海運グループ、ストルトニールセンのニールス・G・ストルトニールセンCEOは、ケミカル船市況がこの間上昇傾向にあることの背景として“スウィング船”であるMR型プロダクト船がケミカル船…続き
国土交通省海事局は3月、地方局や関係団体らを対象に海事広報の戦略的強化に向けた勉強会を開催した。髙橋一郎海事局長は専門紙記者懇談会で、「海事広報で繋がるということですね」と話す。「…続き
「昨年はコロナ感染拡大防止のために2隻しか訪船できませんでしたが、今年は全船が東京・横浜に集まりましたので、見送りにきました」と話すのは海技教育機構の田島哲明理事長。航海訓練所の練…続き
風を船の推進力として活用する「ウインドチャレンジャープロジェクト」は、完成した硬翼帆のお披露目を大島造船所で開催した。「多くのメーカーの協力で無事に完成することができました。帆の伸…続き
山口フィナンシャルグループは、2019年に設置したシップファイナンス室をこのほど山口銀行今治支店に移転。これと合わせて海事産業関係者の交流スペースを同支店の2階に新設した。交流スぺ…続き
海事産業が集積する大分県の佐伯市。「市では造船業の生産高が産業分野の3割を占め、雇用も大きく、造船の立ち直りが重要課題です」と田中利明市長。仕事不足に対し「市と県で交付金を使いなが…続き
「われわれは、常に全体的なアプローチで改善策を実施することを目指しています」と話すのは、シュルテグループのイアン・ビバレッジCEO。同社は、デジタル化の進展、カーボンフットプリント…続き
「本当に多くの壁がありましたが、関係した皆さんがアイデアを出してくださり、壁を1つ1つ超えてここまでたどり着けました」。旭タンカーが発注した世界初の電動タンカー“あさひ”の竣工に際…続き
神戸港アジア広域集貨プロジェクトチームの会合で、チーム長の須藤明彦神戸海運貨物取扱業組合理事長は、「実施したトライアル事業が実際の貨物につながった事例もあります」と取り組みを評価し…続き
「1航海でも多く配船し、コンテナ1本でも多く輸送するべく取り組んでいきます」。先日、開催されたセミナーの席上で、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンの戸田潤取締役専務執…続き
日本海事協会(NK)がこのほど、NKのあるべき姿を示すスローガンとして「CHARTING THE FUTURE」と制定した。「われわれが新しい目標に継続的に取り組むために、スローガ…続き
オリックス輸送機器事業本部が新設した新規事業チームについて「このチームは船舶にも航空機にも属さず、両部署と情報を共有しそれらをうまくミックスすることで新規事業を立ち上げるのがミッシ…続き
2021年の年次報告書の中で30年の温室効果ガス排出量を08年比最低40%削減することを打ち出したオープンハッチ・バルカー最大手G2オーシャン。アーサー・イングリッシュCEOは「I…続き
世界トップシェアに至った背景について、「ラック(運)もあったと認識しています。当社はこれまで、非常に良いタイミングで製品を出してきました」と語る、シンコーの筒井幹治社長。「LNG船…続き
「当社の船が日本に最初に寄港したのが横浜港で、1924年にさかのぼります。以来、関係者の多大な力添えのおかげで100年近く営業してまいりました」と話すのはマースクの西山徹北東アジア…続き
イランは昨年、ホルムズ海峡を迂回する手段としてゴレ・ジャスク原油パイプラインを完成させた。これによりインド洋側のジャスク港からの原油輸出が可能になった。石油天然ガス・金属鉱物資源機…続き
商船三井らはウィンドチャレンジャープロジェクトの硬翼帆をお披露目した。「帆は全自動制御で回転・伸縮可能で、風を効率的、安全に捉えて船舶の推進力をアシストします」と杉本義彦技術部長。…続き
水先人は船が入出港する際に船長を支え、船の交通安全を守る役割を担っている。「日本の港に帰ってくることが多い日本人船長は港のイメージをつかめていますが、外国人船長は知らない土地に旅行…続き
「できる限り早くサポートを提供したいと考えています」。ドイツのターミナルオペレーター、HHLAのアンゲラ・ティツラース会長は、ウクライナ情勢についてこう話す。長年に渡ってオデッサで…続き
BEMACが建設した新しい独身寮「驀進ベース」は、今治市を一望できる高台に位置する。「最高の立地を提供いただいた。これに見合う寮にしたいと思い建設しました」と小田雅人社長。ブルック…続き