マースクのヴィンセント・クラークCEOは、ハパックロイドと発足したジェミニ・コーポレーションの成果について、「コンテナ輸送量の増加と収益性の向上を実現しています。スケジュールの信頼…続き
最高益を記録した前期に続き今期も2期連続で過去最高益の更新を見込むIHI。第1四半期決算は減収減益だったものの「前年同期比で円高に振れ、当期利益を押し下げましたが、換算差額によるも…続き
「ケニア人は3か国語を話すことができるので、日本語の習得能力も非常に高いです」と語るのは商船三井の大山幹雄東アフリカ代表。ケニア人人材活用支援に関するセミナーで、ケニア人人材の魅力…続き
船社から海技教育機構(JMETS)の理事長に就いて5年目の田島哲明理事長。賛助会員の拡大に率先して取り組むとともに、学校施設へのネーミングライツ事業を開始するなどJMETSのPRに…続き
NSユナイテッド内航海運の石灰石専用船“下北丸”がシップ・オブ・ザ・イヤーの「小型貨物船部門賞」を受賞した。「一般の方々の目には触れない地味な船ですが、日本に欠かすことのできない基…続き
「欧州の自動車OEMはこの四半期に二重の打撃を受けています」とワレニウス・ウィルヘルムセンの2025年第2四半期決算オンライン説明会で語ったラッセ・クリストファーセンCEO。「1つ…続き
「今年1~6月期はジェミニ・コーポレーションへの移行コストが発生しましたが、収益は好調でした」と評価するのはハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEO。「今後の優先事項はジェミ…続き
みなとまちづくり女性ネットワーク函館の折谷久美子代表は「発足当初は函館港の貴重な水産資源である昆布やイカを使って、小学校で食育に関する出前授業を行っていました。近年は函館港クルーズ…続き
「フォーラムの成功に向けて会員一同準備を進めているところです」と語るのは、日本海事代理士会の松井直也会長。同会は今年創立50周年を迎え、10月に国土交通省の後援を得て記念フォーラム…続き
「マルクラ・グループは13年間にわたり海運マーケットに参入しています。展開する地域内に強力な既存顧客基盤を築いており、その中にはシップサーブの顧客も含まれています」とは、シップサー…続き
商船三井が買収したLBCタンク・ターミナルズとのタウンホールミーティングに出席した安部規雄常務執行役員。「LBC本社のあるロッテルダムのタウンホールでは、部下のアイデアで当社の参加…続き
日本初のLNG燃料船から世界初のアンモニア燃料船へ生まれ変わったタグボート“魁”。新日本海洋社の加藤毅社長は「職員のスピリットがなければ、このプロジェクトは立ち上がらなかった」と振…続き
4~6月期業績のオンライン説明会で「ケープサイズは西アフリカ出しのボーキサイトが急増し、中国の鉄鉱石需要が安定して推移し、オーストラリアの資源会社が会計年度末に向けて精力的に出荷を…続き
川崎汽船は米国関税政策による2025年度業績へのマイナス影響の想定額を下方修正したが、芥川裕代表執行役専務はオンライン決算説明会見で「米国の関税交渉が中国を除いておおむね合意に至り…続き
三井E&Sの松村竹実副社長兼CFOは決算説明会で、港湾クレーン事業のベトナム展開について言及し、ベトナム政府出資の新興の港湾運営会社PAPから、同社向けでは過去最大規模となる計22…続き
「今年前半は古い船の売却を集中的に進め、計11隻を手放しました。一方で、アフラマックスやスエズマックスといった当社のコアとなる船型の比較的若い船を買い増しました」と語るティーケイ・…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。25年上期は同事業の受注構成で造船向けが55%を占めるなど、下村真司社長は決算説明会で造船向けクレーンは活況との認識…続き
商船三井のウェルビーイングライフ事業の今期経常利益見通しは20億円で、予想比30億円の下方修正となった。「不動産事業を担うダイビルは海外新規物件の取得費用が発生するため前年度比で減…続き
国土交通省の鶴田浩久総合政策局長は休日の過ごし方について、「暑い時期じゃなければ走って気分転換をしています。フルマラソンはかれこれ5回走っています」と語った。「5回目は物流・自動車…続き
「『みなとまちづくりマイスター制度』は、私が港湾局長を務めていた平成20年度にスタートしました。今年で18年目を迎えます」と話すのは、ウォーターフロント協会の須野原豊会長。同制度は…続き