タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年8月10日
浮体式海洋石油・ガス生産設備(FPSO)事業などの三井海洋開発が7日発表した2026年1~6月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比57%増の3億795万ドル、親会社の所有…続き
2026年8月10日
乾汽船は7日、2027年3月期通期経常利益予想を前期比2.9倍の57億2600万円(前回発表予想は43億2600万円)に上方修正したと発表した。ハンディサイズ・バルカー市況が当初…続き
2026年8月10日
ダイアナ・シッピングの旧子会社で米NASDAQに上場するオーシャンパルはこのほど、保有する船舶をすべて手放し、海運事業からの撤退が完了したと発表した。今後はAIインフラ開発事業に…続き
2026年8月10日
飯野海運は7日、令和8年熊本地震の被災地域の人々の救援や被災地の復興に役立ててもらうため、同社グループで日本赤十字社を通じて300万円の災害義援金を寄付することを決定したと発表し…続き
2026年8月7日
日本郵船の渡辺浩庸専務執行役員・エネルギー事業本部長は本紙取材で、エネルギーの上流から下流までを対象としたバリューチェーン戦略を引き続き強化する考えを示した。近年はM&A(合併・…続き
2026年8月7日
米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比34%増の6億3856万ドル、営業利益が8倍の2億2517万ド…続き
2026年8月7日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比65%増の2億5084万ドル、営…続き
2026年8月7日
米NASDAQに上場するギリシャ系ケープサイズ・バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比59%増の9779万ドル…続き
2026年8月7日
プロダクト船社ダミコの2026年上半期(1~6月期)決算は純利益が前年同期比2倍の7939万ドルとなった。売上高は7%増の1億8935万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)…続き
2026年8月7日
ギリシャ系船主コスタマーレがドライバルク部門を分離して設立したコスタマーレ・バルカーズ・ホールディングスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比43%増の2億231…続き
2026年8月7日
ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションの2026年1~6月期業績は、売上高が前年同期比11%減1794万…続き
2026年8月7日
タンカー大手フロントラインは4日、2017年建造のVLCC2隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は計2億7000万ドル。26年7~9月期に買い手へ引き渡す予定。 対…続き
2026年8月6日
日本郵船は5日、中国のCNOOCグループ向け新造LNG船を“GREENERGY RIVER”と命名したと発表した。合弁会社を通じて、CNOOCグループの子会社向けに投入する新造L…続き
2026年8月6日
共栄タンカーは、通期業績予想を上方修正した。売上高150億円(前回予想146億円)、営業利益10億(同8億円)、経常利益5億円(同3億円)、当期純利益37億円(同13億円)にそれ…続き
2026年8月6日
中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船は5日に2027年3月期通期業績予想を上方修正し、売上高57億円(前回予想は56億円)、営業利益8億2000万円(同5億6000万円)、経…続き
2026年8月6日
中型原油船などを運航するティーケイ・タンカーズの2026年上半期(1~6月期)決算は営業利益が前年同期比3倍の3億6964万ドルとなった。売上高は43%増の6億6560万ドル、純…続き
2026年8月6日
米素材大手アビエント(Avient)はこのほど、浮体式洋上風力発電設備の係留索向けに、高機能繊維「Dyneema(ダイニーマ)DM20」が、日本海事協会(NK)の型式承認を取得し…続き
2026年8月5日
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7月30日付のレポートで、エルニーニョ現象の発生が今後1年間ドライバルクの船腹需要を押し上げるとの分析を明らかにした。また2026年のドラ…続き
2026年8月5日
ギリシャ船主ドライデル・シッピングは4日、2028~29年名村造船所竣工予定の18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー(スクラバー搭載)4隻の新造貸船契約を川崎汽船と締結し…続き
2026年8月5日
飯野海運の2026年4~6月期決算は、純利益が前年同期比3倍の111億円だった。固定資産売却益の発生や為替が円安に推移したことで、増益となった。売上高は23%増の367億円、営業…続き