「運動全般が好きですが、インドではコロナもあって外に出るのはほとんどゴルフの時だけでした」と話すのは2019年以降のインド・ムンバイ駐在から帰国した日本郵船の栁澤晋一執行役員海外ド…続き
韓国のサムスン重工が、溶融塩原子炉(MSR)開発会社のシーボーグと協力し、浮体式原子力発電設備の開発に着手した。「水素や風力など新再生エネルギーから原子力まで、カーボンニュートラル…続き
ロシアによるウクライナ侵攻の影響について「コロナ禍に加え、ウクライナ侵攻は信頼できる貿易相手国を持つことの重要性を浮き彫りにしました」と指摘するのは英調査会社ウッドマッケンジーのピ…続き
九州電力は、日本郵船や伊藤忠エネクス、西部ガスとともに2024年に九州・瀬戸内地区でシップ・ツー・シップによるLNGバンカリング事業を開始する方針だ。九州電力の池辺和弘社長は、「重…続き
大事にしている言葉に「ベストを尽くす」を挙げる、アルファ・ラバル日本法人の西川昇社長。「実は大学時代に、研究室に貼ってあった言葉なんです。当時からずっと、大事なことだと感じていまし…続き
プロダクト船、ケミカル船市場の見通しについて「それぞれ需要は年率3~4%の範囲で穏やかに伸びると予想されますが、これは過去10年を見ても一貫している数字で今後も底堅いと考えています…続き
風を船の推進力として活用する「ウインドチャレンジャープロジェクト」で硬翼帆の製造を担った大島造船所。伸縮・回転機構とFRP(繊維強化プラスチック)の採用が特徴で、製造法なども検証。…続き
「最近はコンテナに関する問い合わせが多いです」と話すのは日本海事センターの平垣内久隆理事長。日本海事センターは主要業務としてコンテナの輸送動向を毎月発表している。「これまでは業界関…続き
「今年第1四半期のコンテナ取扱量は、四半期ベースで過去最高となりそうです」。ロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長は、現在の港勢についてそう解説する。港湾の混雑状況は一時に比べて…続き
早駒運輸が支援する女子ラグビー・チーム「神戸ファストジャイロ」のスーパーアドバイザーに就任した記虎敏和氏が、会見後に観光船内で講演した。啓光学園高校(現常翔啓光学園)のラグビー部監…続き
日本郵船のLNG燃料自動車船2隻目“Plumeria Leader”が3月24日に竣工。「1隻目“Sakura Leader”が2020年に竣工した際はコロナの影響で前夜祭を開くこ…続き
造船所が集積する全国自治体首長の会が、政府への要望活動に向けて意見を交換した。「新造船の受注は回復しましたが中国や韓国と比べるとまだ弱く、鋼材等の原料価格高騰で収支が悪化するなど、…続き
「今は2つの流れが同時並行的に進んでいるような状況なのでしょうね」。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスの岩井泰樹マネージングダイレクターは、現在のコンテナ船マーケットの状況につ…続き
「昨年来、足元のESG経営の推進・浸透を社内で進めるのと並行して、7人の執行役員によるタスクフォース(TF)の活動を進めてきました。2022年度まで活動を続けるので、現在は中間点に…続き
上組の入社式で深井義博社長はあいさつで“現場力”の重要性を挙げ、「営業職、事務職、すべての仕事において、引き継がれてきた“先人の教え”があり、皆さんが持つ柔軟な発想力と掛け合わさる…続き
「1年前にNYKグループESGストーリーを全社的に打ち出し、自動車輸送本部としてはLNG燃料船の建造計画を拡大し、また、“Sail GREEN”の掛け声の下で海上輸送、ターミナルな…続き
川崎重工業の船舶部門トップに就任した今村圭吾常務執行役員。課題として「縦割り意識」を挙げる。「当社は縦割り意識が強いと言われますが、船舶は特に部署間の垣根が高い。横の連絡会を頻繁に…続き
鉄鉱石輸送での温室効果ガス(GHG)排出をゼロとする“グリーン回廊”確立のため基本合意書に署名したドライバルク船社スターバルクキャリアーズ。カリス・プラカントナキ最高戦略責任者は「…続き
海上技術安全研究所と共同で開発する船体空気潤滑システムについて、「日本が世界に先駆けて実用化した技術ですが、近年は海外で注目されています」と語るナカシマプロペラの岡田善久エンジニア…続き
「水素は第3のフェーズに入っています」と話すのは資源エネルギー庁の茂木正省エネルギー・新エネルギー部長。「最初のフェーズは蓄積してきた水素燃料電池技術などを活用して水素基本戦略を策…続き