海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2025年9月29日

ダイアナ・シッピング、82型バルカー1.4万ドルで1年貸船、日本郵船に

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは23日、2011年建造の8万2165重量トン型パナマックス・バルカー“LEONIDAS PC”の貸続き

2025年9月29日

シャトルタンカー船社KNOPの1~6月期、営業利益2倍の4560万ドル

 日本郵船グループが参画するシャトルタンカー船社KNOTオフショア・パートナーズ(KNOP)の2025年1~6月期決算は、営業利益が前年同期比2倍の4562万ドルだった。前年同期は続き

2025年9月29日

西豪州から液化水素輸送で協議、日本水素・関電・ウッドサイドが覚書

 水素事業会社の日本水素エネルギーと関西電力は25日、オーストラリアのエネルギー最大手ウッドサイド・エナジーと、日豪間の液化水素サプライチェーン構築に向けた協業に関する覚書を交わし続き

2025年9月26日

《連載》マーケットを読む!⑩<LNG船>、川崎汽船 村山拓二LNGグループ長、当面低迷も29~30年に向け先高

 ― LNG船市況の状況は。  「スポット市況は昨年の夏秋以降に急落し、今年も年初から低迷している。中東情勢が緊迫化した6月は一時回復したが、事態が落ち着くとともに、凪いだ状況に続き

2025年9月26日

日本財団、海洋開発国際セミナー、4社が海洋技術開発の現状発表、基調講演も

 日本財団は25日、海洋開発国際セミナーを開催した。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の森裕之理事・エネルギー事業本部長が基調講演を行ったほか、同財団が米ディープスターと続き

2025年9月26日

日本財団と米ディープスター連携、海洋石油ガス分野の脱炭素化を支援、第3期プログラム

 日本財団と米ヒューストンに拠点を置くオイルメジャーなどが参加する国際的な海洋技術開発コンソーシアム「ディープスター(DeepStar)」は25日、「脱炭素」「安全性の向上」をテー続き

2025年9月26日

VLGC運賃差が拡大、中東積みと米国積みで、約75ドル差

 大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況で、中東積みと米国積みの水準差が広がっている。市場関係者によると、足元の中東―日本航路のスポット運賃はトン当たり約77ドル、米国―日本航路続き

2025年9月26日

サラウム・ラインズ、LNG燃料自動車船の欧州就航式典、アントワープのターミナル拡張

 スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは23日、同社初のLNG燃料自動車船“OCEAN BREEZE”(7500台積み)の欧州デビュー記念式典をアントワー続き

2025年9月26日

DEME、ケーブル工事向けOCV発注

 DEMEオフショアは19日、ケーブル設置機能を備えたオフショア・コンストラクション・ベッセル(OCV)1隻を発注したと発表した。新造船は既存のケーブル敷設船を補完するものとして、続き

2025年9月25日

日本郵船、次なる成長軸はLCO2輸送、需要見据え取り組み加速

 日本郵船が化石燃料に関わる海洋事業で新たに重点を置くのが液化二酸化炭素(LCO2)輸送事業だ。大野征樹海洋事業グループ長は「二酸化炭素の貯留・回収(CCS)はまだ商業化が限定的だ続き

2025年9月25日

日本郵船、液化アンモニアの船間移送に成功、STS方式で約2万3000トン

 日本郵船が保有し三井物産に定期用船中のアンモニア輸送船“BERLIAN EKUATOR”が2日、スペイン・セウタ沖の公海上で、アンモニアトレーダー大手のトラモが運航するアンモニア続き

2025年9月25日

パナマ運河、パイプライン計画の入札手続き開始、NGL輸送の効率改善へ

 パナマ運河庁(ACP)はこのほど、太平洋側と大西洋側を結ぶ天然ガス液(NGL)のパイプライン建設に向けたコンセッション事業者選定手続きを開始したと発表した。パナマ市で行われた市場続き

2025年9月25日

センプラ、ポートアーサーLNG第2期をFID

 米国のエネルギー企業センプラは23日、テキサス州のLNGプロジェクト「ポートアーサー」のフェーズ2の開発・建設・運営について最終投資決定(FID)を行った。同日発表した。年間約1続き

2025年9月24日

マーケットを読む!⑨<LNG船>、商船三井 松永康男LNG・エタン第一ユニット長、IMO規制次第でDFDE船退出促進

 ― LNG船市況が低調だが、昨年との比較でどうか。  「新鋭船の期間1カ月未満のスポット用船市況は、年初は日建て2万ドル台から始まり、足元(9月初旬時点)は大西洋が4万ドル強、続き

2025年9月24日

<海事産業とAI>、日本郵船・MTI・グリッド、自動車船AI配船システム本格導入、10分で数百万通り試算

 日本郵船、MTI、グリッドの3社は22日、自動車専用船の配船計画をAIで自動化・最適化するシステムを共同開発し、今年7月から日本郵船で本格運用を開始したと発表した。同システムは、続き

2025年9月24日

海運ブローカー大手SSY、都内でレセプション開催

 海運ブローカー大手SSYの東京事務所は19日、日本の関係者を招いて都内でレセプションを開催した。SSYのユージン・クェック・パートナー兼駐日代表が開会に当たりあいさつし、「今年は続き

2025年9月22日

《連載》マーケットを読む!⑧<近海船>、NSユナイテッド海運 入江徹也執行役員・菅井正樹執行役員、竣工隻数は数年先まで大幅スローダウン

 ― この1年の近海船市況を振り返ってどうだったか。  「昨年今ごろの近海船のスポット用船市況は、中国発着貨物に船腹が奪われ、船腹不足による市況の押し上げ効果に加えて、今年も足元続き

2025年9月22日

商船三井、ケープでバイオ燃料航行開始、アングロ・アメリカン向けで

 商船三井19日、英資源大手アングロ・アメリカン向けに投入しているケープサイズバルカーでバイオ燃料を30%混合したB30を使用した航行を開始したと発表した。14日シンガポールで商船続き

2025年9月22日

多目的船社ヴァラマー、新造船6隻建造、新会社設立、都内でパーティー

 多目的運航船社のヴァラマー(VARAMAR、本社=ベルギー)は19日、昨年に続き日本の関係者を招いて都内で懇親パーティーを開催した。同社のアレクサンダー・ヴァルヴァレンコ会長(写続き

2025年9月22日

風力発電展、洋上風力産業ビジョンを議論、FLOWRA・FLOWCON・政投銀が登壇無料

 幕張メッセで開催された「WIND EXPO【秋】~第16回 [国際] 風力発電展~」では19日、「浮体式洋上風力などに関する産業戦略の解題と展望」をテーマにパネルディスカッション続き