2024年10月1日海運業とシンガポール2024

《連載》海運業とシンガポール2024④
ドライバルク機能、さらなる強化視野に
KLPL

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 川崎汽船のシンガポール現地法人“K” Line Pte Ltd(KLPL)が中小型バルカー事業で担う役割が今後も広がっていきそうだ。川崎汽船は中期経営計画に基づき、ドライバルク事業でアセット管理や事業の拠点としてシンガポールを一段と強化している。既にパナマックスについてはKLPLが川崎汽船グループ全船の配船業務を一元的に担っており、将来的にこれを他の船型へ拡大することも視野に入れる。ケー...

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