大阪港湾局は先ごろ開催した「第2回大阪港自然災害対策連絡会議」で、昨年3月に策定した「大阪港自然災害対策アクションプラン」の達成状況について話し合った。アドバイザーとして出席した関…続き
イースタン・カーライナーはウクライナ情勢を受けて極東ロシア向けの配船を一時休止することを決めた。決断の背景について長手繁社長は「極東ロシアは戦争の直接的な影響がないとはいえ、金融制…続き
国際風力発電展で講演した清水建設の関口猛常務執行役員。日本の洋上風力発電の導入目標に対して「建設する側として応えていかなければなりません。着床式風力がまずは中心ですが、すぐ先に迫っ…続き
技術研究組合CO2フリー水素サプライチェーン推進機構(HySTRA)が、日豪間で行った水素海上輸送実証試験の結果についてメディア向け説明会を開催した。西村元彦事務局長は、試験が世界…続き
先週、中長期の新たな事業計画を公表したオーシャン・ネットワーク・エクスプレス。ジェレミー・ニクソンCEOは会見の席上で、「事業開始から4年間、競争力を発揮できる体制の構築に取り組ん…続き
日本船主協会の池田潤一郎会長は会見でウクライナ危機の海運への影響について「ロシアからのエネルギー輸送に現状で大きな変化があるとは理解していません。ただ、制裁の影響で原油や穀物などの…続き
「先行き不透明と言われる中でも、これまではそれなりに見通しが立ちましたし、ある程度は予想の範囲内で動いてきました。ただ、今回ばかりはどうなるか」と尾道造船の中部隆社長。ウクライナ危…続き
ロシアのウクライナ侵攻による穀物供給不安に関連した声明で「食料と燃料の価格の高騰は、収入の多くの割合を食料に費やしている最貧世帯の負担を拡大し、困難と飢餓をもたらします」と語ったU…続き
「1つのコンセプトは『きずな』です」と話すのはフェリーさんふらわあの赤坂光次郎社長。新造船“さんふらわあくれない”が今月進水し、2023年1月から大阪/別府航路に就航予定だ。「コロ…続き
日本無線が開発する初の純国産洋上施設アクセスギャングウェイについて、「生みの苦しみを感じています」と語る中島修一マリンシステム営業部国内担当部長。「開発当初は国内洋上風力市場が本格…続き
ナビゲーター・ガスは今年に入り、2000年建造の2万2000立方㍍型エチレン船1隻を売船した。その背景について、同社のニール・ノーランCFOは「非常に良い価格でした」と述べた。同社…続き
脱炭素技術の開発に2030年度までで2兆円規模を投資する三菱重工業。「工場の脱炭素の技術、炭素循環、水素・CO2エコシステムはあらゆる分野で必要とされます。環境効果を発揮しながら、…続き
秋田と千葉の3海域で洋上風力発電事業者に選定された三菱商事エナジーソリューションズらのコンソーシアム。同社の岩﨑芳博社長は「当社は現在欧州で7プロジェクト・計350万kWの開発実績…続き
「ある方から人体と水循環が似ているという話を伺ったことがあります」と話すのは2022ミス日本「水の天使」の横山莉奈さん。東京医科歯科大学の医学部生でもある。このほど斉藤鉄夫国土交通…続き
「アジア太平洋は今後最も早いスピードで成長する市場だと考えています」と話すのは洋上風力発電事業者オーステッド・ジャパンの甘艸浩平事業開発部長。デンマーク政府が出資する同社は欧州の洋…続き
「製品とアフターケアの信頼性を一層高めて、ファンを増やしていきたい」。そう話すのは、リーファーコンテナ事業を手掛けるダイキン工業低温事業本部営業部の高田兼志営業部長だ。昨年の販売台…続き
琵琶湖に春の到来を告げるイベント「第67回びわ湖開き」が行われた。新型コロナウイウルス禍で2年前は中止となり、昨年は関係者のみだった。今回は3年ぶりに1日船長に女優の川栄李奈さんを…続き
業界で共同開発した「船体構造デジタルツイン」について、日本シップヤードの平川真一専任副部長は「当社の運航支援統合プラットフォーム『Sea-Navi 2.0』であれば、各種運航データ…続き
本紙の近海船オペレーター連載で業界の課題について、「EVの普及による鋼材使用量の減少などで日本からの輸出が減少する懸念があります。その中で三国間などの新たなトレードの構築が課題です…続き
オンラインの2021年通期業績説明会でロシアによるウクライナ侵攻に関連し、「われわれの船にウクライナ人とロシア人は乗っていません。黒海の航行も行っていませんでした」と説明した米国上…続き