海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2025年9月3日

星港マルコポーロ、PKRオフショアの上場を計画、洋上風力支援船拡大へ無料

 シンガポール船社のマルコポーロ・マリンはこのほど、子会社のPKRオフショアの台湾での上場計画を発表した。2026年第3四半期までに申請を行う予定。新たな資本を調達することで、洋上続き

2025年9月2日

7月の自動車輸出、5.9%減、3カ月ぶりマイナス、今年累計横ばいに

 日本自動車工業会の集計による2025年7月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比5.9%減の35万6290台で、3カ月ぶりの前年同月割れとなった。アフリカを除く全ての主続き

2025年9月2日

米運輸省、洋上風力向けの6.8億ドルの支援撤回、海事産業強化に再分配無料

 米国運輸省は8月29日、12の洋上風力プロジェクトに対する総額6億7900万ドルの支援を撤回・打ち切ったと発表した。対象となったのは政権の目標や優先事項と一致していない案件で、主続き

2025年9月2日

エネルギー市場調査のボルテクサ、エジプト・サウジで発電燃料輸入に変化

 エネルギー市場の分析などを手掛ける調査会社ボルテクサは1日、エジプトとサウジアラビアの発電向け燃料油の需要低迷に対する検証を発表した。同社は、エジプトではLNG受け入れ拡大により続き

2025年9月2日

共栄タンカー、仏ジオガス向け小型LPG船竣工、“JOSEPH”

 共栄タンカーが村上秀造船で建造した新造小型LPG船が8月29日に竣工した。共栄タンカーのシンガポール現地法人、共栄タンカー・シンガポールが所有し、フランスのLPGトレーダー大手ジ続き

2025年9月1日

CMBテックの上半期、純利益95%減の3280万ドル

 ベルギー船社CMBテック(旧ユーロナブ)の2025年上半期(1~6月期)決算は純利益が前年同期比95%減の3279万ドルとなった。売上高は26%増の6億2285万ドル、営業利益は続き

2025年9月1日

ジェンコ、ウォーベンスミスCEOが会長兼任

 米国上場のドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは8月28日、同社のジョン・C・ウォーベンスミスCEOが新たに取締役会長に就任したと発表した。CEOと兼任す続き

2025年9月1日

飯野海運、グループ家族向け職場見学会開催

 飯野海運は8月21日にグループ役職員の家族を同社オフィスに招待し、職場見学会を開催した。同29日に発表した。同イベントは2012年から実施しているもの。今年は23人の子供を含む3続き

2025年8月29日

《連載》シップブローカー座談会<ドライバルク編>④、不況時の経験を伝える役割

座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> 続き

2025年8月29日

《連載》バルカー修繕ラッシュ<下>、工程増加で長期化する修繕、船社負担増も、既存船隊の延命策に

 定期ドック入りするバルカーが急増する中、1隻当たりの修繕期間も長期化している。背景にあるのは省エネ付加物の設置や低摩擦塗料の塗布による工程の増加と、長寿命化を見据えた高品質なメン続き

2025年8月29日

海外ドライ船社の上期業績、市況軟化で減益・赤字転落

 ドライバルク部門を主力とした主な海外船社の2025年上期(1~6月)業績は、ドライバルク市況の軟化を背景として、専業船社を中心に減益・赤字転落が目立った。ただ船隊にプロダクト船や続き

2025年8月29日

三菱商事、洋上風力再公募に向け最大限協力、経産省に撤退を報告無料

 三菱商事の中西勝也社長は27日、経済産業省を訪問し、武藤容治経産相に国内3海域の洋上風力事業からの撤退を報告した。中西社長は「一般海域最初の案件を、当社の力を信じて選んでいただき続き

2025年8月28日

《連載》バルカー修繕ラッシュ<上>、ドライ船社、ブーム期建造船が一斉ドック入り、費用負担が業績にも影響

 一定の船齢になり、メンテナンス・改修を行うために定期ドック入りするバルカーが昨年から今年にかけて急増している。海運ブーム期に発注された、ケープサイズを中心とする2010~12年竣続き

2025年8月28日

《連載》シップブローカー座談会<ドライバルク編>③、中国出しの貨物が増加

座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> 続き

2025年8月28日

香港船主ジンフィの25年上期業績、最終益35%増の1515万ドル

 香港のドライバルク船社ジンフィ・シッピングの2025年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比15%増の7955万ドル、営業利益が30%減の1988万ドル、純利益が35%増の1続き

2025年8月28日

三菱商事ら、国内3海域の洋上風力開発を中止、事業環境変化を受け無料

 三菱商事は27日、子会社の三菱商事洋上風力を代表企業とするコンソーシアムが開発を進める「秋田県能代市、三種町および男鹿市沖」「秋田県由利本荘市沖」「千葉県銚子市沖」の3海域の洋上続き

2025年8月28日

BW・LPGの上半期、純利益5割減の1億1000万ドル、スポット運賃低下響く

 大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2025年上半期(1~6月期)決算は、税引き後利益が前年同期比53%減の1億1002万ドルとなった。海運事業とプロダクト・サービス事業続き

2025年8月27日

商船三井、原油移送特殊船で三者間契約、トタル・シェルと、商圏拡大へ

 商船三井は、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)から通常のタンカーへ洋上で直接原油を移送する特殊船「カーゴ・トランスファー・ベッセル(CTV)」事業で新たな段階に入っ続き

2025年8月27日

《連載》シップブローカー座談会<ドライバルク編>②、米国政策で日本建造船の需要増

座談会参加者(社名五十音順) エクセノヤマミズ 上村信幸氏 三貴海運 長嶋弘幸氏 シップストウエンティワン 酒井耕平氏 ジャパンシッピングサービス 藤井一郎氏 <司会> 続き

2025年8月26日

《連載》シップブローカー座談会<ドライバルク編>①、米国関税、穀物・鋼材などに影響

本紙は日本シップブローカーズ協会の協力を得て、ドライバルク部門に関するシップブローカー座談会を行った。ドライバルク市況はこの1年、鉄鉱石や石炭の荷動きが振るわない一方で、ボーキサイ続き