宣言式を開催し、2030年に向けた目標を示した韓国・仁川港。仁川港湾公社のチェ・ジュンウク社長は「今回の宣言式を通じ、仁川港の持続的成長のためのESG経営を加速します」と…続き
近海船の用船マーケットが今年急騰した背景について「中国系を中心に日本が手放した近海船を集めて抱えているため、マーケットが上がりやすくなっています。もともとそれほど大きくない近海船の…続き
米国シェールオイルの生産動向について、石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の古藤太平氏は「パーミアンが米国全体の増産を牽引しています。2020年夏以降、掘削済みですが開発の後工程を…続き
「鉄鋼物流の総合的なプロバイダーを目指していきます」と意気込むのはSITCインターモーダルジャパンの呂開献社長。コイル専用のCOWINコンテナを活用した輸送を手掛けるが、「COWI…続き
今後注力したい技術・研究テーマについて、「当社が手掛けるバラスト制御をメインに、肉付けしていくような方向で取り組みたいと考えています」と語るのは、宇津木計器の戎哲良取締役営業部長。…続き
「コロナウイルスの感染状況は緩やかになっていますが、元請け造船所の現場はむしろこれまで以上にしっかりと感染対策を厳しくしている印象です」と日本造船協力事業者団体連合会の河西良二会長…続き
フェリーさんふらわあと星野リゾートが、神戸/大分航路と別府の新宿泊施設を組み合わせた共同企画を発表した。両社は今春、大阪/志布志航路と霧島の宿泊施設とのプランを造成しており、それに…続き
「中国華南の珠江デルタにおけるフィーダー運航が、例年より長期間運航を停止するので、影響を懸念しています」。そう話すのはワンハイラインズ営業部の天野未央副部長だ。香港など華南ハブ港の…続き