海運<不定期専用船>・海洋

タンカー、バルカー、自動車運搬船、LNG船、LPG船、海洋開発、洋上風力発電などに関する最新ニュース

2023年1月13日

11月の自動車輸出台数、9%増、22年累計が前年比プラスに浮上

 日本自動車工業会がまとめた2022年11月の自動車輸出台数(新車、CKDを含む)は前年同月比8.7%増の37万1870台で、4カ月連続で前年同月を上回った。前月比では12.0%増続き

2023年1月12日

22年のバルカー船腹量3%増、解撤激減で、新造船竣工量37隻減の359隻

 英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計による2022年のバルカー竣工量は前年比37隻減の359隻となった。解撤数は用船料と中古船価格の高騰を受けて27続き

2023年1月11日

クラークソン予測、23年の自動車船荷動き、5%増、コロナ前水準に回復

 英国の調査会社クラークソン・リサーチはこのほど発行した自動車船マーケットに関するレポートの中で、2023年の自動車船の荷動きがベースケースで前年比約5%増の2140万台となり、新続き

2023年1月11日

商船三井、LNG燃料自動車船デザイン決定、新シリーズ名「BLUE」

 商船三井は10日、LNG燃料自動車船の船体カラーデザインを決定するとともに、新シリーズ名を「BLUE(ブルー)」シリーズに決めたと発表した。商船三井はこれまでに7000台積みLN続き

2023年1月11日

フロントラインとユーロナブ、タンカー大手2社の合併契約解消

 ノルウェー船主ジョン・フレドリクセン氏が率いるフロントラインは9日、ベルギー船社ユーロナブとの合併契約を解消したと発表した。フロントラインはユーロナブの発行済み全株式に対する条件続き

2023年1月10日

23年のドライ市況、中国景気動向が需要面の焦点、悪化傾向も供給要因が下支え

 2023年のドライバルク市況は、中国のゼロコロナ政策緩和と景気刺激策による経済回復の動向が焦点になる。世界経済の悪化傾向が昨年後半以降ドライバルクの荷動きの重しになっているが、昨続き

2023年1月10日

22年原油船スポット用船、成約数減少も、貨物量は増加、ウクライナ侵攻が影響

 2022年の原油船スポット用船者は、貨物量ベースで中国のユニペックが首位、エクソンモービルが2位、シェルが3位となった。米ブローカー、ポーテン&パートナーズの調査によると22年の続き

2023年1月10日

ダイナガス、エクイノールにLNG船貸船

 LNG船社のダイナガスLNGパートナーズは12月30日、ノルウェーのエネルギー大手エクイノールとアイスクラスのLNG船“Arctic Aurora”(2013年建造、15万500続き

2023年1月10日

フロントライン、キプロスへの本社移転を完了

 ベルギー船社ユーロナブとの統合計画を進めるフロントラインは、バミューダからキプロスへの本社移転を完了させた。2022年12月30日に発表した。  同社は22年7月にユーロナブと続き

2023年1月6日

新年のドライ市況、全船型下落でスタート、中国感染拡大懸念で

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2023年の初日となる3日付は、全船型が昨年末比で下落した。全船型が年初に下落するのは18年以来5年ぶり。特にケープサイズが3日付で昨年続き

2023年1月6日

タンカー市況、VLCCは軟化、荷動き低調、プロダクト船は好況維持

 2023年の年明けのタンカーマーケットについて、VLCC市況は荷動きが低調で22年末と比べ軟化した。プロダクト船市況も荷動きは低調であるものの、好況を維持してのスタートとなった。続き

2023年1月6日

NSユナイテッド海運、パナマックスでバイオ燃料試験、タタ・スチール向け

 NSユナイテッド海運は昨年12月、インド鉄鋼大手タタ・スチール向けパナマックス・バルカーでバイオディーゼル燃料の試験航行を行った。5日発表した。8万2151重量トン型“Risin続き

2023年1月6日

JERA、オマーンからLNGをFOB調達、基本合意

 JERAはこのほどオマーンLNG社との間でLNG売買に関する基本合意書を締結した。12月27日に発表した。この合意書に基づいて2025年から10年間、オマーンLNGプロジェクトで続き

2022年12月28日

郵船、2隻目のLPG焚きVLGC命名、アストモス向け、“Lantana Planet”

 日本郵船は27日、アストモスエネルギー向けの新造大型LPG船(VLGC)の命名式が行われたと発表した。川崎重工業坂出工場で16日に行われた。郵船にとって2隻目のLPGを燃料として続き

2022年12月28日

VLCC市況、年末にかけ上昇か、休暇明けの荷動き活発化で

 中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は年末にかけ上昇することが見通される。クリスマス休暇に伴い低調となっていた用船活動が活発化すれば、市況の押し上げにつながる可能性がある。 続き

2022年12月28日

ノルデン通期純利益予想、最大7.8億ドル

 デンマークの不定期船運航大手ノルデンはこのほど、2022年通期の純利益が7億3000万~7億8000万ドルになる見込みと発表した。10月6日発表の前回予想6億5000万~7億30続き

2022年12月27日

ドライ市況年間平均、ケープ1.6万ドル、前年比半減、中小型船2万ドル超

 ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2022年の年間平均値は、ケープサイズが前年比1万7148ドル安い日建て1万6177ドルとなった。コロナ禍に起因する滞船の縮小による船腹続き

2022年12月27日

2020バルカーズ、ケープ用船料1.65万ドルに固定

 ノルウェー船社2020バルカーズは22日、20万8000重量トン型ケープサイズ・バルカー(ニューキャッスルマックス級)“Bulk Santiago”(2019年江蘇新時代造船建造続き

2022年12月26日

23年ケミカル船市況、輸送非効率化で船腹タイト継続、市場関係者予測

 2023年のケミカル船スポット運賃市況について、市場関係者は対ロシア制裁の継続によりトンマイルが延伸した状態が続くことや、新造船竣工量が少ないことなどが船腹供給の引き締めにつなが続き

2022年12月26日

アルゴマ、プロダクト船2隻を買船

 カナダ船社アルゴマ・セントラル・コーポレーションは22日、1万8894重量トンのプロダクト船2隻を購入したと発表した。アルゴマ・プロダクト・タンカーズの船隊に加わる。  対象船続き