タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース
2025年8月4日
大手資源メジャー3社が発表した2025年4~6月期の鉄鉱石生産実績はリオ・ティントが前年同期比5%増の8370万トン(ピルバラ、100%ベース)、BHPが2%増の7030万トン、…続き
2025年8月4日
共栄タンカーの2025年4~6月期決算は経常利益が前年同期比75%増の4億2700万円となった。売上高は前年同期比7%増の38億5600万円、営業利益は同3倍の5億3700万円、…続き
2025年8月4日
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズの2025年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比19%減の1億3010万ドル、営業利益が63%減の2541万ドル、純利益が8…続き
2025年8月4日
発電大手JERAは1日、米国のLNG事業者センプラ・インフラストラクチャーとLNGの売買契約を締結したと発表した。センプラ社がテキサス州で進める「ポートアーサーLNGフェーズ2プ…続き
2025年8月1日
NSユナイテッド海運は7月31日に2026年3月期通期業績予想の修正を発表し、売上高2070億円(前回予想2010億円)、営業利益151億円(同130億円)、経常利益130億円(…続き
2025年8月1日
イタリアのエンジニアリング大手サイペムと、英国の海洋エンジニアリング大手サブシー7が合併に向けた正式に契約を締結した。このほど、2社が発表した。合併後の社名は「サイペム7」とする…続き
2025年8月1日
飯野海運の2025年4~6月期決算は、営業利益が前年同期比58%減の23億円、経常利益が66%減の22億円だった。ケミカル船やドライバルク船の市況軟化や、大型ガス船における一部船…続き
2025年8月1日
三井海洋開発(MODEC)は、浮体式洋上風力発電システム「iTLP2-FOWT」に関する基本設計承認(AiP)を米国船級協会(ABS)から取得した。7月31日発表した。風車本体を…続き
2025年8月1日
日本自動車工業会の集計による2025年6月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比1.9%増の36万9707台で、2カ月連続の前年比プラスとなった。今年1~6月の累計輸出…続き
2025年7月31日
日本郵船グループのNYKバルク・プロジェクト(NBP)は、モジュール船(デッキャリア)の運航船隊を3隻に拡大する。このほど3万3000重量トン型を発注したが、新造船が就航した後も…続き
2025年7月31日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングはこのほど、バルカー2隻を定期貸船する契約を締結したと発表した。貸船したのは6万456重量トン型ハン…続き
2025年7月31日
商船三井のグループ会社MOLエナージア(本社=シンガポール)は29日、ノルウェーのエネルギー大手エクイノール向けの新造VLCCの命名式を大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で開…続き
2025年7月31日
国土交通省と経済産業省は30日付で「北海道松前沖」と「北海道檜山沖」を新たに再エネ海域利用法に基づく促進区域として指定した。同日発表した。洋上風力発電の導入が進められる。 両…続き
2025年7月31日
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは28日、2007年日本造船所建造の8万2300重量トン型パナマックス・バルカー“PEDHOULAS LEADER”を1250万ド…続き
2025年7月31日
川崎汽船はこのほど、カタールのドーハに駐在員事務所を開設した。30日に発表した。従来から拠点を置くドバイの中東事務所に加えて、新設したドーハ事務所で、エネルギー資源輸送事業をはじ…続き
2025年7月30日
日本郵船が2018年にドライバルク事業本部内に設置した不定期船グループの運航規模が現在約110隻になり、船型の内訳はケープサイズ60~70隻、パナマックス45隻程度となっている。…続き
2025年7月30日
国際エネルギー機関(IEA)が公表したレポートによると、2025年の世界の石炭貿易量(陸上・海上含む)は、前年から減少する見通し。内訳は一般炭が前年比7%減の11億トン、原料炭が…続き
2025年7月30日
米国のLNG生産・輸出企業ベンチャー・グローバルは28日、LNGプロジェクト「CP2LNG」のフェーズ1と関連する事業に関する最終投資決定(FID)を行ったと発表した。フェーズ1…続き
2025年7月30日
中国自動車工業協会(CAAM)が発表した今年上半期(1~6月)の自動車輸出台数は前年同期比10.4%増の308万3000台と、高水準の伸びを維持した。内訳は乗用車が10.3%増の…続き
2025年7月29日
商船三井はLNG船事業で、環境対応により他社との差別化を図る。世界で初めて風力推進装置を搭載したLNG船の建造に踏み切っており、今後も環境性能を高めていく方針だ。LNG船事業の拡…続き