パナマックス部門、スープラマックス部門でプール事業を運営しているCトランスポート・マリタイム。カルロス・ペーニャCEOは「スープラマックスは設立当初5社・6隻でしたが、現在は14社…続き
日本海運集会所の年末懇親パーティーは翌年への思いを漢字一文字で表すのが恒例となっている。2026年への思いを「転」という一文字で表した栗林商船の栗林宏𠮷社長。「モーダルシフトに関わ…続き
新燃料船の竣工状況について「バルカー、タンカー、コンテナ船、自動車専用船の合計で、2019年末の約50隻から24年末には約500隻へと10倍以上に増加しています」と話す日本郵船の黒…続き
中北製作所は、海事向けデジタルソリューション企業のスマート・シップ・ハブ(Smart Ship Hub、SSH)と新たに協業を開始した。宮田彰久社長は、「当社にとっても、スタートア…続き
「造船業がかつてないほど注目されており、大変ありがたいことですが、造船協力事業者の現場では人材やコスト面など構造的な課題が山積しています」と日本造船協力事業者団体連合会の小久保和文…続き
JERA Nex bp Japanの山田正人CEOは小鯖船舶工業でのCTV(作業員輸送船)命名・進水式であいさつし、デンマーク駐在時に訪ねてきた現・京浜ドック社長の中村利氏から、日…続き
「きょうは非常に貴重なサンプルをお持ちしました」と日本の関係者を前に話すのは、ノルウェーで稼働している世界初のCCSプロジェクトで二酸化炭素(CO2)の輸送と貯留を担うノーザンライ…続き
モデルベース開発(MBD)とモデルベース・システムズ・エンジニアリング(MBSE)の海事産業への適用を目指す東京大学MODE講座。どのような成果が期待できるか。「MBDやMBSEと…続き
NYKバルク・プロジェクトの長谷川年億プラント・モジュールグループ長は2026年以降の重量物輸送マーケットについて、「来年も今年と大きくは変わらないと思います」と述べたうえで、「た…続き
「マースクとのジェミニ・コーポレーションによる最初のコスト削減効果が表れ始めています」と決算説明会で話すのはハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEO。「新しいネットワークはま…続き
「移転した当初は事務所の窓から晴海ふ頭まで見渡せて、どんな船が着岸するかまでちゃんと見られましたけど、いまはムリですね」とは、インマルサットの高橋佳子日本統括カントリーマネージャー…続き
「港湾には、非常に多くのステークホルダーが存在しており、水素の社会実装に向けては、まず安全を大前提として進めていくことが必要不可欠です」と話すのは、横浜国立大学総合学術高等研究院の…続き
「当社の属する太平洋汽船グループは来年創業70周年を迎えます。このネーミングライツは、その記念碑的な事業の1つにもなり得るものであり、大変ありがたい機会だと実感しています」と語るの…続き
MTIが都内で開催したフォーラムで、鈴木英樹社長は「時代の大きな転換期にいます」と話す。時代を大きく変えるテクノロジーの1つ、人工知能(AI)について「驚異的な進化を遂げていて、特…続き
「現在の脱炭素の枠組みは、現状のままでは実行可能ではありません。あまりに高コストであり、必然的に最終消費者に転嫁されます」との考えを示したのは、ドライデル・シッピングのコスタス・デ…続き
HD現代重工とHD現代尾浦が今月1日に合併した。HD現代グループの鄭基宣(チョン・キスン)副会長は動画メッセージで、「きょうは、わが国造船業の新たな歴史が始まる日」と語りかけた。「…続き
船舶向けの減速機で国内トップシェアを誇る日立ニコトランスミッションは、鉄道や設備機械、産業車両向けにも事業を展開する。野口敏郎取締役大宮事業所長は、「公共ポンプ用大型製品の換装案件…続き
「脱グローバリゼーションやニアショアリング、貿易戦争といった話は出ていますが、コンテナの荷動き需要はここ数年、多くの関係者やモデルを困惑させるほど驚異的な回復力を示しています」と決…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEOは今秋のVLGC市況を振り返り、「LPG市場は供給主導の強いレジリエンスを示しました」と語った。9~10…続き
1月1日付のトップ人事を決めた住友重機械工業。社長交代会見で下村真司社長は任期を振り返り「コロナ禍、鋼材や半導体不足など新たな問題もありましたが、現在は稼ぐ力の回復に向けて歩みを進…続き