海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2025年7月25日

タンカーズ・インターナショナル、VLCCプールにドバイ船主参加、30隻規模に

 VLCCプールを運営するタンカーズ・インターナショナル(TI)はこのほど、ドバイ船主リラ・グローバルがプールパートナーに加わったと発表した。リラ・グローバルは同プールにVLCC1続き

2025年7月25日

ヴァン・オード、作業船2隻を発注

 ヴァン・オードは21日、サブシー・ロック・インストレーション(SRI)船2隻を発注したと発表した。中国のCIMC煙台ラッフルズが建造する。SRI船は海底ケーブルやパイプラインの被続き

2025年7月24日

日本郵船、バイオLNG燃料の継続的使用開始、自動車船で

 日本郵船は23日、自動車船でバイオLNG燃料の継続的な使用を開始したと発表した。ベルギーのゼーブルージュ港でタイタン・サプライ社から6月15日に“DAISY LEAD続き

2025年7月24日

日本郵船、エジプト初完成車ターミナル開業、北アフリカ・東地中海向け積み替えも

 日本郵船は23日、アフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL)、トヨタ通商との合弁会社がエジプトのイースト・ポート・サイード港で運営する同国初の完成車専用ターミナル「スエズ・カ続き

2025年7月24日

BIMCO、用船契約のUSTR条項策定

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は22日、米国に寄港する中国関連船などに入港料を課す米国通商代表部(USTR)の措置から生じる可能性がある契約上の不確実性に対処するための標続き

2025年7月24日

テイラー・マリタイム、ハンディ10隻を計1.8億ドルで売却、船隊規模8隻に縮小

 ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムはこのほど、ハンディバルカー10隻を計1億7630万ドルで売却すると発表した。売却後の同社自社船隊は8隻に縮小する。  同社では202続き

2025年7月23日

ダイアナ・シッピング、ジェンコ株の7.72%を取得

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは今月10日までに、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アン続き

2025年7月23日

商船三井、LNG燃料自動車船の船内見学会、「海の日」イベントに役職員280人

 商船三井は「海の日」の祝日の21日、東京国際クルーズターミナル(東京都江東区青海)に入港した約7000台積みのLNG燃料自動車船“CELESTE ACE(セレステ・エース)”で一続き

2025年7月23日

伊藤商店、鉄スクラップ3000トンを輸出、ばら積み船で舞鶴港から

 金属リサイクル事業者伊藤商店(本社=京都市南区、伊藤博永代表取締役)は来月から、鉄スクラップの海外向け輸出を同社として初めて実施する。22日発表した。8月25日京都舞鶴港出航のば続き

2025年7月22日

川崎汽船、新造LNG燃料自動車船の見学会、新来島豊橋造船で報道向けに

 川崎汽船は11日、新来島どっくグループの新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造中のLNG燃料自動車船(3765番船、約6900台積み)のメディア向けの見学会を開催した。同船は川崎汽続き

2025年7月22日

四宮タンカー、新造バルカーが函館どつくで竣工、ローリッツェン向け

 船舶保有業の四宮タンカー(本社=徳島県阿南市、四宮新二社長)は18日、函館どつくの函館造船所で建造した4万重量トン型バルカー“TSUNOMINE BULKER”の引き渡しを受けた続き

2025年7月22日

川崎汽船、6900台積みLNG燃料自動車船竣工、新来島豊橋造船で

 川崎汽船が新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造していた6900台積みLNG燃料自動車船が18日に竣工した。同日命名式が執り行われ、荷主であるいすゞ自動車の福村嗣夫常務執行役員によ続き

2025年7月22日

ナビゲーター、アンモニア運搬船2隻の建造で提携、ノルウェー企業と、28年竣工

 中・小型ガス船社のナビゲーター・ホールディングスは17日、カーボンフリー海運の実現を目指すノルウェーのアモン・マリタイムとの間で合弁事業を立ち上げ、アンモニア燃料に対応したアンモ続き

2025年7月22日

FLOWRA、ABSと浮体式洋上風力技術開発で協力無料

 浮体式洋上風力発電技術研究組合(FLOWRA)はこのほど、米国船級協会(ABS)との間で浮体式洋上風力発電分野の技術開発協力に関する覚書を締結したと発表した。FLOWRAの寺崎正続き

2025年7月18日

チップ船運航各社、28年には4割が船齢20年以上に、リプレース期見定め

 製紙原料を輸送する木材チップ専用船は、2028年ごろに全体の約4割が船齢20年以上となる見込みだ。既に足元では国内製紙会社向けに投入されている全チップ船のうち、半数近くが船齢15続き

2025年7月18日

ニュー・フォートレス、エジプトに2隻目のFSRU投入

 LNGインフラ事業を展開する米国のニュー・フォートレス・エナジーは15日、浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)をエジプトに5年間投入することを発表した。同社がエジプトに投入続き

2025年7月18日

スエズ運河庁、自動車船の利用、下期増加予想、BYD関係船が通航

 スエズ運河庁は15日、同運河を今年下半期に通航する自動車船が今年上半期比で少なくとも20%増加するとの予測を示した。同庁の統計によると、同運河の今年上半期の自動車船通航隻数は66続き

2025年7月18日

三井海洋開発、SOFCパイロットプラントを発注、FPSOへの搭載に向け

 三井海洋開発(MODEC)は、ノルウェーの燃料電池システム会社エルド・エナジーとの間で、同社の浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)への燃料電池搭載に向けた固体酸化物型続き

2025年7月17日

自動車船、新造発注と解撤のゼロ続く、船腹需給・新燃料など見極め

 自動車船の新造発注が昨年11月以来途絶えており、今年の発注隻数が2020年以来5年ぶりの低水準となることが確実視されている。自動車船の新造発注残が過去数年で大きく積み上がり、船腹続き

2025年7月17日

ウクライナの穀物・油糧種子輸出量、25会計年度は18.8%減の4670万トン

 ウクライナ穀物協会によると、2025会計年度(24年7月~25年6月)のウクライナの穀物・油糧種子輸出量は、前年度比18.8%減の4670万トンとなった。前年度からの在庫量や収穫続き