海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2023年1月31日

ダイアナ・シッピング、パナマックス2隻を貸船、1.3〜1.4万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは26日、パナマックス・バルカー2隻の貸船契約を締結したと発表した。用船料は1.3〜1.4万ドルで、続き

2023年1月30日

日本郵船、LPG・アンモニア運搬船5隻目新造、LPG焚き、将来のアンモニア燃料対応も

 日本郵船は27日、LPGを燃料として使用できる二元燃料エンジンを搭載した大型LPG・アンモニア運搬船を1隻、川崎重工業に発注したと発表した。同社はこれまでに川崎重工にLPG・アン続き

2023年1月30日

商船三井・三井物産、アンモニア燃料ケープでAiP、NKから取得

 商船三井と三井物産は27日、両社が仕様の策定を行い、三菱造船に設計を委託しているアンモニア燃料ケープサイズ・バルカーについて、日本海事協会(NK)から設計基本承認(AiP)を取得続き

2023年1月30日

NYKバルク・プロジェクト、新社長に須田副社長

 日本郵船グループのハンディバルカー・多目的船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP)は27日、須田雅志(すだ・まさし)代表取締役副社長・副社長執行役員(62歳)が2続き

2023年1月30日

飯野海運、サステナビリティデータブック発行

 飯野海運は27日、「サステナビリティデータブック」を同社ホームページに掲載した(https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00371/続き

2023年1月27日

《シリーズ》私の1隻“Buen Viento”、商運マリン 小川広美さんの1隻、近海船のあり方を変える契機に

 近海船専業のブローカー、商運マリンの小川広美代表取締役が挙げる1隻は、“Buen Viento”。商運マリンが仲介し、檜垣造船が建造、東興海運が運航した1続き

2023年1月27日

VLGC市況、反発、中東/アジア航路、日建て6万ドル台

 中東/アジア航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は、下落が続いていたが10日ぶりに反発した。1月中旬以降、市況は急速に下落していたが、市場関係者によると25日付の同航路続き

2023年1月27日

ダイアナ・シッピング、05年製ケープ1508万ドルで売船

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは25日、2005年建造のケープサイズ・バルカー“Aliki”を1508万ドルで売却する契約を締結し続き

2023年1月26日

JFEスチール、新型鋼材輸送RORO船就航、JMU建造

 鉄鋼大手のJFEスチールとグループの物流・海運会社JFE物流はこのほど、専用パレットを用いて鋼材を積載する内航RORO船“JFE白隆”が就航したと発表した続き

2023年1月26日

2020バルカーズ、ケープ固定・市況連動で貸船

 ノルウェー船社2020バルカーズは24日、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー“Bulk Sydney”を日建て1万9000ドルで100日間貸船し、その後9~15カ月間続き

2023年1月26日

ダミコ、MR型プロダクト船の購入権行使

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングは24日、子会社のダミコ・タンカーズが定期用船中のMR型プロダクト船の購入オプションを行使したと発表した。購入価格は41億円。続き

2023年1月25日

<ウクライナ情勢>現地ビジネス団体、輸出穀物検査の迅速化要求、滞船深刻化で

 ウクライナで活動する欧州各国の企業が参加する欧州ビジネス協会(EBA、本部=キーウ)は20日、国連とトルコに対し、ウクライナからの輸出穀物の検査の迅速化を求める声明を出した。EB続き

2023年1月25日

2020バルカーズ、ケープ2隻を市況連動型で貸船

 ノルウェー船社2020バルカーズはこのほど、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー(ニューキャッスルマックス級)2隻を市況連動用船料で貸船すると発表した。貸船先は欧州筋。続き

2023年1月24日

ドイツ3つ目の浮体式LNGターミナル、ホーグがFSRUを10年投入

 ドイツでLNGの受け入れターミナルとなるFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)が続々と稼働を開始している。同国3隻目のFSRUとして、ドイツ・エネルギー・ターミナル社が同国北続き

2023年1月23日

蘭船社ロングシップ、ディーゼル電気推進貨物船4隻発注、トルコ造船所に

 オランダ・フローニンゲンに拠点を置く欧州近海船社ロングシップは18日、トルコのアトラス造船にディーゼル電気推進8600重量トン型貨物船を4隻発注したと発表した。2024年3月から続き

2023年1月23日

自動車船、用船マーケットの高騰続く、邦船社は追加調達に慎重姿勢

 自動車船の短期用船料の高騰が船腹需給の逼迫を背景に続いている。邦船オペレーターも顧客の輸送ニーズに応えるために一部で高額用船を決めたが、その数は限られ、「高額用船による船隊拡大は続き

2023年1月23日

クラブネス/丸紅のパナマックス運航プール、22年の成績、市況平均上回る

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは18日、丸紅との共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカー運航プールの2022年の日建て収益が1万4677ドルで、ボルチック・続き

2023年1月23日

VLGC市況月間レポート(2022年12月)、中東/日本航路、軟化傾向も平均136ドル

 2022年12月の中東/日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は上昇した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり136.79ドル、日建て用船料に換算すると15万ドル続き

2023年1月20日

商船三井、メタノール燃料船が竣工、“Cypress Sun”、WFS向け

 商船三井は19日、同社が運航するメタノールと重油の2元燃料に対応したメタノール輸送船“Cypress Sun”の命名・竣工式が17日に韓国の現代尾浦造船で行われたと発表した。同船続き

2023年1月20日

川崎汽船、3年ぶりブローカー懇親会、明珍社長「中計遂行、一喜一憂せず」

 川崎汽船は18日夕刻、東京都内のホテルでバルク・エネルギー資源事業に関わるシップブローカーを招いて新年懇親会を開催した。この会は3年ぶりとなり、明珍幸一社長をはじめ同社の役員・社続き