タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2026年3月24日
日本郵船と北海道電力は23日、苫小牧での船上二酸化炭素(CO2)回収システム(OCCS)に関する実証事業の開始に向け、基本合意書を締結したと発表した。実証事業に向けた共同検討を進…続き
2026年3月24日
MSCグループが韓国の不定期船社シノコー・マリタイムに出資する計画が、キプロスの競争当局の通知などで明らかになった。 今年2月にMSCグループのSASシッピング・エージェンシ…続き
2026年3月24日
川崎汽船は23日、日本製鉄道車両をエジプト・カイロ地下鉄向けに神戸港から自動車船で初出荷したと発表した。同社は三菱商事と近畿車輛がエジプト運輸省へ納入する、カイロ地下鉄4号線第一…続き
2026年3月24日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは17日、中国国家統計局(NBS)の統計として、2025年通年(1~12月)の中国の鉄鉱石生産量が前年比2.8%減の9億8370万トンだったと…続き
2026年3月24日
小型LPG船社ステルス・ガスの2025年通期決算は、純利益が前年比13%減の6065万ドルとなった。売上高は4%増の1億7316万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)は16…続き
2026年3月24日
シャトルタンカー船社KNOTオフショア・パートナーズ(KNOP)は19日、親会社クヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズ(KNOT)から受けていた買収提案を巡る協議を打…続き
2026年3月23日
東京ビッグサイトで開催されている「WIND EXPO【春】~第17回国際風力発電展~」が19日、閉幕した。最終日もセミナーやパネルディスカッションが多数行われ、各社ブースも賑わい…続き
2026年3月23日
国華産業が保有するメタノール燃料の499総トン型内航ケミカル船“国隆丸”が興亜産業で19日に進水した。メタノール燃料船は国華産業にとって初めてで、日本の内航船としては2隻目となる…続き
2026年3月23日
小型ガス船を中心に運航するナビゲーター・ホールディングスの2025年通期決算は、純利益が前年比13%増の1億587万ドルとなった。売上高は4%増の5億8696万ドル、営業利益は1…続き
2026年3月23日
カナダ最大のバルカー船社フェドナヴは18日、カナダの農業関連企業V6アグロノミーと、北米の五大湖向けのリン酸塩貨物輸送に関して長期的に協力する覚書(MOU)を締結したと発表した。…続き
2026年3月23日
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは16日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として、2025年の世界のプロジェクト貨物海上荷動きは前年比39%増の1250万トンだったと報告し…続き
2026年3月19日
海外タンカー船社の2025年通期業績は、前年の好市況の反動で減益が目立つ結果となった。24年は紅海情勢や地政学リスクなどを背景に運賃は総じて高水準で推移したが、25年はその水準か…続き
2026年3月19日
秋田県男鹿市、潟上市および秋田市沖洋上風力発電事業を開発する「男鹿・潟上・秋田 Offshore Green Energy合同会社」は16日、住友電気工業との間で、同事業の海底送…続き
2026年3月19日
ロイド船級協会(LR)と浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)は16日、浮体式洋上風力分野における技術開発協力の可能性を検討するための覚書(MOU)を締結した。17日に発表し…続き
2026年3月19日
ホルムズ海峡の実質的な封鎖が続き、アジアを中心に船舶燃料(バンカー)の確保が一段と困難となっている中、ドライバルク事業を展開する各社がバンカーの調達先多角化や早期確保に動いている…続き
2026年3月19日
東京ビッグサイトで開催されている「WIND EXPO【春】~第17回国際風力発電展~」では18日、1日目に引き続き関連セミナーや講演が多数行われた。「領海の課題からEEZへ ― …続き
2026年3月19日
出光興産は17日、エネルギー・インフラ分野の機関投資会社である米EIGが運営するLNG事業会社ミッドオーシャン・エナジーに5億ドルを出資すると発表した。LNG事業への本格参入に向…続き
2026年3月18日
エネルギー資源市場では地政学リスクが意識される一方、原油、LNG、石炭それぞれで需給構造の変化が進んでいる。住友商事グローバルリサーチの本間隆行チーフエコノミストは、原油市場では…続き
2026年3月18日
AXSマリンはこのほど、ホルムズ海峡の実質的な封鎖によって海峡西側のペルシャ湾内に滞留しているタンカーに積載されている原油が合計約1930万トンになっているとの分析を公表した。ま…続き
2026年3月18日
中東―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットで異例の高値が報告された。マーケットレポートによると、中東―中国航路は16日付でWS599.44を付け、前日比約172ポイント上昇。…続き