タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2025年12月11日
ノルウェー船主トルヴァルド・クラブネスのバルク・リキッド兼用船部門クラブネス・コンビネーション・キャリアーズ(KCC)は9日、2001年建造の7万2562重量トン型苛性ソーダ・バ…続き
2025年12月11日
ギリシャのシップブローカー、インターモーダルは9日公表したレポートの中で、中国が調達先を南米にシフトしたことで輸出先を失った米国産大豆が新興国向けにシフトしており、パナマックスに…続き
2025年12月11日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ダイアナ・シッピングは4日、ハンディマックス・バルカー2隻を定期貸船する契約をそれぞれ締結したと発表した。貸船したのは2015年建造の…続き
2025年12月10日
英調査会社ウッドマッケンジーはこのほど、日本のエネルギー転換の見通しを発表し、9日に記者発表会を行った。日本は2050年までに炭素の排出量を60%削減する見込みがある一方で、エネ…続き
2025年12月10日
邦船準大手で不定期船専業オペレーターのNSユナイテッド海運と飯野海運の株価が11月後半から急伸し、足元では2008年9月のリーマン・ショック前の水準に達している。NSユナイテッド…続き
2025年12月10日
中国税関総署が発表した今年11月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比8.5%増の1億1054万トン、石炭は19.9%減の4405万トン。原油は4.9%増の5089万トン、天然…続き
2025年12月10日
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングは、エコ仕様のMR型プロダクト船2隻を約2年間の定期貸船契約に投入する。このほど、子会社ダミコ・タンカーズが各船で「信頼できる…続き
2025年12月10日
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは8日、社内のバンカーチームを「サステナブル・エナジー・ソリューションズチーム」に再編すると発表した。これにより、脱炭素化に向け…続き
2025年12月10日
発電大手JERAは8日、インドの発電会社トレント・パワーとの間で、LNG販売契約を締結したと発表した。同社が海外エネルギー事業者と長期LNG販売契約を締結するのは初めて。2027…続き
2025年12月9日
川崎汽船は11月17日から同18日にかけて、本社でドライバルク事業ユニットグローバル会議を開催した。8日発表した。会議には本社ドライバルク部門のメンバーに加え、海外主要9拠点から…続き
2025年12月8日
ブレークバルク・プロジェクト貨物を輸送する多目的船(在来船)と重量物船のマーケットを、風力をはじめとする再生可能エネルギー関連の新たな貨物が牽引する構図がさらに強まっている。風力…続き
2025年12月8日
Cトランスポート・マリタイム(CTM)はパナマックス部門、スープラマックス部門でそれぞれプール事業を運営しており、引き続き注力していく考えだ。本紙の書面インタビューでカルロス・ペ…続き
2025年12月8日
日本郵船グループが参画するシャトルタンカー船社KNOTオフショア・パートナーズ(KNOP)の2025年1~9月期決算は、営業利益が前年同期比2倍の7628万ドルだった。船隊の拡大…続き
2025年12月5日
NYKエナジー・オーシャン(NEO)のシンガポール現地法人NYKエナジー・オーシャン・アジア(NEOアジア)は、グループの中で独自の事業分野を担う拠点として新たな歩みを進めている…続き
2025年12月5日
AXSマリンは2日付のレポートの中で、2025年1~11月のパナマックス・バルカーによる貨物シェアについて、石炭が50%以上を占めたと報告した。一般炭が全体の4割を占めたほか、原…続き
2025年12月5日
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の3日付は、前日比6245ドル高い4万4672ドルだった。2年ぶりに4万ドルを超えた。季節的な需要期が続いている中、もとも…続き
2025年12月5日
日本郵船、川崎汽船、MISC Berhad、China LNG Shipping (Holdings) Limitedが共同で出資する合弁会社は3日、韓国のHD現代重工業蔚山造船…続き
2025年12月5日
NYKエナジー・オーシャン(NEO)はケミカル船“GOLDEN CALYPSO”を浅川造船で建造し、10月29日に竣工した。4日発表した。2万5910重量トン型。今年4月にNEO…続き
2025年12月5日
イタリア船社のグリマルディ・グループは、招商局工業(威海)で建造するROPAX(貨客フェリー)9隻に英国のシルバーストリーム製の空気潤滑システム(ALS)を搭載することを決めた。…続き
2025年12月5日
自動車船・RORO船部門で輸送中の温室効果ガス(GHG)排出量算定方法の標準化に向けた取り組みが進んでいる。標準的な算定方法の確立によって、荷主の「スコープ3」(事業者の活動に関…続き