タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2025年9月2日
共栄タンカーが村上秀造船で建造した新造小型LPG船が8月29日に竣工した。共栄タンカーのシンガポール現地法人、共栄タンカー・シンガポールが所有し、フランスのLPGトレーダー大手ジ…続き
2025年9月1日
ベルギー船社CMBテック(旧ユーロナブ)の2025年上半期(1~6月期)決算は純利益が前年同期比95%減の3279万ドルとなった。売上高は26%増の6億2285万ドル、営業利益は…続き
2025年9月1日
米国上場のドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは8月28日、同社のジョン・C・ウォーベンスミスCEOが新たに取締役会長に就任したと発表した。CEOと兼任す…続き
2025年9月1日
飯野海運は8月21日にグループ役職員の家族を同社オフィスに招待し、職場見学会を開催した。同29日に発表した。同イベントは2012年から実施しているもの。今年は23人の子供を含む3…続き
2025年8月29日
座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> …続き
2025年8月29日
定期ドック入りするバルカーが急増する中、1隻当たりの修繕期間も長期化している。背景にあるのは省エネ付加物の設置や低摩擦塗料の塗布による工程の増加と、長寿命化を見据えた高品質なメン…続き
2025年8月29日
ドライバルク部門を主力とした主な海外船社の2025年上期(1~6月)業績は、ドライバルク市況の軟化を背景として、専業船社を中心に減益・赤字転落が目立った。ただ船隊にプロダクト船や…続き
2025年8月29日
三菱商事の中西勝也社長は27日、経済産業省を訪問し、武藤容治経産相に国内3海域の洋上風力事業からの撤退を報告した。中西社長は「一般海域最初の案件を、当社の力を信じて選んでいただき…続き
2025年8月28日
一定の船齢になり、メンテナンス・改修を行うために定期ドック入りするバルカーが昨年から今年にかけて急増している。海運ブーム期に発注された、ケープサイズを中心とする2010~12年竣…続き
2025年8月28日
座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> …続き
2025年8月28日
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングの2025年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比15%増の7955万ドル、営業利益が30%減の1988万ドル、純利益が35%増の1…続き
2025年8月28日
三菱商事は27日、子会社の三菱商事洋上風力を代表企業とするコンソーシアムが開発を進める「秋田県能代市、三種町および男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖」「千葉県銚子市沖」の3海域の洋上…続き
2025年8月28日
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2025年上半期(1~6月期)決算は、税引き後利益が前年同期比53%減の1億1002万ドルとなった。海運事業とプロダクト・サービス事業…続き
2025年8月27日
商船三井は、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)から通常のタンカーへ洋上で直接原油を移送する特殊船「カーゴ・トランスファー・ベッセル(CTV)」事業で新たな段階に入っ…続き
2025年8月27日
座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> …続き
2025年8月26日
本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得て、ドライバルク部門に関するシップブローカー座談会を行った。ドライバルク市況はこの1年、鉄鉱石や石炭の荷動きが振るわない一方で、ボーキサイ…続き
2025年8月26日
ケミカル船大手オドフェルの2025年上半期(1~6月期)決算は、純利益が前年同期比52%減の7450万ドルとなった。売上高が12%減の5億5830万ドル、EBITDA(金利・税・…続き
2025年8月26日
NYKエナジー・オーシャン(NEO)はケミカル船“GOLDEN THETIS”を浅川造船で建造し、7月31日に竣工した。25日発表した。2万5918重量トン型で、今年4月にNEO…続き
2025年8月26日
ノルウェーの自動車船運航大手ホーグオートライナーズが22日に発表した2025年上半期(1~6月)決算は、売上高が前年同期比4%増の6億9669万4000ドル、EBITDA(税・金…続き
2025年8月26日
ノルウェーのLNG船社アウィルコLNGの2025年1~6月期決算は、純損失が639万ドルで、前年同期の1589万ドルの利益から赤字に転落した。船隊稼働率が前年同期の100%に対し…続き