海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2023年2月22日

ゴールデン・オーシャン、通期業績、最終益12%減の4.6億ドル

 ジョン・フレドリクセン氏傘下のバルカー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)が発表した2022年通期(1〜12月)業績は、売上高が前年比7%減の11億1346万ドル、営続き

2023年2月21日

《連載》船腹調査④原油船、伸び率鈍化、高齢化進む

 ベッセルズ・バリューのデータによると、世界の原油船の就航隻数は2023年1月末時点でVLCCが883隻、スエズマックスが634隻、アフラマックスが693隻となった。1年前と比べ、続き

2023年2月21日

グリンドロッド・シッピング、通期業績、純利益20%減の1億ドル

 シンガポールのバルカー船社グリンドロッド・シッピングの2022年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比1%減の4億6046万ドル、営業利益が6%減の1億6676万ドル、純利益が続き

2023年2月21日

オルデンドルフ、昨年からバルカー13隻中古売船、新造船6隻リセール売船

 ドイツのバルカー運航大手オルデンドルフ・キャリアーズは17日、昨年から今年にかけて2008〜19年建造のケープサイズからハンディサイズまでのバルカー計13隻を売却したことを明らか続き

2023年2月21日

スターバルク、22年通期業績、純利益17%減の5.7億ドル

 米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2022年通期(1〜12月)業績は、売上高が1%増の14億3716万ドル、営業利益が18%減の6億760万ドル、純続き

2023年2月20日

《連載》ドライバルク専用船事業の展望③チップ船、商船三井ドライバルク・蓮実学執行役員、荷主開拓推進、船腹を有効活用

 — 商船三井本体で行っていたチップ船事業を2021年4月に発足した商船三井ドライバルクに移管した。同事業の現在の体制は。  「商船三井時代は木材チップ船部でチップ船のみを扱って続き

2023年2月20日

シーナジー子会社、パナマックス3隻買船・裸用船

 ギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスの子会社ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションは16日、パナマックス・バルカー(カムサマックス級)2隻の中古買船続き

2023年2月20日

ドリアンLPG、10~12月期は純利益3倍、運賃上昇が寄与

 大型LPG(VLGC)を保有・運航するドリアンLPGの2022年10~12月期決算は、純利益が前年同期比3倍の5126万ドルとなった。売上高は前年同期比51%増の1億322万ドル続き

2023年2月17日

ユーロドライ、22年通期業績、最終益14%増の3354万ドル

 米NASDAQに上場するバルカー船主ユーロドライの2022年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比9%増の7018万ドル、営業利益が12%減の3412万ドル、純利益が14%増の続き

2023年2月17日

LNG船社クール・カンパニー、ニューヨーク市場に上場へ

 LNG船社のクール・カンパニー(CoolCo社)はこのほど米ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を目指し、米証券取引委員会に届出書を提出した。14日発表した。  Cool続き

2023年2月16日

ダイアナ・シッピング、16年建造の63型バルカー買船、2790万ドルで

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは14日、2016年建造の6万3379重量トン型ハンディマックス・バルカー(ウルトラマックス級)“N続き

2023年2月16日

港運中央労使、港湾春闘がスタート、次回は3月15日

 2023年港湾春闘が15日から始まった。港運中央労使が同日、制度問題などについて交渉する第1回中央団体交渉を開催した。全国港湾労働組合連合会と全日本港湾運輸労働組合同盟が日本港運続き

2023年2月16日

ウェスタンバルク、22年通期業績、最終益19%減の6598万ドル

 ノルウェーのバルカー船社ウェスタンバルク・チャータリングの2022年通期(1〜12月)業績は、売上高が前年比9%増の16億1575万ドル、営業利益が3%増の6471万ドル、純利益続き

2023年2月16日

GOGL、ケープ6隻を2.9億ドルで買船、売主に2.1万ドル/日で貸船

 ジョン・フレドリクセン氏傘下のバルカー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)は13日、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー(ニューキャッスルマックス級)6隻を続き

2023年2月15日

《連載》ドライバルク専用船事業の展望②チップ船、次期更新に向け環境対応船検討、中国・バイオマス需要増で新方式も

 邦船社が国内製紙会社向けの原料輸送に投入している木材チップ専用船は、2010年以前に竣工した30隻以上が退役する2020年代後半に次のリプレースの山が到来する。これに向けてチップ続き

2023年2月15日

《連載》船腹調査③ハンディバルカー、新造発注残、既存船の8%に上昇

 ベッセルズ・バリューのデータによると、2022年のハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーの竣工隻数は206隻で、21年から21隻増加した。23年の竣工予定隻数は268隻と6年続き

2023年2月15日

ドリアン、LPG燃料VLGC長期用船

 大型LPG船(VLGC)を保有・運航するドリアンLPGは13日、2023年建造のLPG二元燃料VLGC1隻を長期定期用船すると発表した。同社船隊にとって初のLPG二元燃料船となる続き

2023年2月14日

乾汽船、通期経常益132億円に下方修正、市況前提引き下げで

 乾汽船は13日、2023年3月期通期業績予想を売上高444億100万円(前回予想452億4900万円)、営業利益128億9200万円(同130億6400万円)、経常利益131億5続き

2023年2月14日

ノルデン、22年純利益、過去最高の7.4億ドル、今期予想は最大4.3億ドル

 デンマークの不定期船大手ノルデンが発表した2022年通期業績は、純利益が前年比3.6倍の7億4350万ドルだった。同社の151年の歴史の中で最高となった。貨物契約、船腹調達、売船続き

2023年2月14日

BIMCOレポート、インド産小麦豊作も輸出制限継続か、国内在庫補充を優先

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は8日付のレポートで、今春のインドの小麦生産量が1億1200万トンと記録的な量になる一方で、輸出再開は期待できないとの見通しを示した。インド続き