「私のボートが先日横浜で開催されたボートショーのディーラーさんのブースで展示されました」と話す三貴海運の長嶋弘幸代表取締役。「プレジャーボートの船体のカラーは白が多いのですが、私の…続き
宮崎カーフェリーの新造船“フェリーたかちほ”の初便に乗船して神戸に入った宮崎県の日隈俊郎副知事は、「非常に快適な船旅でした」と満足そうな表情を見せた。新造船建造に至るまでを振り返り…続き
「コンテナの取り扱いも依然として好調ですが、最近は荷役機器も伸びてきました」。そう手ごたえを話すのは、コンテナ売買などを手掛けるEFインターナショナルの中尾治美代表取締役だ。「コン…続き
辰巳商会が大阪市立中央図書館に大型デジタルサイネージと子供向け図書を寄付した。図書の寄付は3回目で計1901冊に上る。図書館への寄付事業について西豊樹社長は、「お客様からも話題にし…続き
4月に商船三井の常務執行役員に就任したアジャイ・シン氏。前職の石油資源開発の顧問を引き受けたことで来日した。「(前職)着任早々、原油価格が暴落し、一夜にして業界の先行きが真っ暗に。…続き
「当社のある愛媛県新居浜市は旧別子銅山があるなど住友グループと非常に関わりの深い街ですが、その住友家の事業精神の1つに『自利利他公私一如』という言葉があります。自分の利益だけではな…続き
日本郵船はこのほど、シップ・ツー・シップ(STS)方式によるバイオディーゼル燃料のタグボートへの供給と試験航行を国内で初めて実施した。「脱炭素という社会的テーマに対する1つのチャレ…続き
2018年から無人船プロジェクトに関わってきた夏野剛近畿大学情報学研究所長。「当時、自動車では日本は無人運転技術で周回遅れになっていました。私は船の専門家ではないのですが、日本財団…続き
3月に竣工した世界初の完全電化タンカー“あさひ”の運航拠点となる川崎港に給電ステーションが完成した。同設備の開発や保守管理などをグループで担う東京電力エナジーパートナーの秋本展秀社…続き
日本舶用工業会(日舶工)の日舶工アクションプラン2022の説明に立った、安藤昇専務理事。技術開発の活発化に向けて取り組む異業種・異分野との技術開発連携の促進について、「GHG(温室…続き
「エネルギーを隅々まで届けるのが当社の使命です。舶用燃料油を届ける仕事を展開しており、国内で2割ぐらいのシェアを持ってます」と話すのは伊藤忠エネクスの岡田賢二社長。九州電力と日本郵…続き
「私はもともと船乗りで、なかなか船員の声が上まで届かないということで会議に参加しました」と話すのは東京海洋大学の竹本孝弘教授。「国際海運2050年カーボンニュートラルに向けた官民協…続き
「MOLサステナビリティプラン」策定に合わせ、サステナビリティ課題の概念図を作成した商船三井。田中利明副社長は「各課題にアイコンもつけてシンボル化し、短くワーディングして、一目見て…続き
浦賀船渠の時代から120年以上にわたり首都圏で造船業を営む住友重機械マリンエンジニアリング。社長に就任した宮島康一氏は「長い歴史の中で先人の方々がこの地で造船業を営んできたので、造…続き
「ご存じのとおり近海船は新造船の数が限られていて、船腹の減少傾向が続く見通しです。裏を返すと、われわれはこの部門は今後希少価値が高まっていくと考えています」と近海船部門の見通しを語…続き
クルーズ産業がコロナ禍によるダメージから回復しつつある。クルーズ建造大手のフィンカンチェリも、業績が大幅に改善した。「パンデミックに伴う諸課題に迅速に対応できた当社の健全性と柔軟性…続き
ノルウェー船級(DNV)は今月、ウクライナ情勢が欧州のエネルギー移行に及ぼす影響について見解を示したレポートを発行した。影響について、DNVのスヴェレ・アルヴィク・エネルギートラン…続き
日豪間の水素サプライチェーン実証事業完遂式典に出席した岸田文雄首相は、エネルギーについて触れて、「かつてオイルショックの時代、資源に乏しいわが国は、国民、企業、国が一体となって省エ…続き
「日本の赴任は2度目ですが、改めて事業拡大に頑張っていきたいと考えています」。このほど就任したTSラインズジャパンの黄崇碩社長はそう意気込む。「社員が楽しく働ける環境を作っていくこ…続き
S&Pグローバル・プラッツのセミナーでMISCグループのラジャ・サガル・HSSE担当バイスプレジデントは「海運の低脱炭素化で、業界が直面している主要な挑戦は不透明性です。これに対応…続き