タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2025年10月31日
日本郵船グループのドライバルク船社の旭海運(川口浩社長)はこのほど、船内インターネットを各船員の居室でも利用できるようネット環境を整備したと発表した。これまでは船内インターネット…続き
2025年10月31日
デンマークの不定期船運航大手ノルデンは28日、2025年通期の利益予想を1億~1億4000万ドルに上方修正した。前回予想は7000万~1億3000万ドル。年初来合計22隻の船隊を…続き
2025年10月31日
浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)と日本海事協会(NK)は28日、技術開発協力に関する連携協定を締結した。これまで浮体式洋上風力発電分野の基準・規格化で協力してきたが、早…続き
2025年10月31日
飯野海運は30日、今年度の株主優待制度を通じて、日本赤十字社と世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)に寄付を行ったと発表した。寄付金額は60万8000円。 株主優待制度で…続き
2025年10月31日
香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングは28日、同社の完全子会社が2012年建造の5万6469重量トン型ハンディマックス・バルカーを1320万ドルで売却する覚書を締結したと発…続き
2025年10月31日
米国のエクセルレート・エナジーは28日、イラクの電力省の子会社と、同国への浮体式LNG輸入ターミナル事業について契約を締結したと発表した。ホール・アルズベール(Khor Al Z…続き
2025年10月31日
― 今年のケミカル船マーケットを振り返ってほしい。 「2024年上半期は、運賃ベースで過去最高の水準となり、記録的なマーケットだった。その後、後半にかけては次第に落ち着き、今…続き
2025年10月30日
バルカー、タンカー、自動車船などの不定期船部門の配船計画の決定要素が、環境・安全規制の強化や地政学的な問題を背景に増加している。配船計画は、従来は対象トレードに適した船型の投入や…続き
2025年10月30日
― 今年のVLCC市況の振り返りと、年内の見通しを伺いたい。 「今年これまでのスポット運賃は上下の振れ幅はありながらも日建て平均4万8000ドル前後で推移しており、当初予想し…続き
2025年10月30日
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)の2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比11%減の6…続き
2025年10月30日
国際エネルギー機関(IEA)はこのほど発表した天然ガス・LNGに関する中期的な見通しのレポート「ガス2025」で、2030年までにLNGの生産能力が年間約300BCM(BCM=1…続き
2025年10月30日
鹿島建設はこのほど、JERA Nex bpジャパンらが開発する秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖の洋上風力発電事業について、事業主体である男鹿・潟上・秋田Offshore Green…続き
2025年10月29日
2025年に入り、タンカーの新造発注が大きく減速している。23~24年にかけて旺盛だった発注意欲は一服し、今年1~9月の発注量はタンカーの主要船型の多くで前年同期を下回り、全体で…続き
2025年10月29日
― 今夏までのケープサイズ市況を振り返り、どう見ているか。 「年初からしばらくは、当初想定していたよりも低い水準で推移した。ブラジル出しの鉄鉱石は例年の傾向通り同国の天候悪化…続き
2025年10月29日
英国のタンカー・バルカー船社ユニオン・マリタイム(本社=ロンドン)は、世界的な資金調達網の拡大と技術投資を加速している。発注残はプロダクト船やケミカル船を中心に46隻、投資総額は…続き
2025年10月29日
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムはこのほど今年7~9月期のファクトシートを発表し、純利益が2080万ドルだったと明らかにした。また7~10月中に4隻のハンディサイズ・バ…続き
2025年10月29日
米国・中国の両政府は26日、米中閣僚級協議で関税やレアアース輸出規制など貿易に関する枠組みに合意した。米国のベッセント財務長官が発表した。合意は10月末に予定されている米中首脳会…続き
2025年10月29日
浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)は、多国間の連携を深めながら浮体式洋上風力の共通基盤技術と国際標準化の確立を目指す。同組合は設立から1年半を経て、浮体構造や係留、送電、…続き
2025年10月29日
香港大手船主ワールドワイド・シッピンググループを長年率いた、BWグループ元会長のヘルムート・ゾーメン氏が26日に香港で死去した。86歳。BWが発表した。 ゾーメン氏はオースト…続き
2025年10月29日
大規模なLNG船の需要が生まれる東アフリカのモザンビークLNGプロジェクトが再開に向けて動き出す可能性がある。開発が再開されると、邦船社の受注が有力視されてきた計17隻の新造LN…続き