タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2025年10月9日
― VLCC市況の今年これまでの振り返りを伺いたい。 「総じて堅調だった。年初に米国の制裁措置により船腹需給が引き締まったことや、6月に中東情勢の緊張に伴うホルムズ海峡の通航…続き
2025年10月9日
シンガポールに本社を置くケミカル船社VLKトレーダースは、東南アジア域内の安定輸送を基盤に8000~1万2000重量トン型を軸とした新造船での船隊整備を推進している。発注残は20…続き
2025年10月9日
日本シップブローカーズ協会(JSBA)は7日、都内で「一般炭需給・市況動向について」と題したセミナーを開催した。出光興産の石炭・環境事業部需給・調達課担当マネジャーの武田昌也氏が…続き
2025年10月9日
イタリアのエネルギー企業ENIはこのほど、アフリカ・モザンビークの「コーラル・ノースFLNG」の最終投資決定(FID)を実施したと発表した。同国北部のロブマ盆地のエリア4で浮体式…続き
2025年10月8日
商船三井は海洋石油開発などを支援する事業の幅を広げている。海洋事業への参入当初から手掛ける浮体式生産・貯蔵・積出設備(FPSO)は三井海洋開発(MODEC)への出資で一段と強化。…続き
2025年10月8日
― 大型LPG船(VLGC)市況をどうみているか。 「今年は需給バランスが懸念されていたが、堅調に推移してきた。紅海情勢の悪化によるトンマイルの延伸やパナマ運河の混雑を背景に…続き
2025年10月8日
自動車船・在来船運航船社イースタン・カーライナー(ECL)のシンガポール現地法人、ECLシンガポール<ECL(SINGAPORE) PTE LTD、以下ECLSP>は、東南アジア…続き
2025年10月8日
発電大手JERAは7日、バングラデシュ・ダッカに事業拠点「JERAバングラデシュ」を新設し、本格的に営業を開始したと発表した。同国で電力需要の伸びが予想され、脱炭素に向けて引き続…続き
2025年10月7日
― 今年これまでのプロダクト船市況をどう見ているか。 「MR型プロダクト船の足元までの日建て平均用船料は約2万ドルとなっている。地政学的リスクによる市況への影響は全体隻数が多…続き
2025年10月7日
米国のエクセルレート・エナジーは1日、イラク政府から浮体式LNG輸入ターミナルの開発について受注書(アワードレター)を受領したと発表した。予備的な段階のもので、ターミナルの本格的…続き
2025年10月6日
共栄タンカーのシンガポール現地法人、共栄タンカー・シンガポール(KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.)は、LPG船事業を軸に海外ビジネスの拡大を進めて…続き
2025年10月6日
― 今年これまでのケープサイズ市況をどう見ているか。 「今年は米トランプ政権の政策による影響が懸念される中でスタートした。ただケープサイズで言えば関税の影響は限定的で、これま…続き
2025年10月6日
国土交通省と経済産業省は3日、再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定に向け、「秋田県秋田市沖」と「福岡県響灘沖」の2区域を「有望区域」に、「千葉県旭市沖」、「長崎県五島市南沖(浮…続き
2025年10月6日
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2024年12月~25年8月期決算は、純利益が前年同期比4%減の2億9061万ドルとなった。売上高は4%減の20億8840万ドル、営…続き
2025年10月6日
日本自動車工業会の集計による2025年8月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比1.3%増の29万7951台で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。欧州向けが大幅に増加した…続き
2025年10月6日
東洋建設は1日、東京大学大学院工学系研究科と共同で社会連携講座「次世代海洋建設技術の創出」を開設した。同日に発表した。海洋建設における施工と維持管理のスマート化・DX化を目的とし…続き
2025年10月6日
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは1日、株式の15%以上を保有する株主が現れた際に行使可能となるポイズンピル(ライツプ…続き
2025年10月6日
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは9月30日、6万4500重量トン型ハンディマックス・バルカー3隻を新造発注する契約を江門市南洋船舶工程と締結したと発表した。船価は合計…続き
2025年10月6日
アストモスエネルギーと古河電気工業、SHVエナジー(本社=オランダ、SHVE)は、グリーンLPGの海外での製造・供給に向け2023年に締結した基本合意書(MOU)の延長を決定した…続き
2025年10月6日
プロダクト船社スコルピオ・タンカーはこのほど、2019年建造のLR2型プロダクト船2隻を売却する契約を締結したと発表した。売却価格は1隻あたり6120万ドル。 対象船は“ST…続き