海技振興センターのフォーラムで講演した国土交通省海事局の谷口礼史船員政策課長。「船員を募集しても応募がない、採用しても短期間で辞めてしまうというのが内航事業者の多くのお悩みです。同…続き
「当社の国内地方港のネットワークは、農水産品の輸出においても強みになると思います」。そう話すのは、OOCLジャパン・リーファー営業本部の緒賀龍司部長だ。現在、日本政府は農水産品の輸…続き
捕鯨母船の建造契約を交わした旭洋造船。「この案件は、私自身もライフワークとして、最後の大きなモニュメントにしたいと考えていました。喜びはひとしおです」と越智勝彦社長。10年以上前か…続き
昨年記録的な高騰を見せた近海船の用船市況の見通しについて、「短期的には色々なところで不透明感が出てきていますが、中長期的には底堅く推移するのではないでしょうか」と話す商船三井ドライ…続き
ノースウエスト・シーポート・アライアンス(NWSA)が運営する米国西岸のタコマ港では昨年、ブレークバルク貨物の取扱量が過去最高となる36万6184トンとなった。NWSAのドン・マイ…続き
鹿島港のセミナーで講演した日本風力発電協会の上田悦紀国際部長は「欧州で導入されている洋上風車の平均サイズは2020年時点で8.2MW。5年で2倍になりました」と大型化が進んでいるこ…続き
「将来的に漁船もPSCの対象とするべく、検討を始めたところです」と話すのは東京エムオウユウ事務局の久保田秀夫理事長。「2018年に東京MOUとパリMOUが合同で実施した閣僚会議で、…続き
「LNG船は今後数年間の見通しとして非常にポジティブな認識を持っており、大きな可能性を感じています」とGTTのフィリップ・ベルテロティエールCEO。決算プレゼンテーションでは、今後…続き
川崎汽船とダイトーコーポレーションは、川崎汽船グループとして国内初の自営完成車ターミナル「横浜港大黒C-4ターミナル」の運営を今年4月から開始する。「当社の自動車船は横浜港に年間約…続き
関西財界セミナーの大阪・関西万博の分科会で、岩谷産業の牧野明次会長CEOは、数社で開発するハイブリッド型水素燃料電池船に言及。「デザインは人目を引くものとし、会場の夢洲から神戸や和…続き
現代重工ホールディングスのチョン・キスンCEOは今年、新任後に米国見本市CESで将来ビジョンを打ち出した。「過去50年、当社グループは世界の発展の礎を築いたと自負しています。しかし…続き
四日市港では今年度から、新たな国際物流ターミナルの整備事業が始まった。先日開催したウェビナーを通じ、四日市港利用促進協議会の小川謙会長は「霞ヶ浦北ふ頭を埋め立てて新たな耐震強化岸壁…続き
大阪港湾局が一般の人を対象とした「やっぱり船旅セミナー」を開催した。登壇した日本クルーズ客船の松井克哉“ぱしふぃっくびいなす”船長は、花火クルーズや日本一周クルーズなど紹介。船乗り…続き
「北極海の氷に阻まれている場所は一般の船は通れませんが、当社の砕氷LNG船は厚さ2mの氷を割って進むことができ、支障なく輸送しています」と2018年に開始した砕氷LNG船による輸送…続き
今月から「海洋脱炭素グループ」を立ち上げた三菱造船。北村徹社長は「LCO2(液化二酸化炭素)船やアンモニア燃料輸送船などの成長分野は、お客様からも多数お問い合わせいただいており、技…続き
BIMCO(ボルチック国際海運協議会)はこのほど、コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSAなどと、電子B/Lの標準化に向け協力することを約束するMOUを締結した。BIMCOを含め…続き
ケープサイズ専業船主シーナジーのスタマティス・ツァンタニスCEOはキャピタルリンク主催のウェビナーで「当社は用船者との連携によって多くの船舶に省エネ装置を搭載し、今年も検査を受ける…続き
商船三井などが成功させた無人運航の実証実験に用いられたフェリー“さんふらわあ しれとこ”。同船を運航する商船三井フェリーの尾本直俊社長は「当社は永遠のテーマとして安全運航を大切にし…続き
「九州運輸局では、キャッチフレーズとロゴマークがあります」と紹介してくれたのは国土交通省九州運輸局の重冨徹次長。2014年に決定し、名刺や封筒で活用するなど認知度向上へ取り組んでい…続き
「IMOのGHG削減戦略を受け、カーボンニュートラル燃料焚き内燃機関の実用化に向けた取り組みが活発化しています」と語る、日本内燃機関連合会の髙畑泰幸会長。ガス専焼・DF機関をテーマ…続き